どうも!
りょう(@web59350062)です!!
夏祭りで親に会った時、ゴミ渡す。
宮崎県宮崎市にある「ラーメン洋」をご紹介します。
宮崎で豚骨ラーメンと聞くと、博多みたいな極細麺を想像しない?
僕も完全にそのタイプだった。
ところが宮崎ラーメンは、豚骨のコクがありつつ比較的あっさり。
つるっとした麺にもやしを合わせる店も多く、同じ九州豚骨でもちゃんと別キャラらしい。
へぇ〜、県が変わるとここまで違うのね^^
そんな昔ながらの宮崎ラーメンを掲げるのが「ラーメン洋」。
店主の三好洋平さんは、濃厚豚骨で知られる人気店「拉麺男」で働いたあと、2010年2月に独立してる。
さらに、とろサーモン久保田かずのぶさんの先輩にあたる方で、『アメトーーク!』でも久保田さんがおすすめしてた店なんだとか。
そして遠征前、とろサーモンのYouTubeで久々に再会する2人の姿まで見てしまった。
……もう「いや、知らんけど?」で流せる話じゃないッ!
ラーメンだけじゃなく、人のつながりまで気になってきた。
これは宮崎で寄る店リストから外せなくなったのですわ(‘Д’)!!
ラーメン洋
@宮崎県宮崎市
ラーメン洋への行き方


ラーメン洋はJR南宮崎駅から歩いて13分ほど。
住宅とロードサイド店が混ざる道を進むと、大型スーパー「トライアル」のすぐ横にコンパクトな店舗が現れる。
ここまでは平和。
問題は駐車場だッ!⚡
駐車場


店の前に車を滑り込ませようとすると、そこじゃない。
専用駐車場は隣のトライアル建物横、ラーメン洋寄りの線路側に5台分ある。


スーパーの巨大な駐車場を目の前にすると「もう全部ここでよくない?」という悪魔のささやきが聞こえてきそうだけど、ちゃんと専用区画へ。
初訪問の僕、ラーメンを食べる前から軽い宝探し状態……(゚Д゚)
トライアルを目印にして、線路側の5台を狙っていこう!
ラーメン洋のメニュー


【注文方法】
食券制(先払い)
軸はもちろん豚骨ラーメンというか豚骨ラーメン1本のみ。
そこに煮玉子やチャーシューを足していく形で、メニュー表を開いた瞬間に選択肢が100方向へ散らばるタイプじゃない。
こういう時だけ僕の決断力、急に社会復帰する。
さらにライスとおにぎりの両方があるのも地味に悩ませてくる。
白飯か、握られた白飯か……そこ選べるんだ!?( ゚Д゚)


子ども向けにはお子様ラーメンもあって、持ち帰り用のラーメンやチャーシューも販売。
メニュー数は絞りつつ、食べ方の幅はちゃんと残してる感じだ。
初めてなら、まずは豚骨ラーメンを軸にチャーシューか煮玉子を足す。
お腹空いていればご飯ものも注文✨
この選び方がいちばん分かりやすそう!
お店の内観


【席数】
カウンター4席程度
テーブル5卓程度
【店内BGM】
小い音量でFMラジオ
店内はコンパクトで、木目調の和っぽい雰囲気。
カウンターだけでサッと食べて帰る感じかと思いきや、長テーブルもあって、地元の人がふらっと寄る町のラーメン屋っぽさがじわっと出てる。
落ち着くわ〜☕


芸能人や著名人、地元のアナウンサーとかサインがいっぱい!
ほう、銀シャリのお二人もYouTubeチャンネルで来ていたのね。
卓上調味料


辛子高菜、にんにくだれ
こしょう、アジシオ
カウンター席少ないから混雑時は相席になることもありそうで、ここだけ少し“学食の昼休み感”があるのもおもしろい。
エプロン姿のおばさんがフロアを回していて、店主さんは奥の厨房にいるスタイル。
客席からは調理の様子がほぼ見えないから、僕としてはちょっとした「店主どこ!?」状態だった( ゚Д゚)
チャーシュー煮玉子:ラーメン洋


