どうも!
りょう(@web59350062)です!!
大きい数珠2個以上つけてるヤツだいたい詐欺師。
山梨県甲斐市にある「池袋ばんかららーめん 竜王バイパス店」をご紹介します。
“こってり” で有名な池袋のばんからが、山梨でこんなにバランス良く進化してるなんて思わなかった。
今回は、90年代から続くチェーンの山梨拠点「池袋ばんかららーめん 竜王バイパス店」に行ってきたんだけど、調べていくほどバックボーンが濃い。
創業者のお父さんが、あの「くるまやラーメン」を作った人っていう事実はサラッと流せない。
山梨の竜王バイパス店は2010年オープンの古株。
豚骨醤油、とんこつ、味噌ラーメンの三本柱がドシッと構えていて、どこを選んでも“濃厚だけど食べやすい”という謎の矛盾を成立させてくるのが面白いね。
ということで今日は、“山梨で味わうばんからの魅力” をゆるっと探る回。
背脂の世界、ちょっとだけのぞいてみない?
りょう深夜に食べる、こってりラーメンの背徳感!!
池袋ばんかららーめん
竜王バイパス店
@山梨県甲斐市
ばんから 竜王バイパス店への行き方


竜王駅から徒歩30分とちと遠い💦
国道20号(竜王バイパス)沿いで甲府市と甲斐市の境目あたり。
国道沿いを走れば1度は目に留まる建物といえばこちら。
見たことある方は多いはず。
駐車場


お店の前に15台ほど停めることが可能なスペースがあります。
車間も広いでしょう^^
隣のデイリーヤマザキと敷地はつながってます💡
ばんから 竜王バイパス店のメニュー


【注文・支払い方法】
食券制(さき払い)
★現金
どういうことだよ、ってくらい情報量が多い。
豚骨醤油、塩とんこつ、中華そば、さらには濃厚味噌などストロング系の濃厚メニューやつけ麺まで控えてる。
“今日は軽めで…”みたいな気持ちは秒で行方不明だ。
チャーシューも美味しいけど、ばんからに来たからには「角煮」は食べてもらいたい!
つけ麺は温かい麺か冷たい麺を選べて、角煮ばんから系のラーメンには “濃いのに食べやすい” というギャップがある。


山梨で食べるばんからのメニューは、意外と選びやすいのが嬉しい。
値段帯も定番ラーメンから濃厚つけ麺まで幅広くて、今日は何を主役にするかが悩ましいっす。
で、メニューを眺めながら僕が一番ツッコんだのは、「情報多すぎて、もはやメニューが僕より濃い」 という事実。
濃厚さで負けたな、今日。


上記の写真のようにお好みの設定も可能。
まるで家系ラーメンと博多豚骨ラーメンが混ざったかのような細かな設定が可能です✨
なお、替え玉は210円と少しお高め(*’▽’)
お店の内観


店内は屋台のようなノスタルジックな雰囲気。
照明が明るく、清潔感はばっちり。
これは以前訪れた「みやこいち」みたい✨
店内BGMはJ-POPの有線。
店員さんは黒いユニフォームのお兄さんが4.5人いらっしゃいました😃




お店の入口には「生ニンニク」が用意されています。
プレスする道具が置いてあり、自分の席まで必要な量をもっていって自分でつぶします💡
次の日休みの方はぜひニンニクいれましょう(*’▽’)
卓上調味料




卓上には酢、醤油、ラー油が置かれています。
意外と少ないですね💡
山岡家とかでありそうなサービス券をもらえました。
てかアルバイト時給1100円ってやばいなΣ(・ω・ノ)ノ!
角煮味噌(+味玉):ばんから 竜王バイパス店


トッピングの山はまるで赤い富士山のようです!!
注文から10分ほどで到着。
赤い器に並々と盛られたトッピングたち。
野菜が入っているので盛りが良く見えるんですね。
さらにはデフォでチャーシュー1枚とお得感があります。


赤味噌と白みそがブレンドしていそうなのコクの深いスープ。
さらに少し豚骨も入っているように感じます。
すすると舌が完全に味噌に塗り替わる濃厚さですね。
油やニンニクも程よく入ってます。
濃厚すぎるとしつこくなりがちですが、ゴマが入っているのでそれが打ち消される感もあります。


