どうも!
いとログ(@web59350062)です!!
焼肉で野菜から焼く人、たぶん会議でも順番を守る。
静岡県浜松市にある「僕家のらーめん おえかき」をご紹介します。
豊橋でカレーうどんを食べ、そのまま浜松へ〜。
移動中に自分のブログを見返してたら、奈良で食べた泡系鶏白湯「みつ葉」の記事が目に止まった。
……あれ?
浜松にも泡立ってるラーメン、いたよね!?
そこで思い出したのが「僕家のらーめん おえかき」。
2014年オープンで、店主は京都の名店「俺のラーメン あっぱれ屋」出身。
開業初年度には食べログ静岡県全飲食店1位、静岡RAMEN AWARDでも1位、さらにラーメンEAST百名店にも2度選ばれてる。
どんだけぇ~~~〜!!!!!!
看板は魚介豚骨をふわっと泡立て、自家製の多加水平打ち麺を合わせる「ふわまるラーメン」。
なお、「おえかき」の店名は、修行先でラーメンを盛り付ける姿が絵を描くように見えたことが由来らしい。
泡系が食べたいだけだった僕、気づけば浜松で名店の系譜を追っていた。
そういう展開、嫌いじゃない( *´艸`)
僕家のらーめんおえかき
@静岡県浜松市
僕家のらーめんおえかきへの行き方


最寄りは遠州鉄道の遠州岩水寺駅で、歩いて8分くらい。
国道152号沿いの郊外エリアだから、電車でも行けるけど車のほうが気楽かも。
外観は木を使った和風テイストで、チェーン店っぽさはかなり薄め。
個性的な看板もあって、「あ、ここだ!」感はちゃんとある。
駐車場は隣の中華屋さんと共用で約30台ほど。
人気店で駐車場まで小さかったら泣くところだったけど、ここはその心配が少ないのがありがたい。
僕家のらーめん おえかきのメニュー


【注文方法】
オーダー制(あと払い)
メニューの主役は「ふわまる」と「だくまる」。
ふわまるは、魚介豚骨スープをふわっと泡立てた看板系。
対して、だくまるはさらに濃厚寄り。
はい、開幕から“優しさ”と“濃さ”の二者面談スタート。
しかもチャーシュー増しの「ふわちゃ」「だくちゃ」もあるよ^^


麺をド真ん中で楽しむ「ハイパーつけ麺」まで控えてる。
で、このハイパーつけ麺。
大盛りは3玉まで。
3玉!?
急にラーメン屋のメニュー表から、運動部の追い込みメニューみたいな圧が出てきたぞ!!


さらに時期によっては「イタリアン系ラーメン」や「浜北とりそば」みたいな限定ラーメンも登場する。
定番だけ見て帰ろうとしたら、横から限定が手を振ってくる。
ズルいぞ〜(*’▽’)
お店の内観


【席数】
カウンター14席
【店内BGM】
洋楽ロックとかホルモンとか
店内は木のぬくもりがあるL字カウンター中心で、厨房との距離も近め。
自家製麺のお店らしく、ラーメンを待ってる時間までちょっとした“観覧席”っぽい。
無骨な職人系かと思いきや、雰囲気はかなりやわらかめ。
女性2人組や若いお客さんもいて、初めてでも入りやすい空気だよ。


そして壁にはマキシマム ザ ホルモンのサイン。
急に店内のBGMが脳内で爆音になった。
しかも希望すればホルモンの特製丼で出してくれるらしい。
そこまで来ると、もうファンにはご褒美イベントじゃない!?


