どうも!
りょう(@web59350062)です!!
天国でお母さんと再会したベートーベンが1発目に言われてそうな小言。
「あんた、せっかく肖像画描いてもらうならもっと笑顔にしなさい」
東京都千代田区丸の内にある「六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート店」をご紹介します。
ふらっと東京をひとり旅。
東京駅に降り立った瞬間、足が勝手に地下へズズズ…って進み出した。
10年以上ぶりに、あの六厘舎に向かってる僕がいるんだよなァ。
もともと品川区大崎で、豚骨魚介のつけダレ×極太麺で全国区になった“行列の代名詞”。
並ぶのはダルい!…のに、なぜか心が「並べッ!!」って命令してくる。
誰だよ僕の足にリモコン付けたの😂
六厘舎って上野店みたいにいくつか店舗があるけど、ここは東京ラーメンストリートが開業された2009年の初期メンバー店で、いまだに看板みたいな顔してる店。
看板どころか、もはや駅の臓器…って言い方は盛りすぎかよ!
しかも東京駅直結。
乗り換えの合間でも、遠征のスキマでも、ブンッ!と寄れちゃう立地だろ?
そして朝の時間帯は“特別仕様の朝限定つけ麺”までやってるらしい。あなた、朝からこんなつけ麺はいけるタイプ?
さて問題はここから。
昔は「待つのが前提」みたいな空気だったけど、今の混雑はどんなもんだ。
あなたも一度は、ここで“待つ意味”を試したくならない?👍
六厘舎
東京駅東京ラーメンストリート店
@東京都千代田区
六厘舎 東京ラーメンストリート店への行き方

東京駅で六厘舎に行くなら、八重洲南口の改札を出てすぐ”右”!
そのまま階段をトントン下りると、目の前に店がドン!
近すぎて「近っ!」って声出そうになるぞ^^
車で来るより電車が圧倒的にラクだな。
地下街はグランスタ周辺の人波と合わさりザワザワで、東京ラーメンストリートのおすすめ感が勝手に盛り上がる。

行列は店の壁沿いにズルズル伸びて、平日19時前で外待ち約20人…って。
待ち時間の目安ポイントまで完備。
昔訪れたときは1時間待ちが当たり前だったのになァ。
六厘舎 東京ラーメンストリート店のメニュー

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
★交通系ICカード(Suica・PASMOなど)
外待ち中に店員さんがスッと来て、「先に食券どうぞ〜」って誘導。
これがまたスムーズで、流れに乗る僕、気づけば券売機の前で購入完了してた。
タッチパネルは〈つけめん〉〈中華そば〉の切替が中心。
主役は王道のつけめん&特製つけめん(豚ほぐし・チャーシュー増量・味玉)。
さらに“生七味”がまたクセ者で、七味の顔して10種以上の素材をギュッと包んだ香り爆弾、ブワッ!


期間限定もあってこの日は「海老つけめん」でした✋
朝は7:30〜9:30に朝つけめんが出るし、持ち帰りも生麺パックや冷凍餃子まで揃う。
東京駅の地下で「食う/持ち帰る」の二刀流、オイオイ強すぎんだろ!
りょうたまには中華そば!
と思ってもつけ麺にしちゃう💦
お店の内観


【席数】
カウンター10席程度
2人がけテーブル8卓程度
【店内BGM】
日本っぽい笛とか太鼓の音楽
BGMも空気も、10年以上前に訪れた和テイストがそのまんまで「うわ、変わらんじゃん!」ってなる。
店内はコンパクトだけど明るい照明で清潔感はバシッ、厨房からはガヤガヤ活気が飛んでくるぞ。
ただし通路は、キャリーケース勢が入ってくると一瞬で“テトリス最終面”みたいになるんだよなァ…オイオイ!!(僕の荷物も邪魔だろ!)
卓上調味料


魚粉
こしょう、柑橘酢
特製焙煎七味 黒
特製辛味
黒Tの店員さんは声がけ丁寧で、外国人客にも英語でスッと対応。
全体の誘導がすッと滑らかで、混雑してても変な詰まりが起きにくい感じだッ!!
生七味つけめん 特盛(+味付玉子) : 六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート店


麺が山で、香りが風になる!
並んでからだいたい30分、ついにドンッ!
見慣れた構図なのに、迫力だけはマンガの見開きみたいに強いんだよなァ。
茶色がかった極太麺がどっさり、横に器のつけダレ。
そこへ大葉の上に“鮮やかな緑の塊”=生七味が鎮座してて、香りがフワッと先制パンチ!
特盛を自分で選んだのは僕だが、麺の山にちょっと怯むじゃん…。
これ、箸の握力試験じゃないよな?


豚骨と鶏ガラの動物系に、鯖節あたりの魚介がズシン!
濃厚なのに甘み・酸味・旨味のバランスが取れてて、ひと口目から「これ、強いな…」ってなる。
トロミもしっかりで、麺を入れた瞬間にガツッと絡む予感しかしない。
中には食感ザクザクなメンマやチャーシュー、ネギも潜んでた。


六厘舎らしい太縮れ麺で、噛むとムチッ!
コシが強くて小麦の風味が前に出る。
水でキュッと締まってて、つけダレに入れた瞬間にもっちり感が増すんだよなァ。
ウェーブがしっかりだから、トロミのあるタレを逃がさず抱え込む感じだッ!


つけダレの中から厚切りチャーシューがゴロッと登場。
赤身メインで、箸を入れるとホロッ…っと崩れるやつだ。
脂で押すタイプじゃなく、噛むほど旨みがジワジワ来る。
タレに浸して温まると、さらに手強い★


味付玉子はほんのり温かくて、白身も黄身もやや硬め寄り。
黄身はホクホクしてて、味の入り方は優しいタイプだな。


生七味は唐辛子に加えてごまや海苔佃煮、大葉(シソ)、山椒、柑橘系の香りづけなど複数の素材を組み合わせ。
辛さ控えめ寄りで、山椒や胡麻の粒感がプチプチ♪


大葉と合わさって香りがフワッと抜けて、濃厚つけダレの“重さ”を上手くさばいてくれるんだよなァ。
七味って聞くと身構えるけど、これは香りの主役だッ!
途中で柑橘酢をちょい足しすると、酸のキレがスッと立って後半が軽くなる。
酢っぽさよりフルーティーさが前に出る感じがよかった!
つけ麺におぼれたい、、、。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(地下の名物、まだ強い):六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート店


昔に比べて行列は減ったのか?…と思いきや、東京ラーメンストリートの中ではちゃんと並ぶ。
さすが看板、存在感がドスン!
「またおま系」って言われても、濃厚つけダレ×極太麺の噛みごたえは他とはやっぱり別格だな。
悪いことは言わない、一度はこの組み合わせを体験してみてほしい。
ちなみに帰り道、にっぽんグルメ街道を通ったら昔富山で訪問した白エビ亭まであってビックリ。
博多の明太子に仙台の牛タンの利久まで、、、東京駅の地下、寄り道トラップ多すぎだろ!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:六厘舎 東京駅東京ラーメンストリート店
住所:東京都千代田区丸の内1丁目9−1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート 内
オープン日:2009年
facebook:六厘舎
Instgram:つけめん 六厘舎 [濃厚スープ・食べ応えある太麺]
X(旧Twitter):六厘舎
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:10:00 – 23:00(L.O. 22:30)
定休日:不定休(基本無休?)
最寄駅:JR山手線など「東京駅」直結
電話番号:0332860166
駐車場:なし
支払い方法:現金・交通系電子マネー
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









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