どうも!
りょう(@web59350062)です!!
コボちゃんの話でありそう。たこ足配線を見てたこ焼き食べたくなる回。
愛媛県伊予郡砥部町にある「水田商店」をご紹介します。
四国中央市の「ひかり食堂」から下道で2時間。
ハンドル握りっぱなしで腹はグゥゥ…って鳴るし、気持ちはザワッ。
なのに狙いは“濃厚とんこつが評判”の水田商店だ。
聞くところによると、開店前からズララッと列ができて、平日でも30人以上待つことがあるらしい。
「並ぶ覚悟いる?」って?
いるに決まってるだろ、たぶん僕が一番ビビってる。
しかも店主は、東京や神奈川の有名店「なんつッ亭」で修行した人。
黒マー油豚骨の系譜を土台に、2010年に東京・京急蒲田で初出店して、そこから愛媛へやってきたとか💡
とにかく今日の僕は、行列と空腹にブンッ!と突っ込まず、冷静に並ぶ。
できるのかよ!
水田商店
@愛媛県伊予郡
水田商店への行き方

国道33号沿い。
松山方面からだと店は右手側(反対車線)だから、見えた瞬間にヒヤッとしてUターン必須だ。
周辺は郊外ののどかな雰囲気で、油断するとスッと見逃すから注意。
大きな一軒家みたいな外観で、看板は控えめ。
でも人だかりが目印で「ここラーメン屋だよね?」って確認したくなる。
北伊予駅から車で1時間弱かかるので車移動推奨。
駐車場は店の周りに20台ほど、満車だと周回車がクルクル…14時前でも外待ち10人超で、屋根付き待ち席も20人ほど座れそう、待たせる準備だけ万全かよ!
水田商店のメニュー

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
★QRコード決済(PayPayなど)
メニューは潔くラーメン一本勝負。
サイドはチャーハンも餃子も出てこないライスのみとなっています★

主役は「らーめん(黒)」と「らーめん(白)」の二枚看板。
黒は焦がしニンニクのマー油がガツンと効く濃厚豚骨、白は鶏油でまろやか系。
大盛りは無いけど替玉が1皿無料(追加は100円)で、麺の硬さ6段階・油・味の濃さまで細かくいじれる。
愛媛の豚骨ラーメン、ここまで作り込むのかよ( ゚Д゚)
お店の内観

【席数】
カウンター8席
テーブル2卓
小上がり3卓
【店内BGM】
忌野清志郎メドレー
店に入ると、空気がガヤガヤッと弾んでて清潔感もちゃんとある。
創業時の前掛けやロゴ入り提灯、ロックイベントのポスターまで並んでて雰囲気ある!
卓上調味料

ブラックペッパー
紅生姜、豆板醤、
一味、ニンニク
中待ち席もあって、10分ほどで「お座敷にお一人でどうぞー!」と案内。
奥から威勢のいい声が飛んできて、体育会系の掛け声みたいで背筋がピン。
店員さんは8〜9人ほどで、金髪の店主さんが調理、みんな和気あいあい。
ねぎちゃーしゅーめん(白)・味玉 :水田商店

白の優等生、実は武闘派。
器は意外と標準サイズで、昔ながらのラーメンどんぶりがスッと構える。
麺の硬さは普段は「ふつう」なのにバリカタでオーダー。
ここで気持ちまで硬くする必要はないのに僕は何を張り合ってるんだよな。
チャーシューは薄めがずらりと重なって、花びらみたいにパッと開く。
中央には白髪ねぎと細切りのシャキねぎがこんもりで、見た目の情報が「ほら、早く行け」って背中を押してくるじゃん。
…落ち着け僕。

豚骨は臭みやクセが少なくて、口当たりがスルッと入ってくる。
そこに醤油のパンチも効いてて、やさしい顔して意外と腕力あるタイプだろ。
鶏油のこってり感もあるのに嫌味がなくて、レンゲがまた動く…。

自家製のストレート細麺で、すすり心地はツルッと軽い。
スープをちゃんと連れてくるのに、コシもあって小麦の香りがフワッと残る。
硬さの選択肢がある店でバリカタを選ぶと、食べるテンポまで整う感じがするんだよな。

チャーシューは愛媛県産「ふれ愛・媛ポーク」。
窯焼きっぽい香ばしさがあって、薄めながら8枚並ぶのがうれしい。
赤身は少しパサッとするけど、醤油ダレの味付けがしっかり支える。
脂身はトロッとほどけて、ここだけ急に口の中が静かになる~。

追加トッピングの味玉は白身もやわらかく、黄身はねっとり濃い。
出汁の味付けが効いていて、噛むたびにジワッと旨味が出る。
ラーメンの横に置かれてるのに、存在感は完全に別腹寄り。

もやしは軽茹ででシャキッ。
細切りのシャキねぎと噛み合ってリズムがいい♪

粗めのニンニクは香りが強くて、入れた瞬間に景色がパッと切り替わる。
ちょい足しのつもりが主役を取りにくるのは、元気が良すぎる。
中国地方の都市「松山市」へ行ったら飲んでおきたい!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(一軒家でとんこつ。行列が答えだ。):水田商店

僕が店を出たのは14時半ごろ。
あれだけ人が集まってたのに、その頃にはだいぶ空いていた。
水田商店は、ハキハキした店員さんたちの空気がまず強い。
活気があるのに雑じゃなくて、店全体が「回していくぞ!」ってリズムで動いてる感じだ。
こういう店、座った瞬間に安心する人も多いだろ。
豚骨はきれいに調理してる印象で、濃厚なのに嫌なクセを残さない。
白と黒の二択も分かりやすいし、替玉が1杯無料って時点でテンションが一段上がる。
正直これ、胃袋じゃなく理性に効くサービスだろ…オイオイ、帰れなくなるって!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| また行きたい度 | 3.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:水田商店
住所:愛媛県伊予郡砥部町麻生276
オープン日:2021年7月20日
facebook:水田商店 – Mizuta Shoten
Instgram:水田商店 – Mizuta Shoten
X(旧Twitter):
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00~21:00(スープが無くなり次第閉店)
定休日:月曜日
最寄駅:JR予讃線北伊予駅から徒歩1時間程度
電話番号:不明
駐車場:あり
支払い方法:現金・QRコード決済など
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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