【卓上調味料】
ペッパーオイル
レッドホットチリオイル
中華そば用一味
テーブルには箸やおしぼりがきれいに並び、店員さんも女性多めで接客は丁寧ですた。
だくちゃ(だくまる焼豚麺) 麺大盛り :僕家のらーめん おえかき


丼のフチ、ほぼ肉。
泡系の「ふわまる」も気になったけど、今回は“特濃”の文字に釣られてだくちゃへ。
着丼した瞬間、チャーシューが丼のまわりをぐるっと一周。
花びらというより、肉が外周を完全包囲してる……!!
中央には味玉、太めのメンマ、青ネギ。
しかもデフォルトで味玉半分つき。
ちょっと豪華にした、の範囲をサッと通り越してきた⚡


ひと口すすれば、うわ、濃ッ!!
豚骨魚介塩ベースで、だくまるは「ふわまる」の約2倍濃度らしい。
ドロッと重たい口当たりで、豚骨のコクと魚介の旨味がグイッと前へ。
さらに煮干しのザラつきと強めの塩味まで乗ってくる。
これは優等生タイプじゃない。
最初から最後まで、ずっと主張してくるスープ!


麺は自家製の超多加水平打ちウェーブ麺。
持ち上げた瞬間、アッツ!!
しかも特濃スープがドロッとまとわりついて、麺だけ救出するのはほぼ不可能。
表面はなめらかで、噛むともっちり。
長めだからすすり心地もよくて、気づけばズルズル音まで大きくなる。


チャーシューは、ローストポークみたいなほんのりピンク色。
薄めだけど、しっとりしててちゃんとジューシー。
噛むと肉の旨さがじわっと出てきて、脂までちゃんとウマい。
そこへブラックペッパーがキリッと効いて、全体を少し引き締める。


味玉は、黄身までしっかり火が入ったタイプ。
トロ〜ッと流れ出す半熟系ではないけど、そのぶん黄身の味がギュッと濃い。
むしろ、この濃さにはこっちのほうがハマるかも??


メンマは太い、長い、でも思ったよりやわらかい!
見た目だけならガシガシ系を想像したけど、噛むとコリッとした歯ごたえを残しつつ、スッと噛み切れる。
中までお出汁の味がじわっと染みてて、特濃スープの合間に食べるといい箸休め。
おえかきごはん de チャーシュー丼


ラーメンのチャーシューとは切り方を変えて、こちらは薄切り肉をたっぷり!
しかも下は普通の白飯じゃなく、バターライス。
そこへ甘辛いタレが絡むんだけど、ベタッと甘い感じじゃなくて、ちょっと落ち着いた大人っぽい味なんだよね。


きのこ系のトッピングも混ざって、肉・バター・甘辛ダレだけで一直線に突っ走らないのがいい。
サイドメニューの顔して、普通に主役争いへ入ってくるじゃん?
だくちゃがかなり濃いから重たくなりそうなのに、味の方向が少し変わるぶん箸がまた進む~!
退店時には「おおきに」のひと言。
……最後まで京都の修行先の空気をちょっと感じるじゃない。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(泡系だけじゃ終わらない、おえかきワールド):僕家のらーめん おえかき


だくちゃは、ドロッと濃い豚骨魚介塩スープに、もっちりした平打ち麺をズルズル絡めて食べる一杯。
平打ちだからコシの強さ一本勝負って感じじゃないけど、あの特濃スープをまとわせてすすってこそ本領発揮って感じだった。
チャーシューもしっとり美味しく、持ち帰り販売までしてるのも納得。
素材にちゃんと力を入れてるぶん値段はそれなりだけど、食べ終われば「まあ、そうなるよね」と財布側も渋々うなずく。
しかも週末は朝ラーメンも狙えるらしい。
気になる。
そして、その時点でもう再訪の理由はできてました★
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気・サービス | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:僕家のらーめんおえかき(ぼくんちのらーめんおえかき)
住所:〒434-0015 静岡県浜松市浜名区於呂1480−4
オープン日:2014年5月26日
Instgram:僕家のらーめんおえかき|浜松の泡系魚介豚骨らーめん
X(旧Twitter):僕家のらーめん おえかき 大将
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:○昼の部
11:00〜14:30
○夜の部
17:30〜20:00
土・日・祝
8:00〜14:30(通し営業)
定休日:不定休
最寄駅:遠州鉄道「遠州岩水寺」より徒歩8分程度
電話番号:不明
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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