どうも!
りょう(@web59350062)です!!
野生爆弾くっき~の大喜利でしか聞いたことない言葉の第1位”根本はるみ”。
福岡県福岡市中央区にある「弥太郎うどん」をご紹介します。
福岡2日目の夜は天神にある超人気店「博多らーめん Shin-Shin」。
一品料理にお酒を楽しみつつ、丁寧に作り上げられた豚骨ラーメンを堪能。
このまま帰ればよかったけど、せっかくの福岡なんだからもう少し楽しみたい♪
そこで宿泊しているホテルにも近いためやってきたのは「弥太郎うどん」さん。
天神南駅からすぐとアクセス良好です。
安価なのもポイントだけど、24時間営業(日祝は休み)なんで朝ごはんからランチ、深夜の締めうどんといろんなシチュエーションで利用できるのが嬉しい( *´艸`)
福岡はラーメン以外にもうどんが有名なんだってさ♪
弥太郎うどん
@福岡県福岡市
弥太郎うどんへの行き方


地下鉄七隈線「天神南駅」6番出口から徒歩1.2分ほど。
駅から国道202号沿いに春吉橋に向かい、「三吉橋」という信号の角にありました。
黄色い看板は遠くからでもわかるくらい目立ちます。
国道沿いで立地がいいからか、中州に向かったり帰ってきて立ち寄る方もチラホラ。
弥太郎うどんのメニュー


うどんに加えてそばも注文可能です。
みなさんほとんどうどん食べていたけどね。
なお、支払いは現金のみになります★


ラーメンだと1000円超えなんてザラだから、この値段には驚かされる(*‘∀‘)
ごぼう天は福岡だとスタンダードですね。
かしわ飯も腹が空いてたら食べてみたかった♪


おでんも完備。
お酒もビール大瓶にハイボールに日本酒が数種類、さらに梅酒など豊富なラインナップです。
ここで〆のうどんだけ頂くのはもったいなく感じちゃう💦



普段からこのぐらい低価格で酒飲みしたい!!
お店の内観


店内は立ち食いうどんのような広さだけど、木の丸椅子が設置されてます。
店内は木目のカウンターが目に入り、福岡・天神南の夜にふらっと入れる“街のうどん屋”という空気。
24時間営業の安心感もあって、飲み後の足が自然と向いてしまうやつだ。
昭和時代にタイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気が心地いいね。
敷居の低さも感じます。


店内ではうどんをすするよりもゆっくりお酒・おでんを楽しんでいるお客さんも。
こういうお店って地元にはなかなかないな~、羨ましい( *´艸`)
調理場ではお兄さんが黙々と動き、そのそばで外国人スタッフさんやおじさんが接客・調理補助。
必要以上にニコニコする感じではないけど、店全体はちゃんと回っている。
なんというか、部活の朝練みたいな淡々さ。
えび天うどん(+生卵):弥太郎うどん


優しいおダシ
体中に染み渡ります♪
おつゆがいっぱい入った海老天うどん。
酔っぱらって気づかなかったんだけど、海老天ってかき揚げなのね。
小エビはそれでも大きく見えるよ。
この生卵がアツアツのスープで白くなった感じ、たまんない。
ささ、おダシからいただきますか。


見るからに優しい味わいしていそうなスープですよね。
昆布だしを使用しており、じんわりと体中に染み渡る。
薄いわけでなく、しっかりとした塩味もあります。
そこに海老天の衣による甘さ、海老の風味が加わっていいハーモニーですね。
思わず右手に持ったレンゲが止まらない(腹パンなのに)。


うどんはやや細目。
なにより柔らかく仕上げており、博多の昔ながらのうどんなんだなと感じる。
コシが少なく、ほどいいモチモチ感。
胃に負担が少なそうね。


海老の風味のいい海老天。
スープにつけてふやけても海老の殻の部分がザクザクしてます。
個人的にこの優しい味わいに生卵は入れなくてもよかったかな。


食べた後ももたれない感じ。
なんにせよ、またふらっと立ち寄りたくなる温かみある雰囲気がたまりませんね~。
次の福岡遠征ではおでんも楽しみたいな(*‘∀‘)
本日も最後まで美味しくいただきました!!!
<R8.5月18日更新> おでん盛合せ:弥太郎うどん


この日は昼に佐賀で佐賀ラーメンを2杯。
そこから豪雨の中、福岡・天神へ到着!!
中洲で焼き鳥屋に寄り、1杯ひっかけてからのハシゴで「弥太郎うどん」へ。
遠征中の判断基準、だいぶ終盤の旅番組である。
まずは角ハイボールとおでん盛合せ。
ぎょうざ巻、大根、玉子、こんにゃくが並び、うどん前にちょうどいい布陣だ。
大根は出汁を含んでやわらかく、こんにゃくはほどよい弾力。
玉子もあるだけで場が落ち着く。
おでん界のまとめ役か。


そして、ぎょうざ巻。
名前どおり中には本当に餃子が入っている。
そこ、ちゃんと直球なのか!!
練り物のむっちり感に、餃子の肉っぽさと香りが重なる。
いきなり〆に行かないでおでんとお酒から入るのもかなりアリだった。
<R8.5月18日更新> 赤鶏のたたき:弥太郎うどん


壁のボードで見つけた赤鶏のたたき。
福岡の夜、判断力がハイボールに軽く持っていかれている。
ただ、これは少し好みから外れた⚡
歯ごたえはしっかりあるものの、周りにややパサつきを感じる部分もあり、直前に別の居酒屋で食べた地鶏のたたきのほうが印象は強かったかな。
<R8.5月18日更新> 玉子とじうどん:弥太郎うどん


透明感のある黄金色のスープに、ふんわり浮いた玉子。
そこへ刻みネギがたっぷりのっていて、飲み後の天神で出てくる顔としてはだいぶ穏やかだ。
そうそう、弥太郎うどんってこういう雰囲気だった。
数年ぶりなのに、丼を見た瞬間ちょっと思い出す(‘Д’)


羅臼昆布主体の出汁で、塩辛さやクドさはかなり控えめ。
口に含むと、甘みと旨味がふわっと広がる優しい味わいだ。
飲み口が軽いので、これは飲み後の締めにも翌朝にも合う。
夜の福岡で出会うには、だいぶ面倒見のいい一杯!


麺は博多スタイルらしい細めのやわやわうどん。
口当たりはかなり柔らかく、噛みごたえで押してくるというより、出汁と一緒にスルッと入ってくる感じだ。
ただ、完全にヨレヨレではなく、持ち上げるとふっくらした弾力もある。
飲み後の身体に、麺までやさしく話しかけてくる。
福岡の締めうどん、こういう方向で来るのか👍


残しておいた赤鶏のたたきを添えて親子うどん風に。
急に僕だけセルフアレンジ部へ入部してしまった。
玉子は甘めに味付けされ、ふんわりとスープに浮かんでいる。
これ、昼でお腹が空いていたらおにぎりを追加していたと思う。
うどんだけで終わらせるには、玉子がちょっと白ごはん側に手を振っているぞ!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| また行きたい度 | 4 |
| 総合 | 4 |
リンク集
店舗情報
店名:弥太郎うどん
住所:福岡県福岡市中央区天神1丁目3
オープン日:1966年
Instgram:なし
X(旧Twitter):なし
HP:なし
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:24時間営業(土曜日は朝6時まで)
定休日:日曜日・祝日
最寄駅:地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩2分
電話番号:092-761-4155
駐車場:なし
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。








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