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『讃岐ラーメン はまんど』香川のラーメン名店はうどん県らしさ全開@香川・三豊市

香川県三豊市の讃岐ラーメン はまんど本店で提供されたラーメン。丼の縁を覆うチャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、平打ち麺が盛り付けられている。

どうも!
りょう@web59350062です!!

今日のあるある

いや、何もないんかい!
開封はがきの裏側


香川県三豊市にある「讃岐ラーメン はまんど」をご紹介します。



香川といえば、まず讃岐うどん!

僕も香川遠征って聞いたら、うどんを予定表のど真ん中に置くタイプ。

センターでガンガン踊ってもらうつもりでいるわけ。



5年前、いとログで記事にした第1号のお店は香川の「手打十段 うどんバカ一代」だった。

誰も知らねーよ!!!

まあ、そこは「ですよね」とペコッと頭を下げるやつ(‘Д’)



うどん県でラーメンを看板にして、全国に名前を広げてるって、普通に考えてちょっと事件じゃない?

事件は会議室じゃなくて、三豊で起きてるんだよ。



店主の森敏彰さんは、もともと居酒屋「炉端焼 盛」で出していた中華そばが評判になった。

そこから讃岐うどんの良さを中華麺に落とし込んで、今では全商品が讃岐平打麺。

しかも国産小麦の中華麺。



ラーメンなのに、うどんの血も流れてる。

設定がもう少年漫画の主人公なんよ✋



さらに、以前食べて感動した「讃岐ラーメン浜堂 新居浜」も、はまんどの系列。

高松や岡山・倉敷にも流れがあって、今回向かう三豊市の本店はいわば総本山みたいな場所ってわけ。



うどんだけで終わると思った?

残念、ラーメンもあるんだなこれが!!

約5年ぶりの香川遠征、これは予定表に赤ペンで丸をつけたくなるやつやないか^^

目次

讃岐ラーメンはまんど
@香川県三豊市

はまんどへの行き方

香川県三豊市にある讃岐ラーメン はまんど本店の外観。和風の建物に暖簾がかかり、店頭には案内板や営業中の看板が置かれている。

予讃線「みの駅」から歩いて12分くらい。

駅前からすぐにワイワイした場所へ出る感じじゃなくて、三豊市のゆるい郊外をそのまま歩いていく感じ。

ラーメンを食べに来たはずなのに、途中でちょっと散歩モードになるんだよね。



外観は、派手なラーメン屋っていうより古民家風。

瓦屋根に木の柱、入口には暖簾。

パッと見た感じ、ラーメン店というより讃岐うどんの名店に来たみたいな空気があるんだよね。

うどん県、ラーメンまでこの顔で迎えてくるのか……!

三豊市の人気ラーメン店・はまんど本店の入店案内。来店後は記名台に名前と人数を書き、食券購入後に案内に従って並ぶ流れが説明されている。

ただ、ここで油断しちゃいけない。

開店10分前くらいになると、お客さんがぞろぞろ集まってきて、一気に人気店っぽい空気に変わってくる。

さっきまで静かだったのに、急に朝礼が始まる前の教室みたいになるんだよ。

並び方は記帳制。

名前を書いたあと、車に戻ったり、少し店から離れたりしてる人も多かったね。

香川県三豊市の讃岐ラーメン はまんど本店に掲示された店舗紹介。店名の由来やめんどスープ、香川県産の食材などについて説明されている。

お店の隣には保育園があって、外で待ってると園児たちの楽しそうな声が聞こえてくる。

お~、めちゃくちゃ平和〜。

……なんだけど、こっちは昨日の夜に食べた「麺とび六方」の特盛ラーメンが、まだお腹のどこかで居残りしてる状態なんだよね。

園児たちは元気いっぱい。

僕のお腹は前日の特盛でまだ反省会中。

温度差ッ!!

