どうも!
りょう(@web59350062)です!!
こんなイタい街に住んでいたのか~
たまたま地元の地名や名産品がトレンドに入った瞬間に騒ぎまくる地方自治体の公式SNS
山梨県甲府市にある「上田屋」をご紹介します。
ここは創業60年以上で、今は3代目が切り盛りしてる老舗なんだけど、ラーメンだけ見て帰るとたぶん片手落ち⚡
保存料や着色料を使わない自家製麺も気になるし、そこへ名物の焼きもつがグイグイ前に出てくる。
甘いタレが絡んだ焼きもつを目当てに来る人も多くて、ラーメンと一緒に頼むのが上田屋らしい食べ方みたい。
中華そばをズルズル、焼きもつをパクッ、そこへ白飯をスッ……もうこの時点で「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」が始まってる。
しかも昔ながらの老舗なのに、店は今っぽくきれいに整ってるらしい。
入口で急に姿勢を正して「失礼します」ってならなくてよさそうなのもありがたい✨
ラーメンを食べに行くのか、焼きもつを食べに行くのか。
いや、もう両方いこう。
二兎を追って、ちゃんと二兎とも食べる日があってもいいじゃない!!
上田屋
@山梨県甲府市
上田屋への行き方


お店は白と黒を基調にしたモダンな雰囲気のある佇まい。
夜は明かりがぼんやりと光っており、遠くからでも見えるよ^^
場所は甲府市のアルプス通り、新荒川橋の南側、甲府西高校付近。
この付近には同じく、中華そばや中華料理も美味しい「中華ごはん かんざし」や、ラーメンデータベースでも上位の「中華蕎麦 うゑず」もあったり、ラーメン好きにはたまらないエリアですな(*´Д`)
駐車場


駐車場は店の前に砂利駐車場と、奥に合わせて15台ほど停めることができるぞ!
上田屋のメニュー


【注文方法】
オーダー制(あと払い)
上田屋のメニュー、ラーメンだけ見て決めようとすると普通に止まる✋
醤油ラーメンを軸に、ワンタンメン、チャーシューメン、タンメン、みそラーメン、つけ麺までズラッ。
さらに名物の焼きもつ、ご飯もの、一品料理、お酒まであるから、もうラーメン屋っていうか“昼から頼れる食堂”なんだ!


しかも上田屋では、ラーメン単品より焼きもつとライスを組み合わせる人が多め。
焼きもつは甘辛いタレと、ねぎ醤油から選べる。
周りを見ると、ラーメン単品より焼きもつとライスをセットで頼む人が多い!
つまり焼きもつ、完全にサイドの顔してない!!
チャーハンは夜限定で、チャーシュー丼もあるのよねん。


サイズによっては一人ならちょい足し、複数ならシェアなんて方法もあるね💡
こりゃビールもすすみそうだわ。


さらに焼きもつ、もつ煮、チャーシューは持ち帰りOK。
初めてだと選択肢が多くて、注文前から軽く会議が始まる……。
お店の内観


【席数】
カウンター4席程度
テーブル8卓程度
【店内BGM】
ジャズなど
店内は、いかにも年季の入った大衆ラーメン店……って感じじゃない。
木を使った和風の内装で、全体がスッキリ。
ジャズも流れてて、初めてでもスッと入れる空気なんだよね。
僕が行ったランチどきは、おじさん、スーツ姿のお兄さん、ご年配の夫婦までいてかなりにぎやか。
地元の昼メシ会、ほぼ開幕してる。
卓上調味料


七味、こしょう
厨房ではおばちゃんがテキパキ作って、元気のいい若いお兄さんがサッと運んでくれる。
この連携が気持ちよくて、混んでても変にバタバタした感じはないね。
老舗らしい安心感はあるのに、店内は重たくない。
ここ、ひとりでも家族でも入りやすいじゃない?(‘Д’)
<R8.7月26日更新> 特大ラーメン : 上田屋


昔ながらが、そのままデカくなった。
うん、特大の名前どおり、ちゃんとデカい(笑)
大きな丼の中央には、チャーシュー、メンマ、海苔、なるとがドン。
見た目はかなり王道なんだけど、その下には細い縮れ麺がぎっしり入ってる。
澄んだ醤油スープも相まって、どこか懐かしい中華そばが、そのまま成長期を迎えたみたい(笑)


スープは濁りの少ない醤油の清湯系。
ひと口飲むと、鶏や豚っぽい動物系のコクが先にスッときて、あとから昆布や魚介のような旨みがじわっと重なる。
あっさり寄りなんだけど、調味油がコクを足してるから、物足りなさはないんだよね。
昔ながらの味わいなのに、ちゃんと厚みがある。
見た目は昭和、飲み口はまだまだ現役!!


