どうも!
りょう(@web59350062)です!!
平成の高校生。
1リットルの紙パックリプトンを
ストロー入れてがぶ飲み。
奈良県奈良市にある「ラーメン屋 みつ葉 本店」をご紹介します。
奈良でラーメンを食べるなら、どこを狙うべきか??
遠征前に候補を見ていると、かなり高い確率で名前が出てくるのが「ラーメン家 みつ葉」。
奈良市富雄にある泡系ラーメンの有名店で、公式でもクリーミーでまろやかな一杯を打ち出しているお店だ。
正直に言うと、僕は泡系ラーメンがど真ん中の好みじゃない✋
むしろ「泡か〜。」と一歩引いてしまう側の人間。
警戒心だけは開店前から並んでいる。
それでも食べログでは県内トップクラスで、百名店にも選ばれているとなると話が変わる。
好みじゃないとか言いながら、ネームバリューに首根っこをつかまれ、奈良遠征2日目の予定へズルズル引き込まれていく。
こういう時の僕、驚くほどチョロい!!
さらに店主の杉浦さんは、京都・城陽の人気店「俺のラーメン あっぱれ屋」出身との情報も💡
あっぱれ屋も泡立つクリーミー系のビジュアルで知られるお店で、みつ葉の泡系スタイルを語るうえではかなり気になる背景だ。
そんなわけで、奈良の人気ラーメンを追うなら避けて通れない一軒として、僕の遠征ルートにしっかり入り込んできた!
ラーメン屋 みつ葉
@奈良県奈良市
ラーメン屋 みつ葉への行き方


近鉄奈良線・富雄駅の西口から徒歩約4分。
小雨の中、坂道のとりみ通りを歩いていくと、白い壁に赤文字で大きく「ラーメン家 みつ葉」と手書きの看板を発見!!
駅から近いけど、奈良公園や近鉄奈良駅周辺みたいな観光地感はかなり薄めなのね。
店内は年季の入った暖簾で外からは見えにくい。
派手な外観ではないのに、入口前の案内板や注意書きがしっかり出ていて、「あ、ここは初見でノリだけ突撃する店じゃないな……」と少し身構える。
駐車場は専用のものがなく、車なら富雄駅近くのコインパーキング利用になる。
道向かいにローソンがあるから一瞬だけ悪い考えがよぎるかもしれないけど、そこは踏みとどまる場面。
ラーメン屋 みつ葉 本店のメニュー


【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
★各種クレジットカード
★各種QRコード決済お店のメニュー
メニューの軸は「豚CHIKIしょうゆ」と「豚CHIKIしお」の2本立て。
券売機でも、しょうゆが人気No.1、しおが人気No.2として出ていて、初訪問の僕にもルートが分かりやすい。
ありがたい。
決断力が遠征疲れで半分寝ているので(‘Д’)


しかも麺量の並と大が同一料金。
それを見た瞬間、僕の右手はかなり自然に「大」へ向かっていた。
こういう時だけ動きが早い!!
仕事でもその反応速度を見せてほしい。


シンプルに麺とスープを楽しむ「かけラーメン」もあり、サイドには出汁の効いた炊き込みご飯風の「気まぐれみつ葉飯」や、チャーシューをぐるっと盛った「チャーシュー丼」も並ぶ。
周りではみつ葉飯を頼む人も多めだったよ💡
年に一度の「みつ葉の日」には豚CHIKIみそなどの限定メニューが登場し、インスタントラーメンも販売されているとのこと。
通常メニューは絞っているのに、節目ではしっかり遊び心も出してくる。
奈良の泡系、思ったより引き出しが多いッ!
お店の内観


【席数】
カウンター10席
【店内BGM】
J-POP
店内は木目調のカウンター中心で、卓上もすっきり。
座った瞬間、僕だけ急に「全集中、レンゲの呼吸」みたいな顔になる。
店内はほぼ満席。
客層はカップルやご夫婦も多く、人気店だけどギスギスした感じは少なめ。
厨房では、声の大きめな方と言葉少なめな方が調理。
しかもシェフっぽい格好で、一瞬だけ「ここ、ラーメン屋だよね!?」と確認したくなる。
泡系ラーメン、店内の時点でちょっと洒落てるッ!
豚CHIKIしょうゆチャーシューメン 大 :ラーメン家 みつ葉 本店


