どうも!
りょう(@web59350062)です!!
高いふりかけ。ちょっと湿ってる。
山梨県笛吹市にある「龍麺ふえ郎 支店」をご紹介します。
2月17日、たまたまX(旧Twitter)を指でスルスルしてたら、店のアカウントから「支店がオープンします」の発表がドン!
オープン日の細かい話は知らないまま、「どんな感じなんだよ」と様子見に向かったら、今日から営業じゃん( ゚Д゚)
オイオイ、こっちの心の準備は!?
予定表がバキバキに折れた音がした(気がする)。
もともと「龍麺ふえ郎」は、2015年に甲府で生まれた県内でも古参の二郎インスパイア系。
直系の二郎で修行してた…らしいって噂もあって、デロッとした平打ち麺がクセになる。
Tシャツ着用で“麺増し”が無料になる遊び心や、鍋で持ち帰れるやつまであるのが最高!
で、僕が山梨でいちばん通ってる二郎系がここ。
県内二郎系まとめ記事でも最推しにしたレベルだ✋
そんな店の「支店」って、そりゃ気になるだろ?
メニューや空気感、どう来るのか…ドキドキしながら深呼吸だッ!!
龍麺ふえ郎 支店
@山梨県笛吹市
龍麺ふえ郎 支店への行き方

最寄りはJR中央本線の「石和温泉駅」、徒歩で20分くらいだ。
駅前通り沿いで「キャベツ畑」(お好み焼き)とか、うどんの「ろくでなし」さんが入ってるテナントの一角にある。
ここ、居抜きっぽさがあって「新店って聞いたのに、空気はもうベテラン」みたいな雰囲気がズルい。
道路からちょい奥まってて、知らないとスッと通り過ぎる可能性アリ💦
でも「味が自慢の店」って看板がね……なんか妙に説得力あるんだよ。
周りに溶け込んでるのに、そこだけ自己主張が強い感じ、なんなんだッ!!
駐車場

車で行く場合は、テナントの共用スペースを使える。
……が! 店主さんいわく、うどん屋さんが混む時間帯だと停めにくいこともあるらしい。
おいおい、ラーメンに辿り着く前に“駐車チャレンジ”始まるのか?
龍麺ふえ郎 支店のメニュー

【注文方法】
食券制(さき払い)
★現金
【コール】
着丼直前に店主から「ニンニク入れますか?」と聞かれたら答えます
ニンニク、アブラ、からめ(カエシダレ)の4種類を順番に指定する流れ。
今のところは本店みたいに油そばやつけ麺まではやってなくて、基本はラーメン一本勝負。
潔い。
潔すぎて、メニュー表が「はい、以上!」って言ってるように見えたのは僕だけかよ!
……と思いきや、その一本が重たい。
本店みたいな豚2枚の専用ボタンは見当たらなかったけど、豚1枚を複数回ポチれば実質いけそう。
ここ、券売機に向かって指が勝手にオリャアアア!って動きそうになる危険地帯だ。
トッピングや玉子みたいなサイドはまだ少なめだけど、これから増えていく伸びしろがあると思うと、逆にワクワクしちゃうんだよな( *´艸`)

支店は、ニンニクとアブラ、そしてカラメ(醤油ダレ)が無料でトッピングできる流れになってる。
ここ、地味にデカい!
増しのルールは、本店だとマシマシ(券2枚分)までいけたから、支店も同じノリの可能性はある。
もちろん断言はできないけど、店内の掲示を見て「お、そういうことね」って察するタイプのやつだなァ。
お店の内観

【席数】
カウンター13席
【店内BGM】
地元のAMラジオ
木の扉をガラッとくぐると、カウンターだけのこじんまり空間に笛木店主さんがおひとりで切り盛り。
店の空気がピリッとしてるのに、どこか落ち着くのが不思議なんだよなァ。
席間隔は本店と同じく、ちょい狭めかも?って感じ
厨房は席より高い位置にあって、調理の手元は見えないスタイル。
僕「見えないほど、うまい気がするのは何なん?」
心の中の僕「それ、恋と一緒だろ」……いや急にポエム化するな!
卓上調味料

醤油ダレ・一味
白コショウ・酢
お冷は例のデカいジャグでセルフ。
レンゲはちょっと高いカウンター上で、入口付近には洗剤とか消耗品の棚と大型冷蔵庫。
壁も席も作りたてっぽくてキレイだ。
あと本店にある「完食は15分以内推奨」みたいな張り紙、ここには見当たらなかった。
……ってことは、ゆっくりしていいのか?と思わせておいて、ラーメンが出てきた瞬間に僕だけ勝手に急ぐ未来が見えるんだが!
ラーメン400g(豚2枚) :龍麺ふえ郎 支店