昔ながら、なのに見た目は大集合。
着丼した瞬間、まず来たのは豚骨の香り。
おお……けっこう前に出てくるッ!
丼にはチャーシューがズラッ、その内側に細もやしと青ネギ、煮玉子。
色合い自体は穏やかなのに、具材の並びはなかなかにぎやかで、昔ながらの宮崎ラーメンが急に同窓会を始めたみたいな密度になってる。
香りまで含めると、第一印象はかなり骨太。
見た目は優しそうなのに、鼻には全然優しくない……このギャップ、嫌いじゃない。


スープは豚骨白湯に醤油ダレを合わせたタイプ。
ひと口いくと、なめらかな口当たりのあとから塩味がキリッ。
そこに豚骨のコクがグッと乗って、ほどよいトロみも感じる。
チャーシューの上には調味油もかかっていて、これがまたコクを足してくる。
見た目より、ちゃんと攻めてくるじゃん……!


黄色みのある中細ストレート麺は、宮崎ラーメンらしくやや柔らかめ。
モチッとした弾力を残しつつ、つるっと喉を通っていく。
ズルズルすすれば、麺と一緒に豚骨の風味が鼻までグッと抜ける。
博多豚骨のパツッとした細麺とはまた別物。
この“やわモチ寄り”の感じ、宮崎らしさがちゃんと出てる!


豚バラの自家製チャーシューは、薄めで小ぶりながら枚数はしっかり。
箸で持つとホロッと崩れそうなくらい柔らかく、じっくり煮込まれた感じが伝わってくる。
脂身はトロッとして甘みもあり、豚骨スープとの相性もいい。
派手に主張するタイプじゃないのに、気づけばどんどん箸が伸びる。
こういうチャーシュー、地味に危険⚡


煮玉子は白身がしっかりめで、黄身はホクッとしつつ中心だけトロ〜ッ。
濃いめの豚骨スープの中でも黄身のまろやかさがちゃんと残って、箸休めっぽくも使える存在。


細もやしはたっぷり入りつつ、少しクタっとした仕上がり。
とはいえ噛めばシャキッとした食感も残っていて、やわモチな中細麺との違いがちゃんと出る。
豚骨スープに少し浸しておくと味がじわっと入って、さらに食べやすい( *´艸`)


卓上の辛子高菜は、ひと口でピリッと来るしっかり辛めタイプ。
さらにニンニクダレを入れると、今度はジャンク感がグッと前へ。
豚骨との相性、これはもう説明不要レベルだ!
おにぎり:ラーメン洋


おにぎりは、ゴマと塩でまとめたシンプルな塩むすび。
これ単体でドカンと目立つっていうより、豚骨スープやチャーシューの横に置くと急に仕事し始めるタイプ。
ひと口かじってスープをすすれば、塩気と豚骨のコクがスッとつながる。
しかもチャーシューをおかずにすると、かなりええよ👍!
この後はニシタチ夜に行こうと思ったけど満腹で諦める!
明日は必ず、、、。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(宮崎豚骨の“違い”が面白い):ラーメン洋


ラーメン洋は、「宮崎の豚骨って博多と何が違うの?」をそのまま一杯で体験できる店だった。
もやし、中細麺、豚骨のコク……ちゃんと宮崎ラーメンの輪郭が見えてくる。
ただし今回の僕、まさかの本日3食目(笑)
臭みを抑えたスープと聞いてたけど、この日は豚骨の香りがかなり前へ。
そこでニンニクダレを投入したら、一気に食べやすくなって「まだだ、まだ終わらんよ!」状態。
初訪問で気をつけたいのは駐車場。
店前じゃなく、隣のトライアルにあるラーメン洋専用区画へ停めましょ✋
宮崎豚骨をちゃんと知りたい人には、遠征候補としてかなりアリ。
ただし僕から言えるのはひとつ。
腹は空かせて行こうッ!!(‘Д’)
| 味 | 3.0 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.0 |
| 総合 | 3.0 |
店舗情報
店名:ラーメン洋
住所:宮崎県宮崎市恒久4482−2
オープン日:2010年2月
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(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日
最寄駅:
JR日豊本線など「南宮崎駅」より徒歩13分程度
電話番号:0985-51-8005
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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