どうも!
りょう(@web59350062)です!!
「で、電卓!?」
美容院のレジ。
東京都武蔵野市吉祥寺にある「吉祥寺武蔵家 本店」をご紹介します。
吉祥寺で家系ラーメンを食べるなら、僕の足はだいたい洞くつ家へ向かう。
ところが今回は、いつものルートをスルーして新規開拓なんです。
最近はとらきち家、梅家 舎弟と巡ってる真っ最中。
むしろ今やめたら、ドラマを第8話だけ見逃すくらい落ち着かない(笑)
そこで気になったのが、1999年5月創業の吉祥寺 武蔵家 本店。
吉村家から六角家へ続く流れで語られる店で、夜遅くまで吉祥寺の腹ペコ勢を迎えてきたらしい。
しかも店主の藤崎茂也さんは、大学卒業後にシステムエンジニアを経験してからラーメン店を開業。
進路変更の角度、ほぼ直角ッ!
さらに王道の豚骨醤油だけじゃなく、長崎県産のアゴを使った塩味まで並ぶ。
家系の顔をしながら、魚介のカードも隠し持ってるのか……ちょっと待って、思ってたより手札が多いぞ!?
普段通ってる洞くつ家とも誕生の背景でつながりがあり、笹塚や熊谷、大阪にも系列店を展開。
いつもの一軒を通り越した先に、吉祥寺家系の別の入口が開いてるなら——そりゃ入ってみたくなるよね!!
吉祥寺武蔵家 本店
@東京都武蔵野市
吉祥寺武蔵家への行き方


吉祥寺駅の公園口から出て、井の頭通りを渡ってちょっと入る。
歩いて2分ほどだから、方向音痴の僕でもまだ人間の尊厳を保てる距離だ✋
ビルの1階なんだけど、正面は木をしっかり使った年季ある造りですな~。


大きな提灯、のぼり、メニュー看板がズラッと並んでいて、遠目からでも「あそこ、家系だな」とすぐわかる。
吉祥寺って聞くだけで少し背筋が伸びる僕も、この庶民的な外観を見た瞬間にホッ……。
吉祥寺武蔵家のメニュー


【注文方法】
食券制(さき払い)
メニューは王道の豚骨醤油と、長崎県産のアゴを使った「あご塩」の2本柱。
家系に来たつもりが、魚介の塩までも本気で並んでる。
初見の僕、いきなり踏切で左右を見すぎる人みたいになった。
看板はチャーシュー、味玉、海苔を盛った「吉祥寺盛り」。
そこに名物のキャベチャー、さらにセルフでおかわり自由のライスは150円!!


PayPayも使えて、注文用紙は席で書くほうがスムーズ。
僕はそれを知らず、券売機の前でペンを握ったままフリーズ。
後ろのお兄さん、ごめんなさいッ!
ちなみに吉祥寺盛りやあご塩を中盛・大盛にするなら「麺増し」ボタンが必要。
ノーマル大盛からさらに増量は不可だった⚡
お店の内観


【席数】
カウンター11席程度
テーブル2卓程度
【店内BGM】
RAPとか
店内はカウンター中心で、厨房との距離もかなり近め。
豚骨を炊く香りがふわっと漂って、丼や注文の声がポンポン飛び交う。
席数は多くないけど、そのぶん回転は早そうだね^^
21時前に入ると、ほかに4組ほどお客さんいらっしゃいます。
卓上調味料


ごま、お酢、一味、
こしょう、豆板醤、生姜、
すりおろしニンニク
しかも吉祥寺パワーなのか、やけにカップルが多い。
事件は会議室で起きてるんじゃない、僕の両隣で起きてる。
そんな中、僕はひとりで大盛りを狙う男。
厨房では長いあごひげの店員さんがどっしり調理し、外国人スタッフのお兄さんがサッと補助。
接客は丁寧で、初見でも変に身構えなくて大丈夫だった。


入口には給水機とライスバー。
茶碗は上から保温ランプで温められていて、持った瞬間アッツ!!
白飯より先に僕の指が仕上がりそうになった✨
大盛りチャーシューメン(+味付玉子) : 吉祥寺 武蔵家 本店