泡と花びら、丼の中で集合ッ!
麺は平打ち太麺・中太ストレートから選べたので、今回は中太ストレートを選択。
着丼すると、まず白濁スープがしっかり泡立っている!!
中央には煮玉子、丼の縁にはレアチャーシューが花びらみたいに並んでいて、見た目はかなり華やかだ。
濃厚そうなのに、どこか上品。
泡系ラーメンに警戒していた僕、ここで早くも姿勢を正す。
さっきまで疑ってすみませんでした……。


スープは豚骨っぽい厚みもありつつ、飲んでみると鶏の旨みがかなり濃い。
醤油はまろやかで、塩分で押し切る感じではなく、コクを泡でふわっと包んでくる。
表面はエスプーマのようにきめ細かく、どろっとした濃度があるのに口当たりは柔らかい。
そこへブラックペッパーの香りがピリッと入って、全体を締める。
見た目ふんわり、中身はちゃんとパンチあり!!


中太ストレートの麺は、やや平打ち気味で表面はツルッとした口当たり。
すすってみると、もちもち・ぷりぷりとした弾力があって、泡系のどろっとしたスープをしっかり連れてくる。
わずかなウェーブもあり、スープが嫌味なく絡むのがいい。
濃厚なスープに対して麺が負けておらず、啜るたびに鶏のコクまで一緒に上がってくる。


チャーシューは、ロースト感のある豚バラのレアチャーシュー。
薄切りなので軽い食感かと思いきや、噛むとしっかり弾力があり、肉の存在感がかなりある。
外側にはカリッとした香ばしさもあり、ブラックペッパーの香りがふわっと抜ける。
泡立つまろやかなスープの中で、肉の香ばしさがいいアクセントになっていた。


味玉は白身がややふんわりしていて、箸を入れると黄身はねっとり。
泡立つスープのまろやかさに、黄身のコクが重なるので、ここだけ少し味の密度が上がる。
こういう半熟具合を見ると、急に箸の動きが慎重になる。
普段の僕なら何も考えずに割るのに、味玉の前だけ所作が茶道寄りになるのはなぜだ。


メンマは長くて太めで、丼の中でもしっかり存在感がある。
噛むとサクッと歯切れがよく、じゅわっと味が出てくる感じ。
味付けはどこかさっぱりしていて、生姜っぽい風味も少し感じた。
泡立つ濃厚スープの合間に食べると、口の中が一回リセットされる。
メンマ、ただの脇役の顔をして仕事量が多い。
まだまだ、鳥が続きます、、、。
雨と食欲は関係なし✋
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(泡の奥まで本気だった):ラーメン屋 みつ葉本店


見た目はふんわり優しい泡系なのに、すすってみると塩味とコクのパンチがちゃんとある一杯だった。
中太麺との相性もよく、ロースト感のあるチャーシューもかなり好印象。
泡系が得意じゃない僕でも、これは名前で引っ張られて正解だった。
ただし車だと駐車料金がかかるし、少し歩くことになる。
大人数でゆっくりというより、少人数でラーメンを食べに行くお店。
そして、臨時休業の多い店だから、訪問前にお店のSNSは要チェック!
行列や混雑時は整理券制の可能性もあるので、奈良遠征に組み込むなら早めの時間が安心だ。
予定表に入れるなら、油断せずにどうぞ!!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:ラーメン屋 みつ葉
住所:奈良県奈良市富雄元町3丁目3−15 1
オープン日:2011年9月1日
facebook:ラーメン屋 みつ葉
Instgram:ラーメン家 みつ葉
X(旧Twitter):みつ葉
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:10:30 – 14:00(土曜は~15:00)
定休日:日曜日・祝日
最寄駅:近鉄奈良線「富雄駅」より徒歩4分
電話番号:不明
駐車場:なし
支払い方法:現金・クレジットカード・QRコード決済
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









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