どうも!
りょう(:@itolog110)です!!
セーターからシャツ出すファッションと同じやん、プリングルスのプラスチックのフタからはみ出てる紙のフタ。
山梨県甲府市にある「中華そば わだ屋 本店」をご紹介します。
前回の「つけそば一福 澪(甲府市)」と同様に、昼営業のみの訪問難易度高めなわだ屋さん。
地元の老舗豆腐屋の「山久食品」さんが、美味しいラーメンを出したいということで開業されました✨
クラシックな中華そばからつけ麺まで幅広いメニューを提供し、カスタマイズオプションも豊富。
こちらはうどんチェーン店のように、注文や下膳などすべてセルフで行うのが特徴的です。
オーダーからすぐにラーメンが提供され、昼休みの時間などサクッと食べにいくことも可能でしょう^^
しかも甲府市のKAZOO HALL・アイリスゴルフ場そばに別店あり。
さらに今春に甲府(昭和町?)エリアに新店舗が出るとの情報も💡
並ぶ覚悟はしておきましょ♪

並ぶ覚悟はしておきましょ♪


中華そば わだ屋
本店
@山梨県甲府市
中華そば わだ屋 本店への行き方


甲府市の国道20号の信号「小瀬スポーツ公園入口」の交差点から、けやき通りに100mほど入ってすぐ右手側です🖐
遠くからでもわかる青い看板にわだ屋の白い文字。
真ん中の「和」と書かれたマークは登録商標済み。
また下の写真の「中華そば」と書かれた暖簾が年季を感じます。


3月下旬の春模様。
暖かいというか暑かったけど、ホットカフェオレのサービス。
飲まなかったけど、こういうのうれしい(*’▽’)
駐車場




合計30台分以上あります。
第一駐車場は店舗前。
第二駐車場は、お店から30m南側。
中華そば わだ屋本店のメニュー


【注文・支払い方法】
食券制(先払い)
★現金
店舗入り口の暖簾をくぐれば、食券機があるので購入します💡
基本メニューは以下の通り。
- わだそば
- ざるつけのわだそば
- 旨辛そば
- ざるつけの旨辛そば
さらには期間限定メニューも。
今回は「春キャベツの肉そば」、これも気になる👀
さらに中華そば・お子様中華そばがあったりしてバリエーションが豊富。
特選トッピングは、玉子・のり・チャーシューが追加されています。
お肉を楽しみたい方向けに、「肉盛り」・「すごい肉盛り」のトッピングがあります。
「すごい肉盛り」はこれでもか!というくらいのチャーシューを乗せてくれますよ~~🤣


食券購入後は、店員さんに食券をわたして、お盆と箸・レンゲを準備して出来上がるのを待ちます。
感覚的には丸亀製麺などセルフのうどん屋さんと同じくらい待つかな。
立って待つことになりますが、疲れるほどじゃないと思う^^


注文を待つ間にたくさん張り紙があります^^
わだ屋さんはラーメンのお好みのリクエストを対応してます。
- 麺の固さ
- 味の濃さ
- 肉の脂身の量
- 辛さ
- チャーシューの切り方など
他店舗よりもかなり詳細なカスタマイズが可能💡


一瞬、ラーメン二郎の社訓と間違えそうなお言葉がありました(笑)


店員さんは社員さんと女性パートさんの3人で切り盛り。
丁寧な接客が気持ちいいです^^
調理はオープンキッチンで目の前で行ってくれます。
肉盛り以上を頼んだ方は、
目の前でチャーシューが予想以上に盛られるのを見ることができるでしょう🤣
そして、ネギは盛り放題で無料のうれしいサービスもありますよ!!


調味料コーナーには、にんにく、豆板醤、しょうゆ、ラー油、ライス用のきゅうり漬け、生卵(1個無料)と誘惑が盛りだくさん。
どれも「つい手が伸びちゃう」やつ。
まるで実家の冷蔵庫。
わかる人にはわかるアットホーム感。
ここで食べるラーメンには、どこか“母性”すら感じるのです。
いや、感じないか。
でもたぶん感じる。
お店の内観


【席数】
カウンター・テーブル席あり
約30席以上
【店内BGM】
2000年代J-POP
【卓上調味料】
ブラックペッパー、ホワイトペッパー
酢、一味唐辛子
店内はメインのフロアと隣の少し狭めのフロアがあります。
木目調の壁に上からの照明でノスタルジックな雰囲気も♪
完成した商品をお盆で運び、好きなところに着席すればOK☝
外で待っているときは満席かなと思いきや、そこそこ空いてます。
すごい肉盛りざるつけのわだそば(大盛 +味玉)




本当はチャーシューが全部映るように撮りたかったですが、
大きすぎてはみ出てしまいました(笑)
器がそうさせるのか、昔ながらの
中華そばを彷彿とさせるビジュアル。
無料のネギと生卵もしっかりいただきましたよ(^^♪