おしゃれな吉祥寺で、夜まで腹を支える一軒ッ!
運ばれてきた大盛りチャーシューメンは、大判チャーシューが丼のまわりをグルッ。
海苔、ほうれん草も並んで、その下では極太麺がこんもり顔を出してる。
茶褐色のスープには鶏油がキラッと浮かび、醤油の香りもふんわり。
味玉は別皿で登場。
見た瞬間、僕の中の大盛り担当が起立ッ!
「これは腹を空かせて来るやつだ」と、まだ一口も食べてないのに丼から圧が届いてきた。


レンゲを入れると、デフォルトでも鶏油がしっかり。
ひと口目は豚骨より鶏のコクがグッと前へ来て、そのあとに醤油の風味が追いかけてくる。
この醤油ダレ、ちょっと独特というかあんまり味わったことなかったな。
見た目ほどトロッとはしてないのに、出汁の厚みはきっちり残る。
重たさで押すより、香りとコクでズズッと飲ませてくるタイプだった。


箸で持ち上げると、軽くウェーブした極太の平打ち麺がズルッ。
家系でよく見る麺より明らかに太くて、ひと口目からモッチモチだ。
長さは短めだけど、幅があるぶん豚骨醤油スープをしっかりまとってくる。
これ、酒井製麺のムチッと感とはまた別ジャンルかも。
僕的にはかなり好き👍


大判チャーシューは薄切りで、赤身はむっちり締まり気味。
そこに脂身のプリッとした食感が混ざって、噛むたびに表情が変わる。
味もしっかり染みてて、スープに浸すとさらに一体感アップ。
トロトロ一辺倒じゃなく、ちゃんと“肉を食べてる感”が残るタイプだった。
薄いのに存在感太しくん。


別皿の味付玉子は、黄身がトロトロっていうより、ねっとり濃密。
白身はぷるんと輪郭が残ってて、噛むと黄身のコクがじわっと広がる。
鶏油と醤油が前へ出るスープの途中に挟むと、口当たりがふっと丸くなるんだよね~。


海苔はパリッと感がしっかり残ってて、スープに少し浸してもすぐにはヘナッとしない。
ここは当然、ライスを巻く。
家系で海苔を前にして白飯を見送るの、映画館で予告だけ見て帰るようなもんだからね✋


ほうれん草はややクタっとして鶏油と醤油をじゅわっと吸って、濃い味の合間をうまくつないでくれる。
派手さはないけど、抜けると急に丼のバランスが崩れそう。
僕が完食後、隣のお兄さんが生卵を追加してライスへオン。
さらにライスバーの醤油をサッとかけて、即席の卵かけご飯を完成させていた。
その手があったかッ!!( ゚Д゚)
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(いつもの吉祥寺で、知らない家系。):吉祥寺武蔵家 本店


吉祥寺 武蔵家 本店は、鶏油がしっかり効いたスープと、家系ではちょっと珍しい極太平打ち麺が主役。
中野の武蔵家とは違う別ルートで、同じ名前でも中身はちゃんと別モノだった。
ただ、野中家や大輝家のライスサービスに慣れてる僕には、150円のライスバーは少し高く感じたかな。
裏ガッパもなし、ここは正直に。
大盛りのボリュームも、僕的には洞くつ家のほうが多く感じた。
もっと麺が入ってたら再訪欲は一気に跳ねるんだけどね……惜しいッ!
それでも、あのモチモチ極太麺はハッキリ記憶に残る。
家系=酒井製麺のイメージを一度横へ置いて、違う食感を楽しみたい人にはかなり向いてるよ。
宅麺の「家系MAX」で濃いめ・多め・硬めへ振り切るのもアリ👇
吉祥寺で“いつもの家系”から半歩ズラしたいなら、候補に入れておいて損なし!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:吉祥寺武蔵家 本店
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目8−11 弥生ビル 1階
オープン日:1999年5月13日
facebook:
Instgram:吉祥寺 武蔵家
X(旧Twitter):吉祥寺武蔵家 本店
HP:https://www.6348musashiya.com/index.dc
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00 〜 25:30日曜 24:30
定休日:無休
最寄駅:JR中央線「吉祥寺駅」より徒歩2分程度
電話番号:0422-77-0180
駐車場:なし
支払い方法:現金、QRコード決済
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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