『中華そば 鴨福』閉店の噂を聞いた僕、気づけば八王子にいた(なぜ)@東京・八王子市

中華そば 鴨福 八王子で提供される中華そばと鴨丼、鴨刺しを含むおすすめのセット

どうも!
りょう@web59350062です!!

今日のあるある

はーい、もうこの食事楽しくない。くちびる噛んだ時。


東京都八王子市にある「中華そば 鴨福」をご紹介します。



ブログ執筆が全然進まない、、、。

PCのカーソルだけが点滅して、僕の脳みそも同じリズムで点滅してる(ピコピコ)。



好きなYouTuber(兼放送作家)さんが動画編集に集中するために東京から仙台へ行くと聞いて、「それアリかよ」と僕もノリで遠征。

で、一番山梨から近いながら栄えてる八王子にやってきた(‘Д’)

移動でヘトヘトの時点で、僕の集中力はもう置いてきたっぽい。



狙いは『中華そば 鴨福』。

鴨出汁を軸に、鴨と軍鶏の清湯へ昆布と煮干しを合わせ、鴨油の香りが立つ醤油の一杯が主力らしい。

店主は大和製作所のラーメン学校出身の三井田さんで、屋号を変えつつ立川や八王子で店を構え、2024年5月15日に今の店を開けたとか。

しかも食べログ百名店2025選出✨



八王子で鴨のラーメンが強い店って聞くだけで、好奇心が先に並ぶじゃん?!

ネット予約でスッと入れる日もあるらしく、行列と待ち時間にビビりがちな僕には朗報だ。

さらにSNSでは「2月末で現店舗はいったん終了」との話まで出ていて、行く理由が渋滞中。

よし、僕も確かめるッ!!

目次

中華そば 鴨福
@東京都八王子市


中華そば 鴨福への行き方


中華そば 鴨福の店舗外観と開店前に並ぶ行列の様子

八王子駅北口から徒歩15分ほど。

線路を目印に駅から離れるように西へテクテク進めばOK。

途中でお蕎麦屋さんみたいな外観がヌッと現れて二度見ッ!!
(「ここで合ってる?」ってなるやつ)

中華そば 鴨福の並び方と券売機での購入手順を説明した案内板

予約はTableCheck(手数料390円)で事前に押さえて、僕は10分前着。

先に5〜6人いてもほぼ予定通り案内で、待ち時間がスッと軽くなった。



並び方は、店前は先頭4人まで→案内後に食券、5番目以降は車道のガードレール沿いにズラッと整列だッ!!

中華そば 鴨福 本店の営業に関するお知らせが掲示された店頭案内
一時閉店のお知らせ

なお店舗に駐車場はなし。

近くにタイムズなどコインパーキングが数か所あるぞ。

中華そば 鴨福のメニュー


中華そば 鴨福の券売機と中華そば・担々麺・鴨丼のメニュー構成

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金

主役は鴨出汁の中華そば

醤油か塩か、券売機の前で指がプルプル…「え、選択ってこんなに重いの!?」って僕だけ時空がスローになる!



しかも一杯1600円でドンッ!

強気ッ!! ……なのに、鴨丼に贅豚ロースト丼、さらに担々麺まで並んでて、誘惑がグルグルグル…

「オイ僕、今日はブログ執筆を“集中”しに来たんだよな!?」って自分にツッコむ羽目になる。

お店の内観


中華そば 鴨福 八王子の店内客席と落ち着いた和風の内装

【席数】
カウンター4席
2人掛けテーブル3卓
【店内BGM】
日本っぽい音楽

店内は赤いテーブルカウンター、2人掛けテーブルが3卓。

こぢんまりしてるのに、空気はやけに大人っぽい(しゅっ…)。

ジャズとかピアノがサラサラ流れてて、「あれ? 僕、ラーメン屋に来たんだよな!? ここバーじゃないよな!?」って一瞬だけ戸惑った💦



厨房にはお兄さん2人。

所作がキレイで、無駄口ナシ。

丁寧で安心…のはずが、静かすぎて逆にビビるッ!!(僕の心だけドタバタ)。

中華そば 鴨福(八王子)の店内に掲示された使用食材とスープ・麺・鴨肉の説明メニュー

店舗入り口にある給水機からセルフで水を汲んで着席。

お盆には使用食材の説明書きが置かれていた。



で、僕の席は厨房の目の前。

そこに七輪がドンッ!



