『大島』味噌をなめていた僕へ、船堀からの強烈なカウンター@江戸川区・船堀

大島(江戸川区)の味噌ラーメンとカレーライスのセット。サイドメニューも充実している

どうも!
りょう@web59350062です!!

今日のあるある

安い芝が敷かれている。公園にある滑り台の滑り先。


東京都江戸川区船堀にある「大島」をご紹介します。



上野のたきおか⇒大統領で立ち飲みをハシゴして、体はフワッ…足はヨロッ…。

なのに帰り道、やけに風が冷たくてさ( *´艸`)



こういう日は決まって「温かくて、コクがドンッ!とくるやつ」を体が要求してくるんだよな。

僕「味噌…」
体「味噌ッ!!」って、誰と会話してんだよ✋



で、ふと思い出した。

東京に、札幌味噌のど真ん中を叩きつける店があるって話、しかも船堀のあたりに。

北海道にはこの冬行けないけど、修行先が札幌の名店『すみれ』で12年って聞いたら、もう“代打”じゃ済まないじゃん?



2013年に開いた店『大島』、店主は大島剛史氏。

肩書きが強すぎて、読んだだけで背筋がピンッ!となる。



“すみれの系譜”として知られ、TRYラーメン大賞の味噌部門で複数年受賞。

味噌好きの必食店? うん、分かった分かった、期待値が天井を突き破ってるッ!!



そして定番の味噌は行列ができがちで、開店が近づくと数名〜十数名が並ぶこともあるらしい。

……待つ覚悟はできた。僕の理性は薄いけどな!

目次

大島
@東京都江戸川区


大島への行き方


江戸川区大島にあるラーメン店「大島」の外観と行列の様子。開店前から人が集まる人気店

船堀駅で電車を降りて、歩いて10分くらい。

住宅街をテクテク進むんだけど、公園で子どもたちがワーワー遊んでて「ここ東京だよな?」って一瞬バグるんだよッ!!

その落ち着いた街並みに、急に“隠れ家っぽい味噌の砦”がスッ…と現れる。

大島(東京都江戸川区)のラーメン店に掲げられた「味噌」「昔風」と書かれた木札
販売中の味のみ札がかかってる

クルマ派は専用駐車場なし。

道向かいに1時間440円のコインパーキングがあるから、そこへズドン! 



閉店間際の15時前でも外待ち5人で、店員さんの案内→食券購入の順。

僕「先に押すんじゃないの!?」
店「順番守ってね」…って感じで、初見は軽く試されるぞォ!

大島のメニュー


大島ラーメンの店頭メニュー。味噌ラーメンやご飯ものなどのメニューが並ぶ
店外のメニュー表

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金

メニューは札幌味噌を軸に、「昔風」「こく辛味噌」「正油」「塩」「MAZE」までスパッ!と揃えてる。

シンプル…と思いきや、トッピングが小エビ・ゴマきくらげ・とうきび缶って、急に北海道の空気をブワァッ!と持ち込んでくるんだよな。



サイドにはライスとミニカレーもあって、船堀あたりで一杯…のつもりが「え、セットでいく?」って自分にツッコむ羽目になる。

選択肢が少ないのに迷わせてくる、何この罠だッ!!

お店の内観


江戸川区大島にあるラーメン店「大島」の店内カウンター席の様子。落ち着いた雰囲気で食事を楽しめる空間

【席数】
カウンター8席程度
4人がけテーブル2卓
【店内BGM】
JーPOP

中に入ると、木目の落ち着いた空気がスッ…と広がってて、札幌味噌の“熱さ”を受け止めるための待機室みたいな雰囲気なんだよな。

カウンターとテーブルの配置がバランス良く、清潔感もピカッ!

混んでても席間隔がわりとゆったりで、変に肩をすぼめずに食事に集中できる。



厨房は高めのすりガラスで区切られていて、調理風景はほぼ見えない造り。

見えないのに、こっちは勝手に緊張してる。

卓上調味料


江戸川区大島の人気ラーメン店の店内壁に並ぶ来店者のサイン色紙
大島ラーメンの卓上調味料とポット。シンプルで清潔感のあるカウンター周り

一味、海苔香味

壁にはサインがズラリで、誘導はお姉さんがテキパキ仕切る。

子ども用の椅子や食器もあって、意外とファミリーにも優しい空気だった。

味噌チャーシュー 大盛(+煮たまご):大島


江戸川区大島の味噌ラーメン。チャーシュー、ネギ、生姜がのった看板メニュー

分厚さで殴ってくる一杯。


どっしり大きめの器に、表面をラードがテカッ!と覆う札幌味噌の王道ルックス。

香りは意外と控えめ…と思いきや、分厚いチャーシューがドン!



ネギ、メンマ、炒め玉ねぎ、おろし生姜までギュウギュウで、見た瞬間に「逃げ道ないぞッ!!」ってなる。

大島(江戸川区)の味噌ラーメンのスープ。コクのある濃厚な味噌スープが特徴

豚骨と鶏ガラを土台に、野菜をじっくり煮込んだ清湯タイプ。

そこへ信州産の白味噌を焼いて練り込むから、コクがズシン!と来るのに、味噌だけが暴走しない。



…なのに熱さは容赦なしで、ハフッ!となる。

ニンニクとおろし生姜のパンチが効いて、後追いで味噌の甘みと深みがグワッと広がる~。

大島(東京都江戸川区)の味噌ラーメンの中太ちぢれ麺。スープがよく絡む

麺は札幌王道の森住製麺、中太の縮れタイプ。

黄色みのある麺をズルッ!と持ち上げると、縮れの溝に濃厚スープがしっかり絡んでくる。



噛めばモチッ、芯はプリッで、コシが強いのに重たすぎない。

引き上げた瞬間に、たまご麺っぽい香りがふわっと立って「これこれ!」ってなるんだよな。

江戸川区大島のラーメン店で提供される厚切りチャーシュー。しっとりとした食感が印象的

肩ロースの煮豚は、赤身メインで肉感がムチッ!と強い。

脂身は多くないのに、噛むと旨みがジワッと出てくるタイプだ。



さらにスープの中にはサイコロ状のほぐしチャーシューがゴロゴロ潜んでて、レンゲですくうたびに当たりが増える。

僕の口の中、急に“肉のボーナスステージ”になったんだが!?(‘Д’)

