どうも!
りょう(@web59350062)です!!
窓ガラス割って職員室に連れてかれた友達が教室に戻ってきたときにする質問。
「え、弁償?」
群馬県桐生市にある「らーめん芝浜」をご紹介します。
朝7時にラーメンが出る店がある。
しかも「朝ごはんは米と味噌汁だろ?」派を、軽トラ並みの勢いでひっくり返しに来るらしい。オイオイ!
らーめん芝浜は朝ラー文化で全国に名が通り、自家製麺と小麦への執念が看板だ。
ラーメン・まぜそば・つけ麺で小麦を変えるって、何その理科の実験みたいな発想。
化学調味料は使わず、スープもタレも手作りで組み立てるとか…朝からストイックすぎて僕の脳が追いつかない。
冬は味噌、秋は“金の坦々麺”みたいな季節限定もあるらしい。
しかも「朝食で行った」って声がやたら多い。
桐生市内でもネット評価は上位で、群馬トップ級との噂まで飛び交い、食べログ百名店は8年連続選出。
群馬遠征のラストはここに決めた。
桐生の隣・みどり市の公園で車中泊して、寝ぼけまなこで突撃予定…何やってんだ僕。
あなたも、朝から並ぶ覚悟ある? ワクワクが止まらんッ!!
らーめん芝浜
@群馬県桐生市
らーめん芝浜への行き方

わたらせ渓谷鐵道の下新田駅から徒歩12分ほど。
国道122号沿いのテナントで、周囲はスーパーのヤオコーもある日常ゾーンだ。
なお、近所のはま寿司は朝5時〜深夜3時、山梨のはま寿司も22時間営業どうですか?w

車道からお店見た瞬間に「自家製麺」の看板がドーン。
僕「ここ?」
店「ここだッ!!」と来る感じで、オリャアアア!
開店15分前で3人待ち、朝から小走り。

駐車場は店前の共用が15台くらい+ガソリンスタンド裏に専用5台。
国道沿いで車の流れが速いから出入りは注意だぞ。

ピークは満車になりやすいので、早めが吉だな…予定前倒し確定!🚗
らーめん芝浜のメニュー

【注文方法】
オーダー制(あと払い)
★現金
★クレジットカード(VISA、Master、JCBなど)
★電子マネー(交通系ICなど)
★QRコード決済(PayPay、d払い、au PAY)
朝7時〜10時は「朝ラー専用タイム」って感じで、ラーメンや“かけそば”+ご飯ものセットがズラッ。
ねぎとろ丼が付く「志ん生」、親子丼の「圓楽」、やまと豚リブロース丼の「三平」…って落語家の名札が並ぶんだけど、メニュー表が寄席みたいでニヤつく。
おいおい、朝メシ選びでこんなに迷わせるなよ!
僕の決断力が試されてるじゃん。
中でも気になるのが、おすすめらしい和牛ハンバーグが付く「歌丸」。
数量限定もあるらしく、早起きした人だけが勝つルール…、朝型の皆さん出番です!

そして10時以降は、別枠で「小麦三昧」が主役になる。
まぜそば・つけ麺・らーめんの3品コースで、小麦を料理ごとに使い分けるっていう、群馬でも尖りまくった構成だ。
味噌(冬)や担々麺(秋の“金の坦々麺”)みたいな季節限定に替えられるのもズルい。
…朝ラーで来たのに昼も気になって、時間差連食しようかと予定がバグるんだよなァ。
お店の内観

【席数】
カウンター7席
テーブル2卓
【店内BGM】
平成のコミックバンドみたいな?
(ジャンルは毎日日替わり)
【卓上調味料】
酢、七味、こしょう
ゆったり居座るというより、サクッと食べてスパッと回す、シンプルなレイアウト!
でも清潔感はバッチリで、余計な装飾は控えめ。
…と思いきや、壁に小麦や落語モチーフの小物がチラッと仕込まれてて、「おいおい、遊び心もあるのかよ」ってなる。
僕「ここ、初めてなんですけど…」
店員さん「大丈夫ですよ」
この一言でホッとした瞬間、店内は満席。
出勤前っぽいサラリーマン、高校生っぽい子…見事に男率高めで、朝から部活の合宿みたいな景色になってるの何!?(僕もその一員)
そしてBGMが謎に平成のバンド感で、ラーメン屋なのに心だけカラオケルームに連れてかれる。
白タオル+和の前掛けの店主さんとお兄さん、赤エプロンのお姉さん…動きがテキパキで、朝ラーの現場は今日も稼働してるッ!!
歌丸:らーめん芝浜