肉を炙るライブ感がブワッと来て、香ばしさがフワァ…って漂う。

具材を温め直してる様子まで見えて、目が勝手に追いかける。

いやこれ、観客席じゃん!

特製中華そば 醤油:中華そば 鴨福


中華そば 鴨福 八王子の中華そばにワンタンと鴨チャーシューがのった一杯

黒醤油色の静かな圧!!


濃いめの醤油色スープの奥に、幅広ストレート麺がズドンと見える。

近づくと鴨とだしの香りがフワッ。

大きなワンタン、穂先メンマ、カイワレで彩りもキリッとしてる。

中華そば 鴨福で提供される低温調理の鴨刺しと卵黄、醤油で楽しむ一品

特製トッピングは別皿でドン、来た瞬間に目が一回まばたき停止。

器まで妙に立派で、僕の手だけ急に礼儀正しくなるんだよなァ。



薬味として塩・わさび・マスタードが添えられています。

さらに濃厚そうな卵黄・たまり醤油付き。

店員さんから「卵黄を麺やお肉と絡ませてすき焼き風に食べてください」と説明が✋

鴨だしの旨味が広がる中華そば 鴨福のスープをレンゲですくった様子

出汁は羅臼昆布・伊吹イリコ・岩手がもなど。

じんわり広がるのに、角が立たないのが面白い。

醤油ダレは和歌山の湯浅醤油や、長野・大久保醸造の甘露醤油を使ってるらしい。

僕が清乃(和歌山)で食べた時よりもカエシが控えめ寄りに感じた。

家系ばっか食ってる僕には「お、優等生かよ…」って一瞬なるけど、たぶん狙って抑えてるんだろうなァ。

中華そば 鴨福の平打ち麺を持ち上げた瞬間の一杯全体の様子

使ってるのは、もち姫や、香川県が独自に開発した讃岐うどん専用の小麦を混ぜた、独自の三層平打ち麺。

見た目からして「オイオイ、幅ッ!!」ってなるくらいワイドで、すすり上げるとズルルッと弾む。



予想通りのもっちり食感で、芯の部分(セモリナ粉使用)がスッと通ってる感じ。

たとえるなら、モチモチを筋トレで増量した“ほうとう”みたいで、噛むほどにグッ…と押し返してくるんだよなァ。

大盛不可なのが悔しい…いやマジで!



ただ、すすったときの小麦の香りはちょいクセあり。

ここは好みが分かれそうで、「うん、僕は今ここで試されてるッ!!」って気分になった。

中華そば 鴨福の鴨チャーシューをスープに浸したアップ写真

丼の中には薄切りの豚ロースチャーシュー

薄いのに肉感はバッチリで、脂身とのコントラストがスッと決まる。

口に入れるとジュワ…っとほどけて、「あ、ここはちゃんと勝負してくるタイプだな」ってなるんだよなァ。

中華そば 鴨福で提供される低温調理の鶏むね肉を箸で持ち上げたアップ写真

桜姫鶏むね肉

提供前に網で焼き色をつけていて、香ばしさは良い。



ただ厚みがあるぶん、パサ感ゼロとは言い切れないのが正直なところ。

味もやや淡泊よりだったので、たまり醤油と一緒に。

中華そば 鴨福で提供される豚肉を卵黄とタレに絡めた瞬間のアップ写真

奥にあった豚ロースは脂の甘みが印象的で、備え付けの黄身を溶いてからたっぷりつけると、黄身が濃厚でブワッ。

店員さんに「麺にも絡めていいですよ」と説明されたのに、僕は肉に夢中で完全に忘れてた。

……こういう時だけ記憶力が仕事しないの、なんでだよ!

