どうも!
りょう(@web59350062)です!!
心のどこかでひそかに僕らを見下している。ディズニーシーの帰り際、iPhoneのライトを使ってミラコスタの窓から手を振ってくるヤツ。
三重県四日市市にある「トンテキ屋 ちゃん 四日市店」をご紹介します。
四日市名物の“あの肉”と、とんこつラーメンを同じ店で食わせにくるって…発想がズドンと強い。
しかも駅前、近鉄側の四日市の駅から歩いて2分ほどで着く距離らしいんだよなァ。
「ちゃん」は1993年に1号店が開いた、三重を中心に広がるラーメンチェーン。
店名は創業者の兄弟エピソードからで、弟さんが兄を「兄ちゃん」→「ちゃん」と呼んだ愛称がそのまま看板になったらしい。
ほっこりする由来なのに、出てくるのはスタミナ系ってギャップよ。
看板のトンテキは厚切り豚ロースにガーリック香る特製ソース、キャベツ山盛りでドン!
ラーメンの評判も高くて、駅近の手軽さが支持されてるとか。
なお、今回はある西日本の県でのラーメン遠征の前哨戦。
翌日から本番が始まるのに、僕はこの夜ここで爆食いしてしまうことになる。おいおい!!
トンテキ屋 ちゃん
四日市店
@三重県四日市市
ちゃん 四日市店への行き方

近鉄四日市駅から歩いて約2分。
店の周りは四日市駅周辺のにぎやかなエリアで、夜はサラリーマンと観光っぽい人が混ざってワイワイ。
昭和レトロな中華料理店みたいな外観に、やわらかい照明の看板がぼわっと浮かんでて目印になる。

「お、ここだな」…と思ったら、案内の主張が想像の3倍デカい。
看板が先に胃袋を起こしに来るタイプだッ!!(落ち着け)
駐車場は店にないので、車なら近くの有料駐車場を使うのが現実的。
徒歩勢に優しい“駅前型”の店だな。
ちゃん 四日市店のメニュー

【注文方法】
オーダー制(あと払い)
★現金
メニューは「トンテキ」と「豚骨ラーメン」の二枚看板!
どっちも主役ヅラでドンッと来るから、「今日は軽めで…」みたいな平和思想が開始3秒でパリンと割れるんだよなァ。
トンテキはシングル・ダブル・トリプルまで展開。
表記だけで腕がムキッとなるし、千切りキャベツは山盛りドサァ!
しかも1回おかわり無料……と思いきや、その“1回”が普通に強い。

ラーメンも背脂たっぷり系から醤油・塩・味噌までズラリと揃ってる。
周りを見るとトンテキ定食を頼む人が多そうで、店の空気が「まず肉だろ?」って肩を叩いてくる感じだった。
写真はないが、ホイコーローやニラ玉など中華系の一品物もしっかりあった。
これは飲まないわけにはいかない🍺
お店の内観

【席数】
テーブル10卓程度
【店内BGM】
J-POP
【卓上調味料】
ラー油、こしょう、醤油
店に入ると、昭和レトロな中華料理店っぽい空気がふわっと来て、肩の力がストンと抜ける。
近鉄四日市駅前の立地なのに、夜10時前でも店内は程よく落ち着いてて「助かる…」ってなるやつ。
カウンター席は無しでテーブル中心。
なのにおひとり様のサラリーマンが各テーブルで“ソロキャン”!
「え、ここで一人ってアリ?」→むしろ多数派だッ!!
厨房は奥で、アジア系のお姉さんがテキパキ案内。
さらに奥からお兄さんのええ声がゴンッと響いて、一瞬だけ店内が小さなライブ会場✨。
ピリ辛メンマ:ちゃん 四日市本店

メイン到着まで待てず、まずはキリンでプシュッ!
アテは食べるラー油×ごま油の和え物に、でかめのメンマがゴロッ。
質素なのに箸が止まらず、僕の自制心だけ先に完食だッ!!
トンテキ・シングル:ちゃん 四日市本店

とうもろこし豚の厚切り肩ロース約200gを、高温のラードで香ばしく蒸し焼き!
そこに、ウスター系をベースに10種以上の香辛料をブレンドした“にんにく香る秘伝ソース”がベタァッと絡む。
もう見た目からド迫力だろ。

