どうも!
りょう(@web59350062)です!!
あったこと言ってるだけ。
歴史の先生。
香川県高松市にある「横浜家系ラーメン 高松家」をご紹介します。
香川遠征1日目の夜。
ここだけは外せないと思っていた。
“横浜家系”で“高松家”。
この文字の並び、なかなかクセがすごい!!
しかも高松家は、家系総本山・吉村家の直系店として知られる一軒。
吉村家は1974年創業、横浜発祥のラーメン店で、豚骨醤油スープに鶏油、太めの麺、海苔、ほうれん草、チャーシューという家系ラーメンの型を広めた存在だ( *´艸`)
店主の筒井さんは吉村家で修行し、吉村会長に直系として認められ、2005年に高松家を開業。
さらに環2家やはじめ家でも修行したとされてる。
僕自身、吉村家、はじめ家、末廣家などの直系店舗には訪問済み。
ならば香川でこの流れに出会ってスルーするのは、ラーメン遠征界の「逃げちゃダメだ」なのだ。
香川の夜に、吉村家直系の家系ラーメン……。
予定表のここだけ、明らかに醤油色で光っていた!!
横浜家系ラーメン
高松家
@香川県高松市
高松家への行き方


お店があるのは、ことでん志度線「潟元駅」から徒歩10分くらいの場所。
場所としては県道155号線・屋島西町交差点の近くで、ドラッグストア コスモスの向かいあたり。
周辺は屋島エリアの生活道路って感じで、車の流れもけっこうあったよ。
この日は夜の開店時間ジャストに到着。
よし、ほぼ一番乗りだろ……と思ったら、すでに先客5名。
早いって!!😂
まだこっちは心の券売機すら押せてないのに。


駐車場は店舗横に14台くらい停められそうな広さがあって、車でもかなり行きやすい。
ただ、口コミでは昼時に「駐車場がギリギリ」なんて声もあるようなので、ピーク帯は少し注意。
さすが直系店、開始早々から「お前はもう並んでいる」状態になりそうだッ!
高松家のメニュー


【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
高松家のメニューは、かなり王道の家系ラーメン一本勝負。
基本はラーメン、チャーシューメン、つけ麺に、ご飯ものとトッピングを足していくスタイルだ。
シンプルに見えて意外と迷う⚡
「普通のラーメンで様子見るか」「いや、せっかく香川まで来たしチャーシューいくか」みたいな会議が、僕の中で勝手に開幕する。
議長、もちろん僕。決断は遅い。
トッピングは半熟玉子、のり、ほうれん草増しなどの家系らしいものに加えて、背あぶらや茎わかめもあって少し気になる。
サイドにはライスのほかに「肉そぼろ飯」もあり。
お店の内観


【席数】
カウンター15席程度
【店内BGM】
地元のAMラジオ
店内はカウンター席だけで回していく、家系らしい直球型の空間。
照明は少し抑えめで、ゆっくりおしゃべりするというより、食券を買って、座って、ラーメンと向き合う場所って感じね。
卓上調味料


にんにくチップ
お酢、すりおろしにんにく
刻み生姜
粗挽きとうがらし
こしょう、一味唐辛子
厨房では筒井店主と、エプロン姿の女性助手さんの2人で切り盛り。
お二人とも動きがテキパキしていて、声もよく出ている。
こういう店、入った瞬間にちょっと安心するんだよね~。
店内には待合席もあり。
後からお客さんがぞろぞろ入ってきて、長椅子には10人以上が待つ状態に!!
大盛チャーシューメン(+半熟たまご+ほうれん草増し+辛ねぎ) :横浜家系ラーメン 高松家


横浜の濃い風、到着。
注文から8分くらいで着丼。
お好みは全部普通でお願いした。
目の前に現れたのは、チャーシュー、辛ねぎ、ほうれん草、海苔、半熟たまごがズラッと並ぶ大盛チャーシューメン。
香川でこのビジュアルに出会うとは……完全に想定より景色が濃い!!
「なかなか来れないから」と言い訳しながら、遠征先では毎回トッピングを盛ってしまう僕。
今回も例外なく、丼の上でオールスター感謝祭が始まってました。いよッ!( *´艸`)


スープは吉村家に近い雰囲気を感じつつ、醤油の当たりは比較的おだやか。
ビシッと塩味で押すというより、豚骨の厚みと鶏油のまろやかさが前に出てくる。
直系らしい骨太さはありながら、どこか飲みやすいまとまり。
香川でこのスープを飲んでるの、ちょっと現実がバグる……。


麺箱には、しっかり酒井製麺の文字。
ここでテンションが一段上がる。
家系好きにはもう、校章みたいな安心感なんです^^
短めで、ややウェーブのある平打ち中太麺。
引き上げると湯気がぶわっと立って、スープをまとった麺がズルッと入ってくる。
噛むともっちり。
小麦の香りもふわっと来て、直系の家系を食べてる感が一気に増すッ!


チャーシューは燻製タイプが5枚ほど。
大判だけど、元祖の吉村家と比べると少し薄切りに感じる。
香りはやや控えめで、噛むとブリュッとした肉の食感がある。
これが濃いめの醤油スープをまとった瞬間、急にご飯の顔が浮かぶ。
ああ、これは巻きたい。
海苔じゃなくても巻きたい!


半熟たまごは、割った瞬間に淡い黄色の黄身がとろっと流れてくる。
白身はふっくらしていて、見た目からしてもう優等生タイプ。
辛ねぎや醤油感で攻めたあとに、玉子で一回休憩。
ラーメン界の給水ポイント👍


ほうれん草は、ややクタッとしたタイプ。
シャキシャキというより、スープを吸わせて一緒に食べる寄りだ。
卓上の細い刻み生姜も試してみると、味は控えめで食べやすい。
お米はふっくら、硬さもちょうどよくて、家系の相棒としてちゃんと仕事していたッ!


ここで良かったのが辛ねぎ。
シャキッとした食感に、豆板醤の刺激がかなりしっかり入ってくる。
チャーシューのうま味に辛ねぎを合わせると、一気にご飯が欲しくなるやつ。
もう白米が手を振ってる。見えた、たぶん。
さぁ、香川の繁華街に行ってみますか😍
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(四国で直系を浴びる夜):横浜家系ラーメン 高松家


高松家は、本場の吉村家より少しライトに感じる部分もありつつ、豚骨醤油、鶏油、酒井製麺の平打ち中太麺で「ちゃんと直系食べてるぞ!」って満足感があった。
香川でこの流れに出会えるの、普通にありがたい。
いや、普通にとか言ってる場合じゃない、ちょっと背筋伸びるやつだ。
接客も丁寧で、店主さんと助手さんの声もよく出ていて気持ちいい。
ただ、夜営業は2時間ほどと短めなので注意。
ここはノリで行くと「あれ?終わってる……?」になりかねない。怖い怖い。
車では行きやすいけど、昼のピークは駐車場も気にしておきたいところ。
初訪問なら、お好みはまず全部普通がおすすめだ。
高松市で家系ラーメンを探すなら、高松家はかなり有力候補。
香川で吉村家直系をすする夜……。
これはもう、寄らずにはいられないッ!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:横浜家系ラーメン 高松家
住所:香川県高松市屋島西町1992−4
オープン日:2005年
facebook:
Instgram:
X(旧Twitter):
HP:http://ieke1.com/source/takamatsuya/index.html
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00 – 15:00 17:00 – 19:00
定休日:月・木曜日、日・水曜日の夜帯
最寄駅:ことでん志度線「潟元駅」から徒歩10分程度
電話番号:087-841-7575
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









コメント