中華そば 鴨福 八王子の鴨だしスープに沈むワンタンと平打ち麺

鴨肉と九条ネギのワンタンは丼の中に2個入り。

皮はやや厚めに仕上げられたプリッとした食感。



餡には鴨の旨味がぎゅっと詰まり、トゥルンと柔らかな舌触り。

全体の味わいを引き締めるアクセントですな。

中華そば 鴨福の鴨だしスープに浸った穂先メンマを箸で持ち上げたアップ写真

穂先メンマは提供前に七輪で温めていた。

出てきた瞬間から香りがふわぁ…っと立つ。



箸で持つとクニャ…じゃなくて、ちゃんとコリッ!

口に入れるとシャクッと歯が入って、味がしっかり染みてるタイプだ^^

鴨丼:中華そば 鴨福


八王子の中華そば 鴨福で味わえる香ばしく焼かれた鴨肉をのせた鴨丼

丼物はハーフも選べたけど、「閉店でもう食べられないかもしれない!」と並サイズで注文。

ご飯はやや少量。

……と思って油断すると、上に乗る鴨肉がしっかり主張してくる(ムギュッ)!



七輪で丁寧に炙った鴨肉を、醤油ベースの甘辛ダレで絡めて、九条ネギをパラッ。

見た目は上品なのに、香ばしさはブワァァ…って来るんだよなァ。

中華そば 鴨福で人気の鴨丼を一口分すくったアップ写真

ひと口いくと、鴨の脂のコクがジュワッと広がって、ご飯にタレがスッと染みてる。

少量なのに満足感がデカいの、ズルいだろ!

「丼はサイド」みたいな顔して、実は前のめりに主役を狙ってくるタイプだった!!



この後、食後で爆睡。

とりあえず八王子駅前のスタバで記事1本作りました、遠出の意味あったのか?

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(鴨と麺が暴れだす件):中華そば 鴨福


鴨だしの旨味が残る中華そば 鴨福の完食後のスープと丼の様子

予約が取れるなら、地方(山梨)からでも行く価値アリ。

僕はTableCheckで押さえて10分前着→先客5〜6人でもほぼ時間通りにスッと入れた(手数料390円、鴨に渡す通行証だと思えばOK!)。

逆に予約なしは並び方どおりガードレール沿いにズラッと、今回は平日訪問だったけど、土日の訪問は地方民の感覚だと“待ち”は重め!!



味は濃厚パンチ派だとライト寄りに感じるかも。

それでも幅広麺と肉の組み立ては山梨であまり見ないタイプだよ( *´艸`)



2月末で現店舗はいったん終了。

2号店『中華そば 炎』が京王八王子駅付近にあり、上品な豚の醤油中華そばが頂けるらしいよ^^

悪いことは言わない、今のうちに一回行っとけ!




3.5
接客・雰囲気 4.0
コストパフォーマンス 3.0
また行きたい度 3.0
総合 3.0

店舗情報


店名:中華そば 鴨福

住所:東京都八王子市小門町5−3


オープン日:2024年5月15日


facebook

Instgram:

X(旧Twitter):中華そば 鴨福

予約サイト:https://www.tablecheck.com/shops/kamofuku/reserve

(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)


営業時間:10:30〜15:00

定休日:月曜日

最寄駅:JR中央線「八王子駅」から徒歩15分程度

電話番号:不明

駐車場:なし

支払い方法:現金

※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


リンク集

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TikTok:★いとログ★@グルメなお父さん

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この記事を書いた人

はじめまして、りょうです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
家では1児の父。フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


【※食レポはあくまで個人の感想です。】
【※もちろん細心の注意を払っていますが、掲載内容の誤りのミスがある可能性はあります。その際問い合わせ頂ければ確認次第修正します。】

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