どうも!
りょう(@web59350062)です!!
二宮金次郎。今あの姿でいたら、まずスマホ見てると思われる。
愛媛県松山市にある「久留米とんこつラーメン 松山分校」をご紹介します。
「松山分校」って名前、ズルいだろ。
分校なんて聞いたら、チャイムがカーン!と鳴って、勝手に背筋が伸びるじゃん?
でもここ、久留米の老舗「大砲ラーメン」で修業した店主が切り盛りする豚骨の店らしい。
木造の建物にレトロ看板、昔の学校みたいな内外観だとか…おい校長先生、豚骨の授業はいつ開講ッ!?
さらにスープは「呼び戻し」。
親釜・子釜・孫釜、濃度の違うスープをブレンドして、とろみと豚骨臭を作るって…ムワッ!
博多のキレとは別ベクトルの“久留米らしさ”が来る、と聞いただけで僕のテンションが先に走る(落ち着け)。
しかも「松山でベスト」と言い切る声まであって、愛媛の人気ランキング上位で語られてる記事も見かける。
ほら、期待値が天井に突き刺さるタイプの店。
そして僕は愛媛遠征1日目の夜、松山駅前でたらふく飲んだ後に電車を駆使してこちらへ。
飲んだ後に5分も歩けば腹が減るのが不思議…人体、単純ッ!!
久留米とんこつラーメン
松山分校
@愛媛県松山市
久留米とんこつラーメン 松山分校への行き方

伊予鉄道「衣山駅」から徒歩8分ほど。
国道196号と437号が交わる中央2丁目の交差点あたりで、僕の足がスッ…と勝手に“登校モード”に入るんだよなァ(なんでだ)。
で、見えてきた建物が木造風で昭和の学校そのもの!
入口付近から豚骨臭がブワァッ!! と飛んできて、「まだ中に入ってないんだが!?」って笑った。

入口には二宮金次郎像さんがこんばんわ👍
ここだけ時代が巻き戻ってる。
駐車場は横に約15台、裏に14台、店前に数台で合計30台以上いけるぞ!
久留米とんこつラーメン 松山分校のメニュー


【注文方法】
オーダー制(あと払い)
★現金
松山分校のメニューは、久留米系の豚骨を軸に「まろやか系」と、屋台時代の復刻で自家製ラードを使う“こってり系”の二本立て。
看板は「分校ラーメン」で主役感を放ってくるんだよなァ。
背脂がドンッ!と来るらしくて、名前の時点で補習確定だろ。

サイドも餃子に高菜焼き飯、ラーメン+焼き飯のセットまでズラッ。
僕「先生、分校ラーメンと焼き飯セットで!」って言いそうになるのをグッとこらえる。
ちゃんぽん拉麺も気になって、選択科目が多すぎて困る!
お店の内観

【席数】
カウンター6席
テーブル3卓
小上がり2卓
【店内BGM】
ジャズっぽいサックス
店に入った瞬間、「ここ、分校の教室じゃん!」ってツッコミが漏れる。
高い天井に木のテーブルと椅子、気分は小学生✨
卓上調味料

紅生姜、高菜
こしょう、かえし、
からしニンニクのタレ
席には「◯年☓組」みたいな表記まであって、僕の身体が勝手に起立礼しそうになったぞ(想像つく?)。
しかも厨房が“給食室”扱いで、目が合っただけでおかわりを申請したくなる不思議!
……と思いきやBGMがジャズっぽくて、温度差で風邪ひくかよ。
店員さんは割烹着じゃなく普段着っぽいのに丁寧で、僕だけが一人で校則を守ってる感じだった。

お土産のラーメンもズラリ。
修行先の大砲らーめんもそろっていた。
カップラーメンじゃなくて冷凍ラーメンでお店と同じ味をいただけるのヤバくない??!!( *´艸`)
分校チャーシューメン 大(+替えワンタン):久留米とんこつラーメン 松山分校

