どうも!
りょう(@web59350062)です!!
涼しい!!夏の日に一緒に帰っていた友達の家にいて、友達は自転車に乗って、こちら側の家まで自転車でついてきてくれて、その時に自転車のカゴにランドセルを乗せてくれることになって、そのランドセル外した時の背中。
奈良県天理市にある「IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家」をご紹介します。
大阪・難波で「我道家 大阪本店」のラーメンを食べた翌日、僕の中の“ラーメン執念くん”が耳元で囁いてきた。
「我道家本店の味、食わずに帰れるか?」と。
気づいたら奈良にいました。
ええ、僕も驚いています。
この『我道家』、ただの家系じゃない。
あの関東の“王道家”の直系として、関西初進出を果たした話題の店。
でもオープン当初、炎上したらしい🔥
全国から集まったラーメンファン、店員全員が初出勤、そして混乱。
そのため営業中止に至るという前代未聞の事態。
SNSでは〈我道家 炎上 理由〉がトレンド入り。
味よりも“事件”で名前が知られた、いわば逆・グルメサクセスです。
でも、今では違う。
SNSでは“接客が良くなった”なんて声も増え、昼前から行列ができるほどの人気ぶり✨
正直、ちょっと気になってたんです。
関東発の家系ラーメンを関西の方でも食べやすいように「濃口」「本店」「旨口」、さらには「本日の塩」まで味を選択可能。
これは革命では? 選べるってことは、“好き”に出会える確率がグッと上がるってことですから。
さあ、“炎上”を超えて、今の我道家、食べて確かめてきましたよ!!
IEKEI KANSAI
王道家直系 我道家
@奈良県天理市
IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家への行き方

近鉄天理線「二階堂駅」から国道24号に向かって徒歩約10分。
駅前ののどかな住宅街を抜け、突然現れる赤い壁と黄色ロゴ。
元コンビニみたいな建物の横に広々20台ほど停められる駐車場があるので、車でも安心。
正面にある柿の葉ずし屋に引っ張られそうになりつつ、しっかり“戦場”へ突入。
15時~の中休み明けでも外に5人ほど並んでいて、人気ぶりが伺えます( *´艸`)
IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家のメニュー


【注文・支払い方法】
オーダー制(後払い)
★現金
定番の豚骨醤油ラーメンのほかに、つけめんなど。
税抜き金額と税額を分けて表示しているのはちょっと不親切かな~なんて思ったりして。

しかも面白いのは、ただ種類があるだけじゃないところ。
スープは濃いめ寄りのものから、まろやかに入りやすいもの、塩の選択肢まで用意されていて、その日の気分でかなり表情が変わる。
麺の硬さ、味の強さ、鶏油の量まで触れるとなると、もう“注文”というより軽いチューニングだろこれ。

二郎系まであるなんてなんて幅広いんだ!
家系スープをベースに二郎系らしい山盛り野菜(もやし中心)と背脂、極太麺を組み合わせたボリューム満点なメニューね( *´艸`)

それにしても玉子まぶしご飯や豚丼などのサイドも充実していて、胃袋が足りない。

こんな朝限定・平日限定メニューがあったけど、、、。
朝にガッツリ肉もええもんやな( *´艸`)
お店の内観

【席数】
L字カウンター20席程度
6人掛けテーブル3卓
【店内BGM】
和楽器風の音楽
予定を10分押して開店。
三味線BGMが流れる異色の家系空間に赤テーブルが映える。
注文は後払い制なのは家系ではレア。
スタッフは戦闘員Tシャツで統一、昨日大阪店で見た新井店主もいて「デジャヴ!?」と二度見。
金髪×ピアスのクールな接客は意外と丁寧で好感度高し。
卓上調味料


すりゴマ、ラーメンコショー、ラーメン酢、マヨネーズ
粗挽きとうがらし、無限にんにく、刻みしょうが、グリーンにんにく
卓上は刻み生姜からニンニク酢まで調味料フル装備。
王道家ならではの無限ニンニクはここでも健在です^^
ライスにかけてマヨビームしてから食べるのが美味いんだなぁ。
特上チャーシューメン(濃口)特盛・味玉
:IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家

肉壁、襲来。
白い丼に盛られたラーメンは、まさに芸術。
特上チャーシューメンは、通常よりもワンランク上のモモ肉&肩ロース肉を使用しているとのこと。
湯気から漂う豚骨の香りが食欲をそそる。
器のシンプルさが逆に具材を引き立てて、「これは絶対ウマい!」って期待が爆上がりです。

