どうも!
りょう(@web59350062)です!!
一瞬ヨロヨロする。
ヘリコプターが飛び立つとき。
兵庫県神戸市灘区にある「ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道」をご紹介します。
兵庫の繁華街といえば三宮。
ところが実際に行ってみると人が多い!!
体感は東京・新宿を少しだけコンパクトにした感じで、オシャレな港町を歩くつもりが、気づけば人の流れに運ばれてる。
僕は荷物か✋
そこで、少し離れた六甲道へもう一度戻ることにした。
四国遠征では、結局二郎系を食べるタイミングを逃してたんだよね。
狙ったのは「ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道」。
関西屈指の二郎系として知られる「ラーメン荘」系列の一軒で、吉岡店主は大阪の「歴史を刻め 下新庄本店」で約2年半修業。
六甲道店は2015年にオープンしている。
三宮のせわしなさから離れた先で、今度こそ二郎系を食べる。
この流れ、もう予定に入れない理由がなかった!!
ラーメン荘 歴史を刻め
六甲道
@兵庫県神戸市灘区
歴史を刻め 六甲道への行き方


最寄りは阪神・石屋川駅で、歩いて8分前後。
JR六甲道駅と石屋川駅のちょうど間くらいにある。
夜の国道2号沿いは、三宮よりグッと落ち着いた空気。
ところが青い手書き風の看板へ近づくと、そこだけ学生さんを中心に20人ほどズラリ……
急に文化祭の人気模擬店みたいになってた!!
着いたら先に食券を買って、それから列の最後尾へ並ぼう✋
歴史を刻め 六甲道のメニュー


【注文方法】
食券制(さき払い)
基本は「ラーメン」と、豚を増やした「豚ラーメン」。
そこに汁なし、さらに二郎系ではちょっと珍しい塩ラーメンも並ぶ。
選択肢はシンプル……と思わせて、味を決めた次は麺量との面談が始まる。
大は500gまで同一料金。ありがたい、ありがたいんだけど、400gと伝えると「スープ以外は食べきってもらいます」と念押しが入った。
急に契約書の最終確認みたい!!


外で並んでる間に注文を聞かれるから、麺量は先に決めておこう。
提供直前に店員さんから聞かれるコール(無料トッピング)はニンニク・ヤサイ・アブラ・カラメで、増量は「マシ」まで(マシマシは✕)。
期間限定トッピングは公式Xで告知されるから、行く前にチラッと見ておくと選ぶ楽しみが増えるよ^^
お店の内観


【席数】
L字カウンター12席程度
【店内BGM】
少し前のJ-POP
入ったら、入口そばのおしぼり、箸、レンゲを取って、コップに水を注いでから指定された席へ。
初見だと一瞬だけ動きが止まるけど、流れがわかればスッと入れるよ。


店内はカウンター中心。
麺を茹でる音、店員さんの掛け声、飛び交うコールで空気はずっとピリッとしてる。
ざわ……ざわ……。
いや、怖いって意味じゃない。
これから大盛りの二郎系を食べる人たちが、各自で覚悟を決めてる感じなのだ✋
卓上調味料


一味、酢
店主さんと若い男女のスタッフさんは、今っぽい雰囲気だけど接客はかなり丁寧。
以前行った下新庄本店と空気は似てるものの、六甲道店のほうがキリッとしてる感じだったね。
下新庄がユルユルだったって話じゃないよ(笑)
ラーメン400g(+チーズ) : ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道


学生街で刻む、覚悟の一杯。
僕の前のお兄ちゃんがコールを聞かれて、ちょっとしどろもどろになってた。
わかる、最初は焦るよね。急に本番始まるもん。
同じロットには、400gで全マシを頼んだ人もいたんだけど、その丼はヤサイが表面から10cmくらいズドン!!
それを見た僕、野菜マシを即撤回。
豚、ヤサイ、背脂、刻みニンニクがギュッと集まって、見た目はまさに王道の歴史を刻めスタイル。


スープは豚の出汁と脂をしっかり効かせた、非乳化寄りの豚骨醤油。
ひと口目から醤油ダレがビリッと舌へ来るんだけど、奥にはほんのり甘さもあって、ただしょっぱいだけじゃない。
豚の旨味が土台にあるから、濃くてもちゃんと「歴史を刻め」らしい安定感がある。
ニンニクが混ざると輪郭がさらにキリッとして、夜なのに味だけ朝礼みたいにシャキッとしてきた。


麺は平打ちのウェーブ麺で、二郎系の中ではやや細め。
ズルズルッと長くすすれて、ひと口ごとのストロークが長い。
食感はもっちり。
時間がたつと豚骨醤油スープを吸って、表面がしっとりしてくる。


そこへ溶けたチーズが絡むと、醤油の荒々しさにまろやかなコクがプラスされて、ジャンク感が一段上がった。
後半は生玉子にくぐらせて、すき焼き風へ。
濃さがふっと丸くなって、また箸が進む!!


豚は大きめにカットされた煮豚で、部位はウデ肉っぽい。
表面には醤油ダレがしっかり染みてて、噛むほど肉の旨味がじわっと広がる。
厚みがあって、これはもうチャーシューっていうより“肉の塊”寄り。
脂身はトロッとやわらかく、赤身とのメリハリもいい。
生玉子にくぐらせると塩気が丸くなって、豚だけでもう一周いけそうよ( *´艸`)


ヤサイはもやし中心で、キャベツもちらほら。
シャキッとした歯ごたえが残ってて、そのままだと軽めだけど、下からスープとアブラを持ち上げると一気に化ける。
もやし、急に本気出してきた。
ニンニクは辛さと香りがガツン。
そこへチーズがじわっと溶けると、塩気が少し丸くなってコクもアップ。
四国に神戸、また来るよ!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(すすってわかる、六甲道の一杯):ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道


二郎系の中では麺がやや細めで、ズルズルすすれるぶん食べる回数が増える。
400gの量が、途中からじわじわ数字以上に感じてくるタイプだった。
豚出汁の効いた非乳化スープに、シャキッとしたヤサイ、厚切りの豚、ニンニク。チーズや生玉子で味を変えながら食べれるのもいいね。
行列や独特の頼み方はあるけど、スタッフさんは丁寧だから初めてでも身構えすぎなくて大丈夫。
神戸でガツンとした二郎系を探してるなら、遠征ルートへ入れる価値あり。
帰り際の店主さんの大きな「おおきにー!」まで含めて、なんか気持ちよく店を出れたよ^^
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 4.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道
住所:兵庫県神戸市灘区徳井町4丁目1−3
オープン日:2015年2月1日
facebook:
Instgram:
X(旧Twitter):ラーメン荘 歴史を刻め 六甲道
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:17:00〜24:00(ラストオーダー23:45)
定休日:水・日曜日
最寄駅:阪神本線「石屋川駅」より徒歩8分
電話番号:不明
駐車場:なし
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。








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