どうも!
いとログ(@web59350062)です!!
自分みたいなもんがお客様専用駐車場いいんだろうか?
役所に税金払えないからどうにかしてくれって相談しに来た時。
山梨県甲府市にある「つけそば 七福」をご紹介します。
つけそばって聞くと、濃厚魚介のドロッドロッ!!を思い浮かべる人、多いんじゃない?
僕も完全にそっちでした😂
でも2026年8月、甲府にオープンした「つけそば 七福」はちょっと違う。
ルーツをたどると、甲府の老舗「さんぷく」から「つけそば一福」へ。
その一福直伝の味を受け継いで生まれたのが七福なんだってさ。
さらに、一福の味を継ぐ店には「つけそば一福 澪~Rei~」もある。
おおお……思ったより系譜がしっかりしてるぞ!!
しかも、七福はつけそばだけじゃない✋
支那そば!
中華そば!!
まだあるんかーーい!!!
「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」
いや、何から逃げてるんだ僕は。
長期遠征から山梨へ戻り、「鶏出汁中華そば 暁月」と同じ今年夏の新店。
しかもこちらは一福直伝。
はい、ピコーーーン!!!
新店レーダー、完全に反応しました( *´艸`)
つけそば 七福
@山梨県甲府市
つけそば 七福への行き方


「つけそば 七福」があるのは、甲府市南部の上今井町。
小瀬スポーツ公園と平和通りの間あたりで、駿台甲府高校今井キャンパスのグラウンド南側まで来ればかなり近い。
周囲は住宅が多くて落ち着いた雰囲気なんだけど、そこに白を基調としたモダンな建物がスッと登場。
……カフェっぽ!!
駐車場


初見だと「ここでつけそば食べるんだよね?」って一瞬だけ住所を見直したくなるやつ。
駐車場は店舗前に16台ほど。
僕が休日の開店時間に行ったときは、すでに20人以上がズラァァッ!!
人気、新店補正、強いッ!!


待ちが出たら、入口のウェイティングボードに名前を書いて呼ばれるのを待つスタイル。
ここ、初めてだとそのまま並びたくなるけど、先に記帳しておこう。
つけそば 七福のメニュー


【注文方法】
食券制(さき払い)
七福のメニューは、「つけそば」「支那そば」「中華そば」の3本柱。
そこに特製、チャーシュー、白髪ネギまで並ぶ。
初見で券売機を見ると、「よし、つけそばにしよう」……からの、
支那そば!中華そば!もつ丼まであるんかーーい!!⚡
決意、3秒で崩壊。


しかも支那そばと中華そばは、スープの味は同じでも麺や具材、ラードの使い方が違うらしい。
こういう“似てるけど別モノ”が一番迷う30代です。
丼ものには、もつ丼、さらには豚肉と味のついた刻みニンニクを合わせたまぶし丼。
さらに麺量は「中盛」まであって、なんだかあの山梨の家系ラーメン店を思い出す空気もチラッ✋
お店の内観


【席数】
カウンター5席
テーブル3卓
【店内BGM】
J-POP
店内は木目を基調にしたモダンな雰囲気で、昔ながらのラーメン屋さん感はかなり薄め。
カウンターとテーブル席があって、僕が行ったときは地元っぽいお客さんも多かった。
接客は女性スタッフ、厨房を見ると男前なお三方がズラリ。
「お前ら、全員主役かよ!」
……と、思わず脳内でツッコミ。


【卓上調味料】
ラー油、酢、ブラックペッパー、
一味、ラーメンダレ、割スープ
卓上にはラーメンダレと割スープがあって、自分好みに味を調整できるのがちょっと珍しい。


それにセルフコーナーには漬物とすりおろしニンニク、子ども用食器まで。
全体的にファミリーでも使いやすそうだし、初めてでも入りやすい空気感だ!
チャーシュー中華そば:つけそば 七福:つけそば 七福


つけそばだけで帰らせません!!
まず目に入るのが、丼をズラッと覆う薄切りチャーシュー。
その上にメンマ、ネギ、そして海苔がスッと立つ。
この海苔の置き方、なんか飯田商店っぽいなあなんて思ったりして?(笑)
しかもスープは澄んだ醤油色で、ほんのり鶏ガラの香り。
肉ドーーン!!なのに、全体は意外と端正。


鶏ガラなど動物系を主体にしたスープは、コクがありつつ全体はサラッと軽め。
ラードで厚みを出しながら、一福系統らしい軽快さはちゃんと残ってます。
途中で卓上のラーメンダレを少し足すと、塩味がキュッと上がって僕好みに。
……はい、家系ラーメン好きのクセがここでも出た(笑)