歌丸の朝一席、開演だッ!
丼を見た瞬間、「え、ネギしかいないの?」ってツッコミたくなるほどミニマル。
青ねぎの輪切りと白髪ねぎの極細がスッ…と乗ってて、色っぽい。
香りはふわっと上品、でも奥のほうに醤油の芯がピン!
器もキュッと締まって見えて、“かけそば”の名にふさわしいストイック顔。
……と思いきや、隣の人の大盛りが別サイズの器でドン!
僕「え、そっちが正解だった?」って一瞬グラついたのは内緒だぞ。

ひと口すすった瞬間アツアツ!
醤油がキリッと立って「お、歌丸さん…意外と辛口だな?」ってなるんだよな。
鰹(本枯れ鰹2年物:薩摩産)出汁が前にスッと出てくる。
甘さでごまかさず、調味油も控えめで、後味がスパーン!と切れるタイプ。

テボでサッと麺上げ、中細ストレートがズズッと伸びてくる。
ストローク長めで、すすってるうちに小麦の香りがスッと前に来て、のど越しまで抜かりなしッ!!
序盤はグッとコシ強め、途中からパツッと歯切れが出てくる感じたまらん♪

トッピングは潔くネギ二種。
青ねぎは輪切りでシャキッ、白髪ねぎは極細でフワッと軽い。
たったそれだけなのに、口の中でカリッ→サラッとリズムが付いて、すすりが止まらんのだッ!!
チャーシュー追加とかしなくても「これで完成です」って顔してるのが強い。
朝ラーって“軽い一杯”のイメージだったけど、芝浜のやつは静かに満足感を積んでくる…って、僕は何を悟ってるんだよ。
歌丸(和牛バーグ丼):らーめん芝浜

ご飯の上にハンバーグがドシン!
「丼って“添え物”じゃなかったっけ?」って、僕の常識がガタガタ揺れるやつだ。
店主さんが熊本和牛のブロック肉を挽いて、手ごねで仕込むらしい…朝から手間の物量がエグいッ!!

箸を入れると外はカリッ、中はピンクでレアっぽい断面がチラッ。
粗びき黒コショウがガツンと効いてて、「あ、これ牛肉だわ」ってストレートに来る。
肉汁はジャバジャバ系じゃなくて控えめ寄り、その分タレが甘めの自家製蒲焼きでテリッと絡む。
わさびが合うのもニクいんだよなァ。
…ラーメンの朝飯に来たのに、丼で主役を持っていかれそうで焦ったぞ。
この後八王子の渋滞に発狂しながら山梨に帰るのでした★
群馬、また来るよ✋
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(朝が好きになりそうな1杯):らーめん芝浜

朝からスッと食べやすいのに、満足感はドン!
「朝ラーって軽めでしょ?」って思ってた僕に、らーめん芝浜がグイッと現実を突きつけてきた感じだ。
しかも和牛ハンバーグ丼まで付けたら、朝食というよりイベントじゃん!
次は10時以降の“別メニュー枠”も気になって仕方ない。
立地的に車アクセスが強いので、駐車場の場所だけ押さえて早めに動くのが正解だろ。
ちなみに今年2月にこの芝浜で修行した石井さんの独立店「中華そば HIBARI(ひばり)」が太田市にオープン✨
こちらも朝ラーが楽しめるなんて行くしかない!!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:らーめん芝浜
住所:群馬県桐生市相生町1丁目303−1
オープン日:2014年7月31日
facebook:らーめん芝浜
Instgram:smoothieshibahama
X(旧Twitter):らーめん芝浜
HP:http://ramenshibahama.jp/index.html
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:7:00~13:00(完売終了)
定休日:火・水・第4木曜
最寄駅:わたらせ渓谷鐵道の下新田駅から徒歩12分程度
電話番号:不明
駐車場:あり
支払い方法:現金・クレジットカード・QRコード決済・電子マネーなど
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


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