大島ラーメンの味玉トッピング。半熟の黄身が特徴的な一杯

味玉の白身はキュッと締まって輪郭くっきり、黄身はねっとり系。

甘めのタレがしっかり染みていて、味噌スープに合わせるとコクが一段ギュン!と上がる。



ほんのり塩気もあって、単体で食べても成立するヤツ。

気づくと「先に食べる? 後に残す?」って、自分の中で小会議が始まってしまった。

大島(東京都江戸川区)の味噌ラーメンにのったメンマ。背脂と一緒に味わえる一枚

メンマはやや柔らかめで、噛むとクニュッ。

強く主張するというより、味噌スープにしっかり馴染んで「ここに居たのか…!」って感じで効いてくる。

大島ラーメンに添えられたおろし生姜。味噌スープとの相性が良い定番トッピング

刻みネギはシャキッと、飴色の炒め玉ねぎは甘みをポンッ!と足してくる。

そこにすりおろし生姜が乗ってて、途中からスープに溶かすと風味がスッ…と切り替わるんだよ✋

「最初は味噌のコクで押して、後半は生姜で引く」って、味の作戦会議が優秀すぎるだろ!



しかもこの一杯、具が多いのにケンカしない。

ネギ→玉ねぎ→生姜の順で、口の中が整っていく感じ。

ミニカレー:大島


大島ラーメンで提供されるカレーライス。ラーメンと一緒に注文できる人気のサイドメニュー

ミニと名乗ってるのに、ご飯は中くらいでルーがドロッ!とたっぷり。

しかもラーメンスープを使った日本風の特製カレーで、辛さは控えめ、甘さとコクがググッと前に出る。

お肉はホロホロになるまで煮込まれてて、口に入れるとほどけます。

大島ラーメンで提供されるサイドメニューのライスとカレー。ラーメンと一緒に楽しめる

ただしルーのタレ感が濃いめで、食べ進めるほど「これ…主役交代できるやつじゃん?」って錯覚する。

味噌の後にカレーで追い打ち、僕の満腹中枢はガンッ!とノックアウト寸前だった。



この後なんとか電車を乗りついで山梨に帰るのでした★

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(遠さ超える味噌の右ストレート):大島


大島ラーメンを食べ終えた後の丼。スープまで飲み干した一杯

『大島』は山梨からだと「遠いだけ」が最大のハードルで、越えた先はかなり堅い。

ただ、山梨から“純すみ系”目的で東京に出るなら、千葉の手前である江戸川区の船堀まで突っ込む前に、まずは 「三ん寅(江戸川橋)」や「あさひ町内会(板橋)」 を候補に入れてもいいと思う。

距離と移動の疲労を考えると、そっちの方が現実的な日もありそうね。



山梨で近い方向性を挙げるなら 初志貫徹 が思い浮かぶ。

ただし『大島』は 本場の森住製麺 を使っていて、あのモッチリ感と縮れの絡みは別モノだッ!!

「似たタイプでしょ」でまとめると、麺のところで差が出る。



味は“純粋な味噌”というより、やはりすみれ特有の豚骨味噌寄り

コクと熱さでグイグイ押してくるのに、本家『すみれ』よりスパイス感は抑えめで、その分、麺の存在感が前に出る印象だった。

濃い・熱いが好きなら刺さるし、軽さを求める人には重めに感じるだろう。



あと現実的に助かるのが、店の目の前にコインパーキング(1時間440円)があること。

山梨から車で動くなら、ここはデカい。



つまり――味噌遠征の「勝ち試合」を取りに行くなら『大島』。

移動コストを抑えて純すみ系を攻めるなら三ん寅/あさひ町内会。

こんな判断でいいと思うぞッ!!




4.0
接客・雰囲気 4.0
コストパフォーマンス 3.5
また行きたい度 3.5
総合 3.5

店舗情報


店名:大島

住所:東京都江戸川区船堀6丁目7−13


オープン日:2013年5月11日


facebook大島

Instgram:

X(旧Twitter):大島【公式】船堀

HP:

(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)


営業時間
火~土11:00~15:00,17:00~20:30
日・祝11:00~16:00,17:00~20:00

定休日:月曜日

最寄駅:都営新宿線「船堀駅」から徒歩10分程度

電話番号:03-3680-2601

駐車場:なし

支払い方法:現金

※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


リンク集

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インスタグラム:ryo.webdesign_gourmet

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TikTok:★いとログ★@グルメなお父さん

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この記事を書いた人

はじめまして、りょうです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
家では1児の父。フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


【※食レポはあくまで個人の感想です。】
【※もちろん細心の注意を払っていますが、掲載内容の誤りのミスがある可能性はあります。その際問い合わせ頂ければ確認次第修正します。】

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