香川県三豊市にある讃岐ラーメン はまんど本店の駐車場案内。店舗前の掲示板に、はまんど駐車場と朝ラーメン浜堂本店の位置が案内されている。

駐車場はお店の道向かい、少し離れたところに砂利の駐車場があって、おおむね20台以上は停められそうな広さ。

車で来る人もかなり多そうだから、混雑時は店頭の案内をちゃんと見ておきたい。

香川のラーメン名店・讃岐ラーメン はまんどの黄色いキッチンカー。側面にはラーメンのイラストと「伊吹いりこだよ」などの文字が描かれている。

さらに敷地内には、黄色いキッチンカーみたいな車両もあって、側面にはラーメンのイラストや「伊吹いりこ」の文字。

同じ敷地には朝ラーメン専門の浜堂も営業していて、そっちはそっちで車がけっこう埋まっていた。

ここ、ラーメン店というより、ちょっとした“はまんど村”だよね( *´艸`)

はまんどのメニュー

讃岐ラーメン はまんど本店の券売機メニュー。はまんど、しょうゆ、しお、冷やし、つけめん、濃厚魚介白湯などのラーメンやトッピングが並んでいる。

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金

開店数分前になると、先に食券を買える流れに。

メニューは、店名がそのまま入った「はまんど」を中心に、ぱいたん、しょうゆ、しお、冷やし、つけめん、濃厚魚介白湯までズラッと並ぶ。

多い!!



一番人気は、背脂が入った「はまんど」。

香川らしいいりこの旨味が詰まった一杯で、初めてならまずここから入るのがかなり自然っぽい。

ラーメン屋のメニューに“かまたま”がいるの、香川すぎるでしょ……。

讃岐ラーメン はまんど本店に掲示された初来店向けのおすすめ案内。はまんどラーメン、しょうゆラーメン、ぱいたんラーメン、焼豚増し、熟地醤油卵などが紹介されている。

あっさり派なら「しお」。

濃いめに魚介を浴びたいなら「濃厚魚介白湯」か「ぱいたん」。

さらには、うどん県らしい「かまたまめん」まである。



初訪問なら、個人的には「はまんどラーメン」一択寄り。

でも、何度か来れる距離なら、つけめんや濃厚魚介白湯も追いかけたくなる感じだね。

お店の内観

讃岐ラーメン はまんど本店のカウンター席。木目のカウンターに水、箸、調味料、コップが並び、落ち着いた店内の雰囲気が伝わる。

【席数】
カウンター13席程度
テーブル3卓程度
【店内BGM】
ジャズが流れたり、ピアノ音楽とか
【卓上調味料】
こしょう

中待ちのフロアには地元アナウンサーやSTU48のサインがズラッと。

店内に入れば、古民家をリフォームしたような雰囲気。

天井が高くて、木の温かみがふわっと残ってる。

ラーメン屋ってもっとギュッとした空間を想像しがちだけど、ここはいい意味で少しゆとりがあるんだよね^^



それにしても、店員さんたちの声がよく出てる。

人気店って、味だけじゃなくてこういうところも抜かりないんだな……✋

はまんど大盛肉増(+味付玉子増) :讃岐ラーメン はまんど

香川県三豊市の讃岐ラーメン はまんど本店で提供されたラーメン。丼の縁を覆うチャーシュー、味玉、メンマ、ねぎ、平打ち麺が盛り付けられている。

うどん県の花びら丼!!


注文から3分くらいで着丼。

早ッ!!

まず、チャーシューが丼の縁をぐるっと覆ってる、花びら大回転。



スープは淡い黄金色〜薄い醤油色で、表面には細かな背脂がふわっと浮いてる。

濃厚ラーメンの「俺についてこい!」みたいな圧じゃなくて、うどん県らしい“和のラーメン”感がスッとあるんだよね。



デフォルトで半玉ついてたのに、追加で味付玉子も頼んでる。

玉子ダブルブッキング、今回も勃発……!