つけ汁は冷やし中華のタレに近いような感じ。
濃厚な「中華そば うゑず」のようなタレでなく、
どちらかというと、大勝軒のような見た目のタレ。
そこに、一味唐辛子がプラスされてます☝
つけ汁の具は、メンマ・角切りチャーシュー・ネギ
さらに追加トッピングの味玉。






麺は中細の平打ち麺を使用。
つけそばと中華そばで麺を使い分けているようですね。
(中華そばは中太麺)
やや白みのかかった色をしており、
表面が粘り気があります。
一見、量が多いように見えますが、
器の中に”すのこ”が敷かれてます。
それでも量は多いほうだけどね💦


ここで麺をつけ汁にダイブさせたいのですが、
具がモリモリ過ぎて、入れるスペースがありません💦(笑)
大きなチャーシューを避けてタレをつける。
麺は少し柔らかめでコシは弱め。
どちらかというと麺とスープの絡みが強い。
醤油と動物系のダシが効いたつけ汁と
もっちりとした食感に小麦の香りを楽しめます(^^♪
あとからくる一味のピリッと感がよりメリハリがつく感じ。


チャーシューはバラ肉を使用。
半分くらいは脂身で、
醤油の味付けがしっかりついたタイプ。
すごい肉盛りはチャーシューが6枚の豪華トッピング。
肉好きにはたまらないですが、
つけ汁のしょっぱさ+肉の味付けもあり、
途中からくどくなる印象💦


くどさを解消するために、
ラーメン二郎みたいに、といた生卵に
つけてたべることに、
さっぱりとして個人的には美味しく感じました^^


味玉は口に入れると温かく、
黄身がとろっとするタイプ。
醤油ダレなどの味付けはなし。


メンマは味が染みたタイプでこりっとしてます。
最後まで大変おいしくいただきました!!!
(R7.3月23日更新)すごい肉盛り旨辛そば(麺大盛り+旨味煮玉子)・セルフ盛りライス:中華そば わだ屋本店


再訪までに4年半かかりましたが、外の並びは安定の15人。
気温はポカポカ、空気は花粉と黄砂でザラザラ、僕の鼻はズルズル。
それでもこの店のラーメンが待っているなら、すべて受け入れる覚悟です。
約30分の待機の末、ついにご対麺。
ラーメンを目の前で作ってもらえる臨場感がたまりまへんな。
旨辛トッピングにはひき肉がついているんですね。
ネギは盛り放題ですが、「入れすぎるとぬるくなります」の注意書きを忠実に守りました(笑)


鶏ガラをベースに、豚骨らしさもふわりと顔を出すスープ。
調味油は多めなのに、くどさは一切なし。
むしろ「うま味、濃縮されすぎてない!?」と驚くレベル。
焦がし醤油の香りが鼻孔をくすぐり、そこへ辛味付きひき肉を混ぜれば……はい、爆誕。
「うま辛エクスプロージョン」です。
唐辛子の直球ストレートが喉に命中しても、なぜか次の一口が止まらない。


細すぎず、太すぎず。
でも主張はしっかり。
少しぼそっとした食感がクセになります。
すすりやすい長さに切られていて、食べやすさもバッチリです。
スープとの絡み具合もちょうどよく、口の中で辛味・旨味・食感の三重奏が始まります。
ついつい大量に持ち上げて、気づけばほおばっている自分がいた( ;∀;)。


旨辛ひき肉は、粗めでゴロゴロ。
辛さの先頭を切って突進してきます。


ライスは日替わりで、今日はなんと「鶏五目ご飯」。
具はないけど、しっかり鶏の香りが広がる謎の高性能っぷり。
ラーメンスープにチャーシューと一緒に食べると、まさに「味の三冠王」。
まとめ
はいっ!ごちそうさまでした!!
わだ屋さん、、、
この味が嫌いな人は少ないと思います!!
昔どこかで食べことのあるような味、万人受けするタイプのつけそばでした^^
そこにネギ・玉子・有料だけどライスの盛り放題はかなりありがたいサービスですよね。
夜も営業してたら、仕事帰りにも行きたくなっちゃうお店。
帰り際に目に入った「わだうどん」の看板。
「豆腐のっけ飯」なる未知のメニューが大きく掲げられていました。
え、何それ? 気になる。
たぶん豆腐の山久さんを活かした一品。
これはもう、近いうちに突撃するしかない。
というわけで、「わだ屋 本店」で全力完敗を果たした僕は、次なるターゲットに照準を合わせたのでした──to be continued。


お店の紹介
店名:わだ屋
住所:山梨県甲府市上町2093
最寄駅:JR身延線「南甲府駅」から1.1kmくらい
電話番号:055-243-5013
営業時間:11:00~14:00
定休日:なし
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐
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