噛むとぷりっとジューシーで、ほどよい歯ごたえがブンッ!
端っこがちょい繋がってるのも「うん、そう来るよね」って妙に納得して笑った。
甘めのタレでごはん欲が加速するのに、山盛りキャベツで罪悪感だけスッと薄まる不思議。
しかもキャベツは2皿目まで無料って、どこまで面倒見いいんだッ!!
自家製ギョーザ:ちゃん 四日市店

豚ひき肉にキャベツ・ニラ・ネギなどの野菜をたっぷりと使用した自家製ギョーザ。

ひと口かじると、肉の旨味がジュワッ!
からの、にんにくがガツンと前に出てくる。
静かな顔してパンチ力だけ格闘技級なんだよなァ。
「翌日から遠征本番だぞ?」って声が頭の奥で聞こえたけど、僕は聞こえないフリをした。
プロの現実逃避だッ!!
濃厚味噌麺Ver2(麺大盛・背脂増量) :トンテキ屋ちゃん四日市店

白濁×味噌×背脂の三重奏。
トンテキに餃子をビールで流し込み、2杯目にレモンサワーまで追加。
なのに大盛り頼む僕。
もう持病です。
でも全部食べます(笑)
丼にはクリーミーな白濁スープがドンと張って、追加した背脂はキラッと見えるのに沈んでるみたい。
表面はこってり気配がムワッ。
もやし・ねぎ・チャーシュー・コーンの布陣が、静かに強い。

背脂のとろみがベタッと効いて、味噌のコクもズシッ。
豚骨っぽい動物系の出汁も前に出てきて、「お前も主役かよ」ってなる。
数種類の味噌を新比率でブレンドしたらしく、まろやかさと味噌のうまみがガッチリ合体。
塩分はやや濃いめで、飲んだあとに刺さるタイプだな。
香辛料とゴマの風味が後味をキュッと締める。

中細ストレートで、角が立ったタイプ。
加水は低めっぽくて、濃厚なスープをグッと掴む。
すすればズルズルッと勢いがついて、気づくと箸が止まらない。
後述する天津飯と交互にいく流れまで見えてしまって、僕の理性が先に座った(弱い)。
バラチャーシューは2〜3ミリの薄切りだけど、脂身がしっかり。
タレの味も乗ってて、白飯が脳内で点呼を始めたよ。
天津飯 大盛2倍量:ちゃん 四日市店

山がこんもり……いや、こんもりすぎる!
三重でも富士山って見えるんだな、って一瞬本気で思った(思うな)。

餡は豚骨ダレ寄りで、ごはんにベタァッと絡んで相性バッチリ。
玉子はふんわり…と思いきや少し硬めで、そこが逆に食べ応えになるんだよ✋
で、味噌ラーメンのスープをちょい足しすると……もう反則スレスレだろ!
僕の理性だけが置いていかれた。
さぁ、次は柑橘類が有名なあの県へ行くよ!
(前回記事から連続で見てる方、時系列ズレズレですいません💦
また次回から愛媛に戻ります。)
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(四日市駅前で理性が溶ける):トンテキ屋 ちゃん 四日市店

近鉄四日市駅から歩いて2分ほどで着く距離で、しかも深夜までやってる。
これ、四日市の繁華街で迷子になりかけた夜に「助かったァァ!」ってなるタイプだろ。
四日市名物のトンテキは分厚い豚肉にガーリック香る特製ソース、そこへ山盛りキャベツがドンッ!
さらに豚骨ラーメンまで普通に強い。
三重県四日市のグルメで“がっつりランチ”を探す人にも刺さるし、夜の締めにも使える懐の深さがあるんだよなァ。
正直、駅前でこの二枚看板は反則だッ!!
迷ったら、まず一回行ってみて( *´艸`)
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:トンテキ屋 ちゃん 四日市店
住所:三重県四日市市安島1丁目2−20
オープン日:2010年4月29日
facebook:
Instgram:ラーメンちゃん
X(旧Twitter):
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:
(共通)11:00~15:00
平日 18:00~24:00
土日祝日 17:00~24:00
定休日:無休
最寄駅:近鉄名古屋線『近鉄四日市駅』から徒歩30分程度
電話番号:059-356-1550
駐車場:なし
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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