今回選んだのは「濃口」。
レンゲをひとくち運ぶと、豚のパンチがズドンと直撃。
しかし、意外にも後味がすっきりしていて飲みやすい。
大阪店で食べた「本店」よりもキレがあり、鶏油の甘みが余韻を残す。
ご飯が欲しくなる危険なスープ。

麺はツルツルもちもちの生中華麺。
家系にしては少し細めだけど、スープが絡みまくってちゃんと家系してます。
硬めで注文したから、噛むたびにコシが弾けて幸せ~。
特盛にしたからボリュームもバッチリで、麺好きにはたまらないっす。
大阪店と同じ麺だけど、「濃口」スープとの相性が抜群すぎる!

チャーシューはスモーキーな香りが「うわ、反則!」ってくらい魅力的!
赤身のモチモチ感と脂のジューシーさが絶妙で、特上だけあって質も量も大満足。
噛むたびに燻製の風味が広がって、ご飯欲しくなるやつ!
こんなチャーシューなら毎日食べたい^^

黄身がトロッとあふれる半熟玉子。
白身までふんわりやわらかく、スープとの相性抜群。
サイズも大きめで、濃い味スープに優しさを添えてくれる存在。
これぞ“癒しの黄身”。

ほうれん草はやや控えめサイズで、ちょっとくったり系。
海苔はしっかり厚手、スープをしっかり吸って磯の香りが鼻を抜けます。
目玉豚丼(小):IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家

サイドの目玉豚丼は、タレが控えめで米がやや硬め。
目玉焼きの半熟とろっと感は最高だったけど、丼自体はラーメンの引き立て役って感じ。
お肉はパサっとしていたけど、タレでうまく中和されてるかな?
年末年始の関西遠征もこれにて終了!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
<R8.3月26日更新> ネギチャーシューめん :王道家直系 我道家

何年ぶりかで向き合った一杯は「濃口」でオーダー。
新井店主の姿はなかったけど、王道家チャンネルで見たあの弟さんが店を回していて、なんだか画面の向こうの続きがそのまま丼の前に出現したような感覚になった。
Xで見かけた生ほうれん草増量の知らせまで頭をよぎって、食べる前から情報と期待がザワザワし始めた。
まず色が強い。
海苔の黒、ほうれん草の緑、そして丼の上でこんもり盛られたネギの白……と思ったら、あれ、白ネギで頼んだはずなのに辛ネギになってるじゃん!
いきなり予定表を書き換えてくるタイプかよと、心の中で小さくツッコんだ。

濃口のスープ。
ひと口目で、醤油のキレがスッと前に出る。
けれど尖りっぱなしではなくて、店内仕込みの自家製醤油らしい輪郭の奥に、豚骨の厚みがじわっと重なってくるんだよな。
濃度はしっかりあるのに、重たさだけで押し切らない。
この感じ、見た目よりずっと大人だ。
<R8.3月26日更新> 半熟卵まぶし 大盛り:IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家

王道家系ではおなじみのサイドだけど、やっぱりこれを見ると頼みたくなる。
白ごはんの上で半熟卵の黄身がとろりと崩れて、そこに醤油ダレがふわっと絡むんだから、もう配役が強い。
ラーメンの横に置かれているのに、妙に主役顔なんだよなァ。

そのままでも十分うまいのに、ここで卓上の無限ニンニクとマヨネーズを入れるという、ちょっとした事件を起こした。
卵のまろやかさにニンニクのパンチ、そこへマヨのコクがぬるっと重なって、一気に背徳感マシマシ。
品よくまとめる気が1ミリもない感じが逆にいい。
こういう寄り道、やっぱりやめられないんだこりゃ✋
まとめ(今日も家系が尊い):IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家

はいっ!!ごちそうさまでした~~!!
炎上から見事に復活した天理の我道家本店は、濃厚スープとカスタム自由な一杯で心を鷲づかみ!
カスタマイズで女性でも食べやすい軽やかな後味と、豪華なチャーシューに感動。
ちょっと待つけど、その価値あり!
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.0 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家
住所:奈良県天理市中町218−1
オープン日:2022年1月23日
Instgram:なし
X(旧Twitter):【公式】王道家直系 我道家 総本店
HP:なし
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:
〝火〜日〟11時〜15時…17時〜23時}
〝土・日・祝〟11時〜15時…15時30〜23時
定休日:月曜日(祝日営業→翌日振替休日)
最寄駅:近鉄天理線『二階堂駅』から徒歩10分程度
電話番号:不明
駐車場:20台程度
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


コメント