どうも!
りょう(@web59350062)です!!
くしゃみが出そうで出ない時間、
あれが一番つらい。
今月は11本。
愛媛の続きを踏み抜き、群馬へ突入し、東京では百名店を連続踏破。
東へ西へオリャアアア!と動き回った月だ。
……が、だ。
アクセスの主役は遠征じゃなかった。
TOP3第2位、山梨の新店「龍麺ふえ郎」が初登場で我道家に肉薄。
最近ランキングに顔を出さなかった山梨勢が、ドン!と割って入った展開。
遠征で動き、地元で火がついた。
そんな2月をまとめるッ!!
先月よく読まれた記事 TOP3
※ランキングなどまとめ記事を除外したものになります。
第1位 『IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家』炎上からの逆転劇!濃厚なのにすっきりな「濃口」ラーメン@奈良・天理市

ネットニュース化の影響もあって検索流入が一気に増えた回。
でも伸びた理由はそれだけじゃない。
味の組み立てと直系としての立ち位置を冷静に書いていたから、読みに来た人がそのまま納得していった。
タイミングと中身が噛み合った1位。

第2位 『龍麺ふえ郎 支店』石和温泉の近くで突然オープン、二郎インスパイアに僕が釣れた@山梨・笛吹市

県内の本格二郎インスパイア店「龍麺ふえ郎」の2号店。
この一文だけで動く人は動く。
麺量・野菜・アブラ、振り切ったビジュアルまで含めて“分かる人に刺さる”一杯だ。
初登場で2位。我道家に迫る勢い。
遠征が続いた月だったのに、数字を押し上げたのは地元だった。

第3位 『ラーメン二郎仙台店2』駅前で爆発する乳化のうねり!“山”と対峙してきたッ!!@宮城・仙台市

移転後、地下鉄出口ほぼ目の前という反則立地の「ラーメン二郎仙台店2」。
並び方ガイドが掲示されていて初心者にも優しいが、出てくるのは極太麺×山盛りヤサイ×分厚い豚の本気仕様。
メニュー前で立ち止まり、量と構成に迷うあの時間まできちんと書いているのが強い。
“食べる前の緊張感”ごと伝わった回だった。

総括コメント
今月のTOP3、動き方がはっきり違った。
話題の波を受けた「我道家」、初登場で一気に2位まで食い込んだ「龍麺ふえ郎」、立地と構成で読み手を掴んだ「ラーメン二郎仙台店2」。
遠征が続いた月だったのに、ランキングを揺らしたのは地元の新店。
こういう変化があるから、月刊は面白い。
編集長が選ぶ!先月の推しラーメン3杯
【中華蕎麦 鳴神食堂】@群馬・高崎市

【推しポイント👍】
・洗練された淡麗系なのに、旨味の芯がぶれない
・麺の存在感が強く、啜った瞬間の手応えが明確
・盛り付けと器まで含めて完成度が高い
群馬遠征の終盤で当たった一杯。
派手さより精度、静かに完成度で殴ってくるタイプだ。
スープの輪郭がくっきりしていて、最後まで集中が切れない。
「あ、ここ百名店常連なの分かる」と素直に思った。

【讃岐ラーメン浜堂 新居浜店】@愛媛・新居浜市

【推しポイント👍】
・伊吹いりこを軸にしたクリアな出汁感
・平打ち麺がスープをまとって一体化する設計
・地元感と完成度が両立している
愛媛遠征で出会った静かな衝撃。
いりこの主張が前に出すぎず、それでいて確実に残る。
優しいのに薄くない。
遠征の途中でこういう一杯に当たると、旅の評価が一段上がる。

【入鹿TOKYO本店】@東京・東久留米市

【推しポイント 👍】
・濃厚つけ汁の完成度が高く、最後までブレない
・麺のコシと存在感が主役級
・行列店らしい説得力
東京での一杯。
濃厚系だけど雑味がなく、バランスが精密。
つけ麺って最後に飽きることもあるけど、ここは最後まで引っ張る。
さすがの一言。

推し3杯を見てお腹が鳴った人へ
行列に並ばず名店の味が食べられる【宅麺.com】も要チェック!
全国の有名店のラーメンが、自宅でそのまま楽しめます。
来月はここ行きます!
群馬遠征ラストは百名店常連の朝ラーメン。
滞在12時間の弾丸福井遠征、あの二郎系と福井と言えばの海鮮を狙う。
さらに、みかんの美味しいあの県へまた飛ぶッ!!
今月のひとこと
いよいよ確定申告シーズン。
e-TAX、思っていたより簡単でありがたい。
遠征費の計算をしながら、ラーメンの記憶も整理しております(笑)


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