丼の上、雪崩注意。
提供直前、笛木店主さんから「ニンニク入れますか?」のひと言が飛んでくる。
本店だと有料になってから、この声を聞く機会が減ってたからさ……。
僕の中の何かが「キタァ!」って跳ねたんだよなァ(何がだよ)。
待ち時間はだいたい10分くらい。
コールはアブラだけでお願いした。

目の前に現れたのは、おなじみの青い幅広い丼に、クタッとした野菜がドサッ、そこへアブラがこんもり。
カエシの香りがムワッと来て、もうズルい。
まだ食ってないのに「うん、今日は勝ち」って言いそうになったわ。
見た目は二郎インスパイアの王道っぽいのに、どこか落ち着いた顔してるのがまた厄介だ。
「400g? 余裕だろ」って言いかけた自分に、先に言っとく
——それ、だいたい後で撤回するやつだぞ!

微乳化の醤油豚骨で、ひと口目からカエシがバチバチに当たってくる。
Xでも「こなれるまでは薄めかも」って話が出てたけど、僕の舌にはむしろ攻め気味でニヤッだッ!!
そのせいか、豚骨のコクは今日は少し控えめに感じた。
閉店寄りの時間だったし、その日のブレの範囲だろうなァ。
そこに背脂がトロ〜ンと丸めてくれて、混ぜてスープをすすればちゃんとアツくてホッとした。

おなじみの太い平打ちウェーブ麺。
デロッとしてるのに、噛むともちっと返してきて気持ちいい。
表面をわざと傷つけてるのか、ちょいギザッとしてスープの絡みも上手いんだよなァ。
実は午前中に一杯食べてたのに、スープが良すぎて箸のペースが落ちない。
400gが「まだ来いよ」って顔してくるの、反則だろッ!!

赤身メインの豚がほろっとほどけて、噛むたび旨味がジワ〜ッと広がる。
今日は脂身多めの部位も混ざってて、当たりを引いた感あって嬉しいのだッ!!
しっかり煮込まれてるのに重すぎず、一気に食わせにくるタイプ。

ヤサイは本店と同じく、もやしにキャベツが混ざってて量もしっかり。
クタッとしつつ、ところどころシャキッが残るから、スープを吸ってもダレないのがいいんだよなァ。
二郎インスパイアらしい“野菜の土台”がちゃんとある。

アブラは白っぽくて、ほんのり甘みが乗ったタイプ。
ヤサイにからめるとトロ〜ン→モグモグが止まらん。
カエシの効いたスープとも相性よくて、箸が勝手に次を探しにいく感じだッ!!
……ここまで来ると、ヤサイとアブラの組み合わせだけで一皿できそうで怖い。
予定外なほどウマイものはない✋
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(支店でも本店の気配、濃い):龍麺ふえ郎 支店

開店まもない影響でメニューは絞られてるけど、味は本店の雰囲気を連れてきてた。
二郎インスパイアの“あのギザギザ平打ち麺”が笛吹で食えるの、普通にデカい!
一方で、いまのところ昼だけ営業っぽいし、メニュー制限もある。
さらにテナント事情で車まわりの条件もあって、正直「縛り多くない?」ってツッコミたくなるんだけど
……そのぶん、刺さる人には刺さる。
本店のほうがメニューやら自由度は高めだから、甲府〜甲府より西に住んでる人は「まず本店でいいじゃん」ってなるかも。
あと本店同様に雰囲気が「いかにも二郎系」みたいな感じなのは賛否両論別れるかも。
……って言いながら、結局一回は来ちゃうタイプだよなァ。
同じテナントのうどん屋さんは11〜14時営業で金曜休みらしい(GoogleMapより)ので、駐車場を使いたいなら14時以降の入店が無難。
悪いことは言わない、刺さる人は早めに一回行っとけ!
峡東エリアだと二郎系は希少だし、がっつり系が恋しい人には良いニュースだッ!!
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気 | 2.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:龍麺ふえ郎 支店
住所:山梨県笛吹市石和町四日市場1819−1
オープン日:2026年2月17日
facebook:
Instgram:
X(旧Twitter):龍麺ふえ郎(スタッフ募集中!)
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:12:30〜15:00(※売り切れ次第終了)
定休日:月・金曜日
最寄駅:JR中央本線『石和温泉駅』から徒歩約20分程度
電話番号:不明
駐車場:あり(他店と共用)
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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