中太のちぢれた麺はスープにも負けず、しっかりと絡んでますね。
札幌味噌よりは太めです。
やや硬めの茹で加減でコシもしっかりあります。
つるっとした口当たりはすすりやすいです^^


角煮は2センチくらいの厚さ。
噛めば程よい柔らかさでしっかり肉感を感じられますね。
味付けは意外にもさっぱり。
スープが濃厚なのでちょうどいいかも😊


通常のチャーシューはトロトロでかなり柔らか。
薄切りながらも、燻製の香りと醤油ダレのような味付けがばっちり入ってます☝


味玉は黄身がかなりトロトロ(*’▽’)
味付けはほんのりついてます。


メンマは太目で期待通りのコリコリ感がつよめなヤツ。
甘めな味つけも僕好み(*’▽’)




肉の下に隠れていたもやしとキャベツ。
キャベツはクタっとして食べやすいですね。
もやしの炒めた感は濃厚な味噌にマッチングしてます。
途中でクラッシュした生ニンニクを投入。
濃厚な味噌にはニンニクがしっかりと合います(^^♪
こんな時間にラーメン、やっちまったぜ、、、。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
<R7. 11月28日更新> 冷や盛りばんから(大盛り+替え玉) : 池袋ばんかららーめん 竜王バイパス店


大盛りの黄色い麺がふわっと盛られていて、シンプルなのに存在感がある。
余計な飾りがないぶん、麺そのものの香りと輝きが際立つタイプだな。
器の白さも相まって、コントラストがちょうどいい。
今日はトッピングに寄らず、麺とスープをしっかり味わいたい日だったので、あえてシンプル構成にした。
大盛り無料だったけど、結局替え玉まで追加してるあたり、僕の意思の弱さよ。
まぁ、麺がおいしそうだったら仕方なし👍


つけダレは醤油豚骨の香りがふわっと広がる。
背脂がしっかり浮いていて“つけダレ感”より、ほぼ“濃厚ラーメンスープ”として成立してるタイプだな。
アツアツで、湯気がほんのり甘い。
メンマは太めでゴリッと食感が楽しいし、チャーシューは赤身中心で噛むほど味が出るタイプ。
つけ麺にこの構成はちょっと嬉しい✨


中太のちぢれ麺だから、スープをしっかり拾うんだけど、絡みすぎない絶妙な距離感がいい。
コシもあって、噛むほどに小麦の香りがふわっとくる。
途中でちょっとペース落ちたけど、大盛り+替え玉という暴挙をした自分が悪い。
ほんとはニンニクも入れたかったけど、明日仕事で人に会う予定があったので自制した。
あれ入れると絶対うまいんだよなぁ…。
まとめ(濃厚なのに軽い、ちょうどいい答え)


名前通りの濃厚味噌。
ニンニクを入れてジャンクさが増してます。
今日は“濃厚=重い”という固定観念をいい感じに裏切られた。
背脂をまとったスープなのに後味がスッと抜けていく感じ、あれは好きな人多いと思う。
麺の食べ応えもあるし、濃いのにくどくないという、ちょっと不思議なバランスだな。
値段設定は安くはありませんが、深夜営業や客層の広さがメリットのばんからさん。
さらには「ストロングラーメン」などちょくちょく期間限定のラーメンもよく販売されてる。
ちなみに去年にばんからの2号店が甲府にできたね💡
替え玉までして大満足のはずなのに、店を出た瞬間「明日また食べよっかな」と思った僕の胃袋、どんな体力だよ。
でも、そのくらいちょうどよかった。
山梨で食べるばんから、侮れないなぁ。
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3 |
店舗情報
店名:池袋ばんかららーめん 竜王バイパス店
住所: 山梨県甲斐市富竹新田1925−1
オープン日:2010年7月
facebook:東京豚骨拉麺ばんから/ばんから担々麺/旭川味噌ラーメンばんから
Instgram:ばんから -BANKARA- 東京豚骨ラーメン
Twitter:【公式】東京豚骨拉麺ばんから
HP:ばんから公式サイト
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:AM11:00〜AM1:00
定休日:年中無休
最寄駅:JR中央本線「竜王駅」から23分程度
電話番号:055-242-7770
駐車場:店前に15台程度
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐









コメント