どうも!
りょう(:@itolog110)です!!
昔悪くて今いい奴より、昔からずっといい奴の方が絶対にいい奴
山梨県北杜市にある「ラーメン 一心」をご紹介します。
以前は北杜市高根町にありましたが、武川町の国道20号沿いに移転されたんだとか。
毎回お店の前を通ってもスルーしてました💦
一心さんはなんと創業40年以上という老舗😲
ご夫婦で切り盛りされてますが訪問日はかなりの混雑っぷりでした💦
忙しくてもお客さんに誠実に、仕事にも真面目に取り組まれている様子がうかがえましたよ💡
なお、2025年3月から、先代の味をしっかり守りつつ、新たな一心として再始動しているという情報をキャッチ。
40年という時を経て、店主ご夫婦は体力の限界を感じたという。
バトンを受け取ったのは、居酒屋「熊鰹」などを展開する居酒屋界の若きエース・ドリームマップ代表の小林オーナー。
そちらも気になるところです(^^♪

ラーメン 一心
@山梨県北杜市
ラーメン一心への行き方

北杜市武川町で国道20号沿いにあります。
甲府から行くと車で30分強はかかりますね。
以前訪れた人気店、「みどりや食堂」からは車で5分ぐらいでした😆
駐車場


駐車場は広めで15台ほど駐車スペースがあります。
特に車間に線を引いてはいませんが、かなり余裕はありそう^^
12時過ぎのピークタイムのため、車がいっぱいですね~😲
この辺りは人気(ひとけ)がそこまでなさそうですが、地元の方が多いように見受けられます💨
お店の外観

以前は「大源」というお店だったようですが、閉業後に一心さんがこちらにお店を開きました。
昔からの食堂のような店構えです(^^)/
去年からずっと行かなければと思っていたお店だけに期待が膨らみますな♪
ラーメン一心のメニュー

【注文・支払い方法】
オーダー制(後払い)
★現金
★Paypay
メニュー表はなく、壁に掲示されたものを見て注文します。
ピーク時の訪問ということもあり、席の案内まで接客担当の奥さんは対応できず💦
接客が落ち着いたころに注文するようにしましょう(^^)/
(2025年4月現在は各席にメニュー表が置かれていました)
お店の内観

【席数】
・カウンター4席
・テーブル3卓
・小上がり3卓
【店内BGM】
テレビのみ
まさに大衆食堂のような店内。
平成時代の趣のある雰囲気です(^^)/
店主さんが調理、奥さんが接客対応。
厨房からは楽しそうな店主さんの鼻声が聞こえてきます🤣
創業35年と考えると年配かと予想されますが、動きが若いですね~。
奥さんは注文を聞いてもメモをとらないのが素晴らしい。
そして、1人で客対応しており動きが神がかってます😂

厨房入口付近には水ピッチャーとコップ、子供用食器など完備されています。
さらには棚にはマンガがぎっしり。
男が好きそうなタイトルが多いね。
くるま〇ラーメンにあるような、干支占いが懐かしい(^^)/
卓上調味料

・醤油
・酢
・ラー油
・七味唐辛子
・ブラックペッパー
ほかにはつまようじ、アルコールなど置いてあります。
ワンタンメン(+チャーシュー)

奥さん、忙しいのにごめんね~!!!
注文から8分程度で到着。
おそらく僕の前に数組オーダーをとっていた様子。
それにしてはかなり早い到着と言えるでしょう😲
まさに頭の中にみんなが描く昔からのラーメンのビジュアル。
ネギがちょっと乱雑感もあるけど、これはこれで味があるように僕は見えました。
ネギ・のり・メンマ・チャーシュー・ワンタン・なるとで麺が見えないくらいのトッピングです(*´▽`*)


スープの出汁は鶏ガラ・豚骨・煮干しからとっています。
その中でも少し苦味のある煮干しの出汁が前面にでた味わい😍
塩分濃度も高めで、調味油もしっかり入っていてしっかり旨味が凝縮されてますね。
思わず、右手に持ったレンゲが止まらなくなりそう(^^♪


中細で軽くウェーブのかかった麺になります。
加水率が低そうですが、ふにゃっとせず、中に芯がしっかり通った生きた麺。
啜れば塩分高めなスープが一緒に引き上げられ、鼻に煮干しの香りが抜けていくよう😊
程よい麺の長さで啜り心地も👌


チャーシューのクオリティが高くてびっくり(‘Д’)
ロース肉はかなり大きめでボリューミーなものが4枚ほど入っています。
しっかり肉を食べてると実感できる歯ごたえ。
スープの油分がちょっと多めなため、脂身が少ないチャーシューはバランスがとれているみたい🖐
ほんのりと醤油ダレの味付けが染みこんでますね~♪