白濁スープ、開幕の合図。
丼が置かれた瞬間、香りがムワッ!
「松山にいるのに九州へ瞬間移動かよ」ってなる濃さだな。
白く濁ったスープの上に、分校ラーメン名物のカリカリ背脂がうっすら漂ってて、見た目からして攻めてる。
大判のバラチャーシューが3枚、花びらみたいに並んでて、きれい…と言いかけた僕にツッコミたい。
いや、ここ豚骨の教室だろ!
でもこのビジュアル、ズルいッ。

乳化強めでトロッと広がるスープ。
豚骨の香りは正面突破。
カエシも効いてて、ズン…と芯が残る「くさうま」なタイプ。
分校ラーメンらしい背脂の香ばしさも合わさって、口の中が「まだ終わるな!」って騒ぐ。
飲みの後でもレンゲが止まらんッ。

細めのストレートで、すすりはツルッ!
断面に角が立ってて、噛むとプツン…と小気味いい。
やや柔らかめ寄りだから、久留米系の濃いスープをまとわせると一体感が出るんだよな。
正直、もう少し量が欲しくて「追試(替え玉)どこ!?」って探しそうになった。

大判の薄切りバラロールが3枚。
箸で持ち上げるとフワッ…と脂がほどけて、噛むとモチモチ寄りの食感がくる。
味もしっかり染みてて、スープの濃さに負けない存在感だな。
ご飯に巻きたくなるのに、気づけば口が先に巻き取ってた…僕の理性、どこ行った。

玉子はゆで卵の半分。黄身はホクッ…と落ち着いたタイプ。
シナチクはややピリ辛で、噛むとザクッ…ザクッ!
口の中が一瞬だけ目を覚ます感じがして、濃い豚骨の合間にいいアクセントだな。
辛さは強すぎず、「主役はスープだからな?」って距離感を守ってるのがえらい。

分校ラーメンならではの“カリカリ背脂”は、サイコロ状の背脂を高温で揚げたやつで、噛むとサクッ!
香ばしさがバチン!と来る。
替えワンタンは、うっかり放置したら全部くっついて「団体行動かよ!」って状態に。
皮はモチモチで、餡は肉と野菜がバランスよく入ってて、ほどくたびにプリッ…と存在感が出る。
僕の管理ミスなのに、味はちゃんと救ってくれるの偉いッ。

卓上の辛子にんにくでこってりスープにジャンクさをプラス。
まさに刺激的でライスが欲しくなった。
焼き飯セット(高菜焼き飯):久留米とんこつラーメン 松山分校

高菜焼き飯は、具材がゴロゴロ入った“しっとり×パラッ”の中間タイプ。
たまご、チャーシュー、人参あたりが混ざってて、口に入れるとホフッ…と香ばしい。
高菜焼き飯って名前の時点で強いのに、さらに机上の無料高菜を足して高菜マシマシにしてしまった。
僕「無料」って単語に弱すぎるだろ。
で、この焼き飯が久留米系の濃厚スープと合う。
スープをひと口→焼き飯をひと口、の往復でテンションが加速していくんだよなァ。ギルティ。
この後、飲んだくれが無茶をします。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(分校の補講、完走ッ!!):久留米とんこつラーメン 松山分校

学校みたいなレトロ空間で、とんこつの香りにガツン!と迎えられる時点で「ここ、授業じゃなくて試合だろ…」って笑った。
二宮金次郎像に見守られながら豚骨に説教される夜、なかなか無いぞ。
一杯は“くさうま”方向にきっちり振ってて、スープのとろみと骨感がズシッと来る。
麺はやわらかめ寄りで絡み重視、そこに具だくさんの焼き飯が合流して「主役、二人いるのかよ!」ってなる。
松山で久留米系の豚骨を狙うなら、悪いことは言わない、一度行っとけッ!!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 4.0 |
店舗情報
店名:久留米とんこつラーメン 松山分校
住所:愛媛県松山市中央2丁目38−6
オープン日:2002年5月21日
facebook:
Instgram:久留米とんこつラーメン松山分校 公式
X(旧Twitter):久留米とんこつラーメン松山分校
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:10:00〜21:00
定休日:水曜定休(元日休み)
最寄駅:伊予鉄道「衣山駅」から徒歩8分程度
電話番号:089-923-1992
駐車場:あり
支払い方法:現金のみ
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


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