どうも!
りょう(@web59350062)です!!
実家の母。「あんた餅何個食べる?」って聞くくせに「痩せろ」って言う。
気づけば年も明けて、世の中は「今年こそ!」の空気。
僕は僕で、記事化16本(再訪問込み)を積み上げつつ、麺と向き合ってました。
今月は結果的に 富山・青森・東京 と、地図を見たら「おい、どこにおるんだ僕は」状態。
ただ実際は、長野や静岡・東京など山梨近辺の単発も挟みつつ、秋田&青森遠征を回った“混成月”でした。
そして個人的な節目。
2025年で47都道府県すべてのラーメン訪問を達成しました!
まだ記事は出せてないけど、これは近いうちにちゃんと記事にします。
言わせて。めちゃくちゃ嬉しい。
先月よく読まれた記事 TOP3
※ランキングなどまとめ記事を除外したものになります。
第1位 『IEKEI KANSAI 王道家直系 我道家』炎上からの逆転劇!濃厚なのにすっきりな「濃口」ラーメン@奈良・天理市

この1位、いとログの月末を何回も支配しています⚡
“濃厚なのにすっきり”って矛盾ワードが、食べた瞬間に成立しちゃうのズルい。
しかも王道家直系の説得力で、読む側のテンションも勝手に上がるやつ。

第2位 『ラーメン二郎仙台店2』駅前で爆発する乳化のうねり!“山”と対峙してきたッ!!@宮城・仙台市

「二郎は二郎」なんて雑にまとめると、ここで怒られる。
仙台店2は、現場の圧がちゃんと文章に乗るタイプで、読むだけで胃が準備運動を始める。
遠征勢の“予習記事”としても強いんだろうなって感じ。

第3位 『ラーメン池田屋 高田馬場店』店がおススメしてない&土砂降りでも大行列。ずぶ濡れで1時間待った先に見えた京都発の二郎系ラーメンはいかに!?@新宿区・高田馬場

土砂降り×行列×1時間待ち。
文章だけで湿度が高い。
でもこういう“苦労込みの一杯”って、読み物として強いんだよね。
読後、なぜか「わかる…」ってうなずいてしまう。

総括コメント
今月のPV上位は、「強いやつはやっぱり強い」+「二郎は別腹」な三強構成。
我道家はもはや月刊常連枠で、検索でも実食でもブレない安定感を発揮しつつ、しっかり1位をキープ。
そこに割って入ったのが、ラーメン二郎 仙台店2。
遠征組の“予習需要”と、現場の圧がそのまま伝わる記事内容が噛み合って、グイッと2位へ浮上。
そして池田屋・高田馬場は、土砂降り・行列・1時間待ちという試練込みの体験談が読者の想像力を直撃し、今月も安定のランクイン。
結果、どれも「読んだ瞬間に腹が減る」「行列すらイベントに見えてくる!」
そんな説得力を持った三杯が、素直に選ばれた月でした( *´艸`)
編集長が選ぶ!先月の推しラーメン3杯
富山・青森・東京 でバラけるというね。
旅の方向音痴、ここに極まれり。
【中華そば あざみ 大岩本店】富山県中新川郡

【推しポイント👍】
・自家製の平打ち麺×素朴な醤油スープの“地に足ついた”組み立て
・チャーシューが赤身寄りで、噛むと“ほろっ”とほどけてじんわり旨い
・店の空気が和の静寂なのに、ウミガメの剥製が急に殴ってくるギャップ
剱岳の麓で、丼が「容量の限界」を超えてくる系。
見た瞬間、胃がビビる。
夏はそうめんで知られる「旅館だんごや」の若旦那が冬の名物として中華そばに挑む…って背景も熱いし、平打ち麺×なみなみスープ×ズシッと肉の構図が強すぎる。

【青森中華そば オールウェイズ】青森県青森市

【推しポイント👍】
・鶏の旨味がベースにありつつ、出汁の広がりで飲み心地が軽い
・優しい飲み口なのに、最後まで印象が薄くならないスープ設計
・地元に根付いた中華そばとしての完成度の高さ
あの北海道の行列店「LabQ」出身の店主さんが手掛けるカフェのようなおしゃれなラーメン店。
店の空気は落ち着いてるのに、丼の中は“攻めの設計”。
和の出汁感がふわっと広がるのに、鶏の厚みもちゃんとあって、気づけばレンゲが止まらないやつ。
スープのやさしさが、じんわり刺してくる。

【ラーメン二郎 八王子野猿街道店2】東京都八王子市

【推しポイント👍】
・直系二郎の中でもトップクラスのボリュームと人気を誇る
・乳化系ながらカエシがばっちり効いた濃厚スープ
・極太ストレート麺がツルッとムチムチで、「食べてる感」が暴力的
ここは“空腹”より“覚悟”が先に来る。
スープはしっかり乳化で、下にカエシが溜まってるタイプ。
混ざるとバチバチに効いて、豚骨の濃厚さがドン、醤油のキレがズバッ。
ヤサイの水分で丸くなりつつも、最後まで豚の旨味が持続する…って、説明だけで腹が鳴る。

宅麺.comも貼っておきます
「行けない」「遠い」「今日は外に出たくない」——そんな日もある。
そんなときは宅麺。
読み終わった勢いで“家ラーメン”に着地できる導線、大事。
来月はここ行きます!
東北遠征は後半戦へ。
青森を後にした僕は秋田と山形にある“あのソウルフード的ラーメン”も攻めます。
山梨の新店もあればきっと行くでしょう!(笑)
さらに一気に西日本の“あの県”へ——そう、愛媛です(言っちゃった)。