ワンタンは黄色い皮が大きいですが、餡は少ないですね。
豚のひき肉が入ってオーソドックスなワンタンかな。
餡よりも、もっちりとした皮を楽しみましょう^^


メンマはしっかりと煮込まれて色が濃くなってますね。
こりっとした食感はしっかり残ってました。
最後にありがとうございました!の大きな挨拶をしてくれた奥さん💡
全体的にみてもこれは2回目の訪問も近いね~。
本日も最後までおいしくいただきました🙏🙏🙏
<R5.1.18更新 ワンタンメン大盛り(+チャーシュー)>

小淵沢周辺のラーメン巡り後にこちらへ。
やっぱ北杜市まで来たら、一心さんに行きたいなって思います。
大盛は並盛よりも1.5倍大きな器で登場。
チャーシューの枚数も並盛より若干多く見えます👀
相変わらずの煮干し・豚骨の味わいがしっかりとしたスープ。
煮干しのえぐみが逆に味が出てます。
調味油が多めで物足りなさを感じさせません。
中細麺もスルっと入っていくようですし、ボリューム満点♪
チャーシューはプリッとして見た目よりも肉厚です。
思わず半ライス注文してしまいました(笑)
<R7.4.4更新 ワンタンメン大盛り(+チャーシュー)>:ラーメン一心

熊鰹の小林オーナーに店舗が引き継がれてから訪問。
平日の昼間、しかも雨。
なのに駐車場は満車ってどういうことだ。
中に入れば6人の熊鰹Tシャツ部隊がキビキビと動き、まるでフルオートのラーメン製造工場。
ラーメン届くのが早すぎて、スマホ取り出すヒマもない。
ありがとう一心、ありがとうオペレーション。
一昨年に比べると、たしかに見た目は少しだけ控えめになった気がする。
でも、漂ってくる煮干しの香りがすべてを許した。
「これぞ、記憶の中のやつ…」と脳内でエモBGMが流れた。

一口すすると、煮干しが舌の上で踊る。
塩気は前よりちょっと控えめ。
でもそのぶん、煮干しの旨みと香りがじわ~っと広がる仕様にアップデートされていた。
例えるなら「昔ながらのあっさり系」に、ちょっと大人の落ち着きが加わったようなスープ。

アツアツで登場したのは、中細ちぢれ麺。熱いけどすすれる、最高の温度設定。
ちぢれがスープを程よく絡めとって、毎回「煮干しとの再会」が楽しめる。
ちょっと昔っぽいけど、それがいい!

+300円でチャーシューを追加してみた。すると現れたのは厚さ8ミリ超のロース肉(推定)たち。
脂身少なめで、ジューシーかつ肉々しい。「いやこれ、300円でええんか?」と若干心配になるレベル。
見た目は素朴だけど、味はしっかり。「肉を食ってる!」感がすごい!!

ワンタンは以前と同様の厚皮モチモチタイプで、餡は少なめ。
だが、それがいい。
この皮の存在感を味わうために餡が控えめになってる気さえしてくる。
まるで「皮が主役ですけど、何か?」みたいな顔してた。
<R7.4.4更新 半肉丼:ラーメン一心

好きなラーメンとセットで注文が可能な半肉丼は、甘辛ダレで照らされた豚肉が米の上で踊ってた。
スプーンが止まらん。
背徳感が、うんまいよ。
まとめ(煮干し魂、背中で語る):ラーメン一心

はいっ!!ごちそうさまでした~~!!!
同店に比べると油の量は少ない感じがしますが💨
昔ながらのラーメンなんだけど、しっかり煮干しで印象に残ってくるスープでした。
1度啜るとまた啜りたくなっちゃいました。
2025年4月現在、小林オーナーが先代の味をしっかり継承しつつ、塩気はやや控えめ。
でもそれが今っぽい✨
スープは昔のまま、だけど全体の“所作”は明らかに進化してた。
味もオペレーションもバッチバチ。
北杜市に行く理由?
今すぐ「一心」ってナビに入れろ。
もうそれだけでいい。
味 | 3.5 |
接客・雰囲気 | 4 |
コストパフォーマンス | 4 |
また行きたい度 | 3.5 |
総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:ラーメン 一心
住所:山梨県北杜市武川町三吹1734
オープン日:不明
facebook:なし
Instgram:なし
Twitter:なし
HP:なし
営業時間:11:00~14:30
定休日:日曜日・月曜日
最寄駅:JR中央本線「日野春駅」から徒歩50分程度
電話番号:0551-26-2655
駐車場:15台程度
支払い方法:現金・Paypay
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐
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