はまんどラーメンのスープをレンゲですくった様子。背脂の浮いた淡い色のスープと、丼いっぱいに並ぶチャーシューが見える。

瀬戸内いりこを感じる、透明感のあるキラッとした見た目。

ひと口飲むと、いりこの出汁がスッと入ってきて、塩味もちょうどいい。



魚介だけで押す感じじゃなくて、奥に動物系っぽいコクもあるんだよね( *´艸`)

背脂が浮いてるから少し重いかと思ったけど、飲んでみるとかなり軽やか。

讃岐ラーメン はまんどの平打ち麺を箸で持ち上げた様子。幅広でなめらかな麺がスープをまとい、うどん県らしい個性を感じる一杯。

麺は国産小麦「春よ恋」を使った、多加水の平打ち太麺。

これがかなり僕好みだった。

表面はなめらかで、口に入るとツルッと入ってくる。

そこからもっちりした食感があって、すすったときののど越しもいい。

平打ちだからスープもちゃんと連れてくるんだよね。

細麺にも変更できるみたいだけど、僕はたぶんこっち派!!

讃岐ラーメン はまんどのチャーシューを箸で持ち上げた様子。薄切りながら大きめのチャーシューが、丼の縁を覆うように盛り付けられている。

肉増しにしたチャーシューは、丼の縁をぐるっと囲むロースが8枚。

見た目の迫力はしっかりあるんだけど、厚みでドーンと押してくるタイプじゃなくて、スープと麺にスッと寄り添う感じ。



噛むと味付けと肉の旨味がじゅわっと出てきて、脂の重さよりも肉そのものの余韻が残る。

肉増し、頼んで正解ッ!

讃岐ラーメン はまんどのラーメン。背脂が浮いたスープに、味玉、メンマ、ねぎ、チャーシュー、讃岐平打麺が盛り付けられている。

味玉は「熟地醤油卵」と書かれてたやつ。

白身はくっきりしていて、黄身はトロッというより、ねっとり寄り。



メンマはちょい大きめで、見た目からちゃんと存在感があるタイプ。

噛むとコリッと歯ごたえが残って、平打ち麺のもっちり感とはまた違うリズムを入れてくる。



さぁ、まだまだ行きます!

香川でいりこ漬けになる!!

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(うどん県の本気ラーメン):讃岐ラーメン はまんど

讃岐ラーメン はまんどのラーメンを食べ終えたあとの丼。背脂が浮いたスープが残り、レンゲと箸が置かれている。

いりこって、うどんだけじゃなくてラーメンのスープにもこんなに合うんだね……。

はまんどは、あっさり寄りの出汁感に平打ち麺のツルもち感がグッと来る一杯だった。

僕的にはこの麺、かなり好き。

肉増しのチャーシューも迫力あるし、熟地醤油卵もメンマも抜かりない。



ガツンと濃厚なラーメンを求める人より、出汁の旨味や麺の食感を楽しみたい人に刺さりそう。

香川旅行で「うどん以外も食べたい」と思ったら、三豊市まで行く理由になるお店だと思う。

ちなみに同じ敷地には朝6:00〜10:45営業の朝ラーメン浜堂も(‘Д’)

朝も昼もラーメン。

うどん県、麺への本気が止まらないッ!!


4.5
接客・雰囲気 4.0
コストパフォーマンス 3.5
また行きたい度 4.0
総合 4.0

店舗情報

店名:讃岐ラーメン はまんど

住所:香川県三豊市三野町大見3873−1


オープン日:1999年


facebook

Instgram:

X(旧Twitter):

HP:https://sukhaavatii.wixsite.com/hamand

(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)


営業時間:11:00~15:00

定休日:水曜日(祝日の場合は翌休)

最寄駅:予讃線「みの駅」より徒歩12分程度

電話番号:0875-72-1985

駐車場:あり

支払い方法:現金

※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


リンク集

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インスタグラム:ryo.webdesign_gourmet

Youtube:いとログ

TikTok:★いとログ★@グルメなお父さん

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この記事を書いた人

はじめまして、りょうです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
家では1児の父。フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


【※食レポはあくまで個人の感想です。】
【※もちろん細心の注意を払っていますが、掲載内容の誤りのミスがある可能性はあります。その際問い合わせ頂ければ確認次第修正します。】

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