どうも!
りょう(@web59350062)です!!
旅行の帰り、家の布団が気持ちよすぎる。
山梨県甲府市にある「支那そば・餃子工房 蓬莱軒」をご紹介します。
ここまで“生きてる昭和”は久々だ。
甲府の老舗・蓬莱軒は、創業者が消えかけた「支那そば」を全国で最初に復元した名店。
1964年創業の積み重ねがドシンと座っていて、地元から遠征組まで心をガッチリ鷲掴み。
歴史の厚みが香りにまで乗ってくるの、反則じゃない?
しかも実績は「全国のラーメン屋100選」に名を連ねる格。
さらに山梨のラーメンWalkerで1位にも選ばれた過去も✨
ド派手に叫ばず、味で黙らせる。気づけば心の中で拍手してた。
パチパチ👏(自分でびっくり)
支那そば・餃子工房
蓬来軒
@山梨県甲府市
蓬莱軒への行き方

JR甲府駅の南口から歩いて15〜20分ほど。
もう少しショートカットしたい人は金手駅から歩いて約12分が目安。
到着してみると、和テイストで奥行きのある大きな建物がドン。
入口の大きなのれんが風に揺れて、老舗の貫禄が「はい、こちら正解ルートです」と言わんばかり。
待ち合い用のベンチが入口前にきちんと確保されているのも安心ポイント。

なお、お店の入り口の前には、「営業時間の5分前に入店できます」の文字があります。
待ち客の数次第では11時ごろから入店ができるというウワサも、、、。
駐車場

駐車は店舗前に3台、道路向かいに20台、さらに尾花屋駐車場の提携割引もあって合計23台使える余裕っぷり。
台数の安心感、食欲をさらに加速させるよね🤤
蓬莱軒のメニュー

【注文方法】
オーダー制
(後払い / 現金・クレジットカードOK)
軸はもちろん“あの一杯”。
そこから派生するワンタン麺や五目そばなどのアレンジも人気で、具材たっぷりの満足感が特徴だ。
麺類に負けない勢いで餃子、チャーハン、五目チャーハン、中華丼といった一品料理・セットも注文が飛ぶ。
大皿にドサッと盛られてくる光景は、胃袋のエンジンを一気に高回転へ。
迷っても最後は直感でOK――ここでは“正解が多い”のだ。
お店の内観


【席数】
カウンター5席 テーブル2人用2卓
テーブル6人用3卓 小上がり7卓
【店内BGM】
聞いたことない陽気な洋楽
白基調で明るく、テーブル間隔にも余裕があって落ち着く。
厨房の手際の良さが見える配置で、湯気と香りがふわっと届くのがまたズルい。
ひとり飯もしやすいし、グループでも使い勝手がいい。

厨房はあまり言葉を交わさずとも、長年のチームワークで調理している姿は見てられますね~。
店主さんがラーメン、奥さん?が餃子つくりに専念。
青汁王子に似たイケメンの店員さんがチャーハンをメインで担当。
素人が見ても、みなさん手さばきが綺麗で速いです💦


お店の入り口には、数々のレスリング選手の写真がずらり( ゚Д゚)
その中には、今年、東京オリンピックで金メダルを獲得した「乙黒拓斗選手」や、吉田沙保里さんの写真もあります。
レスリングの強豪の山梨学院大学があるからでしょうかね??
卓上調味料

・酢
・こしょう
・七味唐辛子
・ラー油
・醤油
カウンター席では1席ごとに水のピッチャーがあるのはありがたいです!
チャーシューメン大盛:支那そば・餃子工房 蓬来軒

これが全国で初めて復活させた支那そばだ!!
お店は結構混んでましたが、5分くらいで到着です。
淡麗系と言われる透き通ったスープが美しい。
また、メンマの色が赤みを帯びています!
チャーシューは大き目なものが4枚とボリューム満点!!

鶏ガラのダシに薄口しょうゆが合わさったスープ。
大き目のレンゲでスープを啜れば、程よい油の量と醤油でとても飲みやすい。
もちろん熱々で、これは万人受けしそうですね~。

麺は中細の低加水の微ちぢれ麺。
噛めば、パッツンとして歯切れがいいタイプ。
昔の中華そばって感じですね。
なんだかノスタルジックな気持ちになります。

写真をみてもわかるように、かなり分厚いチャーシューです。
一見、肉感重視の固めの仕上がりかなと思いましたが、しっかり煮込まれていて意外と柔らかいんです。
なんだか昔より赤身が減ったようにも見えます。
ぼそぼそしてないので、ご飯と一緒に食べたいですね( *´艸`)

桃色に煮込まれたメンマは甘味があります。
麺の量は標準的。
本日も最後まで大変美味しくいただきました!!!
<R4.11.11更新 ワンタン麺 大盛(+チャーシュー3枚)>:蓬莱軒

前回の訪問から1年以上経過してました。
行くたびに混んでるので諦めてた蓬莱軒さん(笑)
ですが、ててて!TVでピックアップされるということで再訪です★
以前チャーシュー麺にワンタントッピングはできませんでしたが、ワンタン麺にチャーシュートッピングなら可能とのこと。
器からはみ出るチャーシューは健在ですね。
ただ、1年前と比べて赤っぽい色合いがなくなっているようにも見えます👀
デカすぎてワンタンは全く見えません(笑)

