どうも!
りょう(@web59350062)です!!
地図で見るより山梨から福井が遠すぎる、、、。
福井県福井市にある「ラーメン池田屋 福井店」をご紹介します。
京都一乗寺に1号店のある二郎インスパイア系ラーメンの池田屋。
その人気店の流れをくむ2号店が、福井県福井市にある。
2017年にオープンしたこの店の吉村店主は、かつて福井のガッツリ系ラーメン店「爆ラーメン 唯我独尊」で店長を務めていた人物。
他にも大阪・吹田市や東京・高田馬場にも進出されました🎉
モリモリな野菜に極太麺やデカチャーシューなどが特徴の二郎インスパイアラーメン。
以前の京都一乗寺店ではうどんのような極太麺を頂けました★
果たして福井店でもそれに近い味なのか?
はたまたオリジナティあふれる1杯を食べられるのでしょうか(*´▽`*)
ラーメン池田屋 福井店
@福井県福井市
ラーメン池田屋 福井店への行き方

福井市学園。
福井駅から西側へ、福井工業大学近くで、さくら通り沿いに池田屋があります💡
市街地ということもあり、この辺りはラーメン激戦区。
同じ二郎系の「ラーメン地球(旧 夢を語れ福井)」、家系ラーメンの「らーめん英」など。
さらには北陸を中心に展開する「岩本屋」の本店が徒歩圏内にあります(*´▽`*)
駐車場

店舗周りに14台ほどあります。
斜めに停める箇所もあり車間が狭め💦
道向かいの美容室「ボリスビアン」には停めないようにと注意書きがしっかりされています🤲
お店の外観

店舗自体は中規模ぐらいの大きさ。
昼は「自家製極太麺焼きそば 吉村」という焼きそばも同時営業しているようです。

なお、吉村は池田屋店主の吉村さんのことでしょう☝
難しいことはありませんが、入店前から注意事項が結構多いです💦
ラーメン池田屋 福井店のメニュー

【注文・支払い方法】
食券制(先払い)
★現金のみ
提供直前に「コール」と呼ばれるものがあります。
店員さんに「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
下記のトッピングを増やすことが可能です。
「マシマシ」とコールすれば通常の2倍量を増やせます。
・ニンニク
・アブラ
・ヤサイ
・カラメ(醤油ダレ)
【例】
・ニンニク・カラメ
⇒ニンニクと醤油ダレが入ります。
・ニンニクマシマシ・ヤサイマシマシ・アブラ
⇒ニンニクが2倍量・野菜が2倍量・脂が入ります。
京都の本店ゆずりのスタイルで、基本はラーメンか汁なしの二本柱だ。
サイズはプチ・小・中・大。
……と書くと普通っぽく聞こえるだろ?
ところが、二郎系の「小」は、一般ラーメン界の感覚だとだいたい中〜大くらい。
つまりプチで普通、小で満腹、中で挑戦、大で――「誰か止めろォォォ!!」ってなる世界。
迷ったらプチか小サイズから( *´艸`)
これだけは声を大にして言いたい。
お店の内観

【席数】
カウンター12席
【店内BGM】
地元のFMラジオ
【卓上調味料】
一味唐辛子
こしょう
厨房側が池田屋、入口側が焼きそば吉村の席になります。
入口にある箸・レンゲをもって着席です。
天井は高くて、意外に開放的な空間でした😲
吉村店主とおじさんが池田屋の黒Tシャツを着て切り盛り。
店主は寡黙な感じしたけど、おじさんはいい人でした😁
ラーメン 中(豚マシ1枚):ラーメン池田屋 福井店

福井でトップクラスの
極太麺を堪能せよ!!
注文から8分ほどで到着。
ふわふわそうな味付き脂に一味唐辛子がかかっているのが池田屋さんらしい。
あ~この見た目「京都一乗寺店」以来だな(*´▽`*)
ニンニクマシマシ脂マシで注文。
野菜増しにしてないけど、十分盛りがいいです💨
豚は追加したものと合わせて、3枚入っていますね。
う~ん、ボリューミー♪

乳化スープは豚骨出汁とカエシのバランスがいいですね。
後述する極太麺からは小麦が溶け込んでいる感じ。
トロっとして若干出汁が鈍くなっている印象です。
普通のラーメンなら濃いめですが、二郎系の中だと飲みやすいスープですね(´▽`)

いや、もう「うどん」やん、、、。
心なしか京都店よりも太い気がする🤣
小麦の香りがしっかり香ります。
そしてむっちりとしてコシがしっかり。
噛んだ時に跳ね返る弾力があるというより「噛みしめる」という表現が近いです💡


赤身が多い豚ですが、しっかり煮込まれていて身が柔らか。
脂身の多いものも1枚あり、ふわっとトロトロした食感。
タレの味付けも濃すぎずちょうどいいです(*´▽`*)

野菜はもやしが9割ほど。
シャキッとして、スープが染みこみすぎないのでいい箸休めになります。
にんにくは細かめにカット。
これは次の日えらいこっちゃや(笑)
これは大(500g)でもよかったか?
本日も最後までおいしくいただきました!!!
<R8.3月6日更新>ラーメン大 :ラーメン池田屋 福井店

仕事の合間に1日だけオフがあったので弾丸で久しぶりに福井まで車を走らせる。
約3年ぶりのラーメン池田屋福井店へ。
厨房では店主の吉村さんと「おじさん」のコンビがテンポよく丼を仕上げていく。
そして僕の一杯が着丼。
ドンッ!!
コールは「ヤサイ・ニンニク・アブラ」。
山のようなヤサイの頂上には一味がサラリとかかり、巨大な豚がゴロリ。
……いや待て。
これ本当に一人分か?

レンゲですくうと、とろりとした濃厚乳化スープ。
ガツンと来るのに飲みやすい。
二郎系の中でも、このバランスはなかなか絶妙だ。
麺はうどん級の超極太ちぢれ麺。
ズズッとすすると小麦の香りが立ち、濃厚スープにも負けない存在感だ。
コシがしっかりしていて噛みごたえ抜群。
野菜や具材を巻き込みながら、最後までワシワシ食べ進めるタイプの麺!!
まとめ(一味舞うヤサイ山):ラーメン池田屋 福井店

個人的にスープよりも麺・豚の印象が残るラーメン。
麺のインパクトが強くてスープとはマッチしていない感覚ですね。
豚も直系二郎とはまた違った味わいでホロホロ感がたまりません。
若干麺が福井店の方が太い気もしますが、おおむね京都店と同様の味わい。
乳化スープを堪能できますよ👍
福井駅からは若干遠いため、車でのアクセスが必須です!!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 2.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.0 |
店舗情報
店名:ラーメン池田屋 福井店
住所:福井県福井市学園2丁目6−1
オープン日:2017年9月13日
facebook:なし
Instgram:なし
Twitter:ラーメン池田屋福井店
HP:なし
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00~14:30 18:00~21:00
定休日:(全日)日曜日・(夜のみ)水・土・祝日
最寄駅:えちぜん鉄道三国芦原線「福大前西福井駅」から徒歩15分程度
電話番号:不明
駐車場:14台程度
支払い方法:現金のみ
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐

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