麺は和田製麺の平打ちストレート。
ズルズルッとすすれば、ピロピロした舌ざわりが気持ちよくて、やや柔らかめのもっちり食感。
しかも麺が長めで、すすり心地がいいんですよ♪
こういう麺、気づいたら箸が止まらなくなるやつです。


チャーシューは脂身少なめのロース系っぽいスライスタイプ。
噛むと肉の繊維がほどけて、ギュッと旨味が出てくる感じ。
しかも10枚!!
いやいや、チャーシュー中華そばの名前に偽りなし。
この量なら、もうライス1杯くらい余裕でいけそう。
……ラーメン食べながら、また米の話してる(笑)


メンマはやや大ぶりで、量もしっかり。
噛むとやわらかめで、ほんのり甘さも感じる仕上がりだ。
チャーシューがズラズラ並ぶ中で、ここがちょっとした箸休め♪
特製つけそば:つけそば 七福


一福の味を継承してるなら、やっぱりこれは食べとかないと帰れまへん✋
目の前に来た特製つけそばは、皿いっぱいの太麺に大きなチャーシュー、味玉、海苔がドンッ!!
つけダレ側もメンマやネギ、刻みチャーシューが見えてかなり具だくさん。


ベースは鶏ガラと豚の背ガラを合わせた動物系。
鶏のすっきりした旨味に豚のコクを重ねて、そこへ酢をキュッと効かせた一福らしい方向に。
カエシもラードも出すぎず、全体はサラッと軽快。
中にはメンマ、ネギ、刻みチャーシュー、海苔がぎっしり!
……具、多ッ(笑)


麺は黄色みのある短めの極太麺。
表面はもっちりしてるのに、噛むと芯にはちゃんとコシが残ってて、小麦の香りもふわっと広がる。
ただ、つけダレが具だくさんすぎて……
麺、全部つけられん(笑)
チャーシューやメンマのすき間を縫って、なんとかズブッと沈めた💦


チャーシューはかなり大きめのロース系。
さっきの中華そばの薄切りタイプより厚みがあって、ひと口ごとの“肉食ってる感”がグッと増す。
脂身もこっちの方が多めで、味付けは控えめ。
そのぶん肉そのものの旨味をガツッと楽しめるぞ!!


味玉はやや硬めの仕上がりで、黄身はトロ〜ン系じゃなくてねっとり濃厚タイプ。
タレの味もしっかり入ってて、つけダレに負けず存在感ある。
この黄身、白飯にのせたら絶対うまいやつ。
……また米の話してるな僕。


大判の海苔は、香りもパリッと感もやや控えめ。
つけダレにサッとくぐらせて、麺やチャーシューと一緒に巻く方がハマる感じ。
で、海苔を見るとまた思うんですよ。
ライス欲しい。
……家系ばっか食ってるヤツの発想(*’▽’)💡
もつ丼


もつ丼は、甘辛いタレがかかったもつにネギをトッピング。
口コミで「臭みがある」と見てたけど、たしかに完全ゼロとは言い切れない、、、。
モツってそういうものかと言えばそうだけど。


ただ、食べてみるとプリッとしててかなり柔らかい!
豚モツっぽい感じで、味付けも濃すぎずちょうどいい。
タレがご飯にじわ〜っと染みて、牛丼で言えばややつゆだく寄り。
僕、もつってご飯と合わせる派じゃないんだけど……これは普通に食べ進めちゃうな🤤
これは山梨の新店舗が続きそうな予感、、、、!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(ちゃんと一福、でも七福。):つけそば 七福


実は開店時間の遅れや「準備中」の看板、記帳制のわかりにくさなど、入店前のお客さんに対してのオペレーションはまだちょいバタバタしていた。
新店初期の文化祭前日みたいな空気は残ってた。
でも味は――ちゃんと一福!!
サラッとしたつけダレに太麺、その土台は崩さず、中華そばやもつ丼までズズイッと広げてくる。
そこにラーメンダレと割スープで、自分好みに味を動かせるのも七福らしい。
僕みたいに「一福やさんぷく、もう少し濃くてもいいんだけどな〜」派には、ここが地味にデカい。
つけそば、中華そば、丼もの……。
「オラ、ワクワクすっぞ!」
甲府南部に、一福の味を継ぎながら別方向にもグイグイ手を伸ばす新店が来た。
七福、まだまだ化けそうだぞッ!!
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気・サービス | 3.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:つけそば 七福
住所:山梨県甲府市上今井町1464-1
オープン日:2026年8月1日
Instgram:つけそば七福
X(旧Twitter)
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:30 – 14:00 17:00 – 20:00
定休日:水・木曜日
最寄駅:JR身延線の甲斐住吉駅より徒歩40分程度
電話番号:080-2511-5802
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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