中細のちぢれ麺も相変わらず。
油多めのスープだとテカっと油が纏いやすいところ、少しパッツンとした食感が残ってるし油感は感じなかったです。
スープを飲んで結構重いかなと思いきや意外にあっさり食べれる麺です。
麺量は基本160gですが大盛りはその1.5倍くらい入ってそう。
感覚的には多めに感じました^^

ワンタンはチャーシューの裏にぎっしりありました( *´艸`)
皮に対して小粒な餡。
ひき肉の旨味や生姜などの調味料など特別強い味付けはなさそう。
皮のピロピロ感が食感として強いですね。
全体的に物足りなさが残り、これなら餃子の方がいいかも。
<R6.2.20更新 五目そば>:蓬莱軒

食べたいんだけど、行列にビビッてなかなか行けないのよ蓬莱軒さん。
気合を入れて開店時間30分前の11時に到着。
するとちょうど店員さんがお店を開けてくれました。
え、30分前ですよ?(*‘∀‘)
様々なトッピングが楽しめる五目そば。
チャーシューさん車線はみ出してます、あなた違反ですよ。
表面から見えるのはゆで卵にたっぷりねぎ、なるとに海苔。
蓬莱軒ならではの赤いメンマも入っています。


スープは支那そばと同じ醤油ベースですね。
鶏ガラに野菜やしいたけ?のような旨味が感じられる。
下にはたけのこ・白菜・おしゃれカットの人参・きくらげ・さやえんどう・豚肉。
八宝菜みたいな具材なんだけど、トロミがなくてさっぱりしてます。
チャーシューも2枚あってボリュームたっぷり。
連食したいから並盛にしたけど、食べきれるか不安になる(笑)
支那そばと比べて400円増しですが。
ま~こんだけ盛りだくさんだとわからなくもないかな。
<R6.2.20更新 中華丼>:蓬莱軒

何も考えずに五目そばと注文した中華丼。
いくつかトッピングが被ってる(笑)
白菜and白菜、、、。
五目の食材に加えてうずら・エビ・しいたけなど。
とろみが強め。
見た目から予想できた味付けでしたが、濃すぎずちょうどいいね(*‘∀‘)
<R7 10月31日更新>ワンタン麺 大盛(+チャーシュー1枚):蓬莱軒

1年以上ぶりだけど、丼から立ちのぼる醤油の香りが“おかえり”って合図みたい。
真紅のメンマが今日もセンターを取り、盛りは相変わらずのボリュームでドン。
チャーシューは……ビビって1枚だけ追加にした。
年齢と相談? そう、無理はしない。

スープは王道の醤油が軽やかに入って、後からコクが静かに追いかけてくる。
動物系(ゲンコツ・豚足・鶏ガラ)の丸みと、煮干しや野菜の旨味が層を作る感じ。
中細でゆるいちぢれ麺✨
持ち上げるとサクッと弾み、啜るとスープを“ほどよく”連れてくる。
<R7 10月31日更新>炒飯:蓬莱軒

一口目から「これぞ町中華」と叫びたくなる仕上がり。
米はパラッと軽く、しっとりしすぎず絶妙なバランス。
トッピングは刻んだなると、たっぷりのネギ、卵にチャーシューなど。
噛むたびに卵のまろやかさとチャーシューのコクが広がり、油の香ばしさが鼻を抜けていく。
味付けはシンプルなのに奥行きがあって、舌の上で“旨味の残響”が響く感じ。
そして何より、ラーメンのスープと合わせた瞬間の相乗効果がすごい。
というかボリュームも申し分なく、単品でも主役を張れる存在感よん。
まとめ(軽やか、なのに満ちる):蓬莱軒

どんなに忙しくても、常連さんが来れば店主が出向いて挨拶に来ていた様子がとても印象的。
地元に愛されているっていうのがわかります。
ラーメンは野菜や鶏ガラをブレンドしたスープ。
油の美味さもあって味わい深いです。
分厚いチャーシューは是非みなさんにも食べてもらいたい(‘Д’)!!
ラーメン以外にも一品料理もあるため、今度はビールと一緒に食べてみようかな。
ただ、こちらの一品料理は量が多めなのでご注意を🖐
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 2.5 |
| コストパフォーマンス | 2.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3 |
リンク集
X(旧:Twitter):★りょう★@山梨のラーメンを中心としたグルメブロガー
店舗情報
店名:支那そば・餃子工房 蓬来軒
住所:山梨県甲府市中央4丁目12−28
最寄駅:JR身延線『金手駅』から徒歩15分程度
電話番号:055-233-2458
営業時間:
11:30~14:30(L.O 14:20)
17:30~20:30(L.O 20:30)
※スープが無くなり次第終了
定休日:火曜日
instagram:支那そば・餃子工房 蓬来軒
HP:蓬莱軒
※変更となる場合もあります、来店時は、instagramや店舗から確認ください


コメント