ウェーブ強めの中細麺は自家製麺。
白くてツヤッとしてて、見た目からもうスルスルいけそう。
すすってみると、口当たりは軽いのに、ちゃんと弾力がある。
噛むとほんのり甘みも出てきて、醤油スープをほどよく連れてくるんだよね。
特大でもスープが重すぎないから、気づくとズルズル進んでる💦


チャーシューは2枚入り。
ここ、地味にうれしい。
昔ながらの中華そばに合う豚チャーシューで、しっとりやわらか。
脂の甘みはちゃんとあるけど、くどさはそこまで残らないから、あっさりした醤油スープにもスッとなじむんだこれが。


メンマはしっかり長くて、太さもある。
噛むとザクザクッとした歯ごたえがあって、やわらかい麺の中でいいアクセントになるんだよね。
味つけは濃すぎず、醤油スープの流れを邪魔しない感じ。
一緒に入っていた海苔は最初こそパリッとしてるけど、食べ進めるうちにスープを吸ってほろっと崩れてくる。
<R8.7月26日更新> チャーシュー丼(並)


チャーシュー丼の並には、半分に割った煮卵つき。
これだけでもう、ちょっと得した気分になるよね。
ご飯の上には厚みのあるチャーシューがしっかり並んでて、サイド丼っていうより肉料理寄り。


表面を炙ってあるから香ばしさがグッと出て、噛むたびに濃厚な旨みが広がる。
タレは少なめで、ベタッと重くならないのもいいところ♪
今日は平日。
外では学生服の高校生たちが、お昼なのに下校してる。
その横で僕は、特大ラーメンとチャーシュー丼をズルズル、ガツガツ……。
青春の使い方、完全に別ルートだった(笑)
焼もつ・小(ねぎ醤油):上田屋


ネギは軽い塩味で焼き上げたモツにネギダレがついています。
他にもタレ味がありますが、こちらは砂糖醤油様に甘辛いタレがついてます。
表面がぱりぱりして、噛めば”くにゅっ”としたモツのあの食感。
脂身少なく、薄く平たいといった感じ。
ネギの味付けは抑え目ね。
これは絶対ビールに合うヤツ(*´ω`)
モツ本来の味を楽しむのはこちらの方が良さそうだけど、モツのにおいが苦手な方はタレ味の方がいいかも💦
ワンタンメン(チャーシュー+味玉子):上田屋


焼きモツがきてすぐにラーメンも到着です。
見た目はなんともオーソドックスな中華そばと言った感じ。


追加トッピングの味玉とチャーシューは別皿でサーブ✋


ワンタンは若干厚めの皮のみのタイプ。
他の方のレビューを見ると餡が入っているという方もいますが、あってもわずかかと💦
皮同士がくっついた状態ですが、個人的には束になってもらった方が食べ応えがあるのでそれでもかまいません。
ツルツルっとした食感がたまりまへんな~(^^♪


味玉子はやや燻製がかかった味わい。
硬すぎず、柔らかすぎずの半熟加減でした^^
焼きもつ、3種全部制覇した~い。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(甲府の日常をガッツリ食べる):上田屋


上田屋は、観光客向けにキラキラ見せる店っていうより、昼になると地元の人がサッと集まって、ラーメンと焼きもつをしっかり食べる店なんだよね。
こういう店、県外から行くと逆にグッとくるじゃない?
昔ながらの醤油ラーメンが好きな人にはかなりハマりそうだし、焼きもつやチャーシュー丼まで組み合わせたい人にもぴったり。
焼もつはモツ独特のにおいもするので、これは賛否分かれるところ。
慣れていなければ、タレ味の焼きモツか、「もつ煮」にするのが良さそう^^
ランチどきは混みやすいから、時間をずらせるならその方が気楽。
派手さより、地元でずっと食べられてる安心感を味わいたい人向け。
そして僕みたいに特大ラーメンへチャーシュー丼を重ねる人は……午後の予定、ちょっと軽めにしておこう(笑)
お店の紹介
店名:上田屋
住所:山梨県甲府市下飯田2丁目3−18
最寄駅:
JR中央東線 甲府駅から1.7kmくらい
電話番号:055-228-0529
営業時間:11:00〜14:30 / 17:00〜21:00
定休日:日曜日・祝日
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐










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