どうも!
りょう(@web59350062)です!!
じゃあ僕らはバカでユーモアもないってこと~??
頭いい学校が仮装して卒業式やってるニュース。
東京都多摩市にある「たま家 多摩本店」をご紹介します。
子育て世代が多摩センターと聞いたら、やっぱりサンリオピューロランド。
キティちゃんにシナモロール、パステルカラーに包まれた夢いっぱいの街。
僕も、かわいいが町内総出で押し寄せてくる場所だと思ってた。
ところが、そのすぐ近くで朝7時から豚骨をグツグツ炊き、開店早々に列を作る家系ラーメン店があるらしい。
世界観の切り替え、雑ッ!!
その名は「たま家 多摩本店」。
2002年5月オープンで、系譜を追えば吉村家から本牧家、そこからたま家へ。
さらに府中家や831家 和田店へ枝が伸びてるというから、思ったより一族がデカい……。
公式Instagramでは「どストレート濃厚豚骨スープ」と紹介され、「出没!アド街ック天国」にも登場。
サンリオの街で、本牧家系譜の濃厚豚骨。
かわいいと茶色の高低差で、耳がキーンとなるわ!!
ここまで聞いたら、朝からズルズルいける古参家系を放っておけるわけがナイナイ✋
僕の予定へ、スッと入り込んできた。
たま家 多摩本店
@東京都多摩市
たま家への行き方


京王・小田急多摩センター駅から歩いて10分ほど。
サンリオピューロランド周辺のキラキラ感を抜けると、街並みはスッと落ち着いてくる。
その先に見えてくるのが、黄色い看板に赤文字の「たま家」。
急に家系の色味が前へ出てきた……わかりやすいッ!
駐車場


駐車場は店舗裏に5台、第2駐車場に3台。


11時前でも外待ちが出てたけど、先に食券を買ってから並ぶ流れは案内図つきで迷いにくい。
初見でもここは安心して進めるよ。
たま家のメニュー


【注文方法】
食券制(さき払い)
メニューの中心は豚骨醤油ラーメン。
そこへねぎ、味玉、煮豚を足していく王道スタイルなんだけど、チャーシューメンは煮豚の枚数まで選べる。
さらに燻製チャーシューもあるから、券売機の前で肉の組み合わせ会議が始まった……。
迷ったら、全部のせればいいじゃない!!( ゚Д゚)
豪華盛りのたま家スペシャルに加え、ライスセットやTKGなどご飯ものもズラリ。
朝限定の朝ラーセットまであって、朝7時から豚骨醤油と白飯を組ませる気満々だ。
朝食の概念、どこまで広げるつもり!?
麺のかたさ・味の濃さ・油の量も調整できるけど油多めは追加料金よ✋
お店の内観


【席数】
カウンター11席程度
テーブル2卓程度
【店内BGM】
J-POP
店内はカウンター席のみで、厨房との距離もグッと近め。
ゆっくりくつろぐというより、席に着いたらラーメンへ一直線!
昔ながらの家系らしい、ムダのない空気が流れてる。
卓上調味料


たくあん漬け、高菜、ごま、
マヨネーズ、にんにく、
生姜、辛味、
ブラックペッパー、酢
黒いたま家Tシャツを着た店員さんは4〜5人。
店へ入る前から声をかけてくれて、食券の受け取りから席への誘導までスルスル進む。
人間ベルトコンベア……いや、言い方。


威勢はあるけど怖さはなく、初めてでも置いてきぼりにならない。
このキビキビした連携、厨房の中だけ朝礼を3回やってきたのかと思うほどッ!
チャーシューめん 麺・大盛(燻製チャーシュー2枚増し+味付玉子): たま家 多摩本店


サンリオの街に、本牧家系譜がドンッ!
着席から5分ほどで到着。
体感、かなり早い!
初訪問だから、お好みは全部普通でお願いした。
大きな青白の丼には、煮豚と燻製チャーシューがきれいに並び、肉だけ先に集合写真を撮ったような整い方。
しかも丼がしっかり大きい。
小さな丼でスープ量を調整する店もあると聞くけど、こちらはドンッと余裕あり。
なんか……贅沢♪


豚骨のコクを土台に、醤油ダレがキリッ。
そこへ鶏油の香りがふわっと重なって、王道の家系豚骨醤油がズンと入ってくる。
デフォルトでも醤油はしっかりめ。
でも豚骨の厚みがちゃんと受け止めて、ただ塩辛いだけにはならない。
唇へペタッとまとわりつく感じもあって、クラシカル家系らしい濃さだね。
チャーシューがたっぷり入ってるぶん、脂身の甘さまでじわっと溶け込んでる感じ。


家系ではおなじみ、酒井製麺の中太麺。
すすった瞬間はツルッと入り、噛むとコシの奥からもちっとした弾力が出てくる。
風味もしっかりしていて、序盤は麺そのもの、後半はスープをまとった一体感を楽しめる感じ。
時間がたつほど豚骨醤油へじわじわ馴染んでいく~。


煮豚チャーシューは薄切りながら、箸で持ち上げようとするとホロッと崩れるほどやわらかい。
脂身は控えめで、昔ながらの家系らしい素朴な肉感が残ってる。


追加した燻製チャーシューは、同じ豚でも方向がガラッと変わる。
プリッとした弾力があって、噛んだ瞬間にスモーキーな香りがふわっと広がる。
煮豚はしっとり、燻製はキリッ。
同じ丼の中で、豚がちゃんと役割分担してたッ!


味付玉子は黄身がねっとりペースト状で濃厚なタイプ。
まろやかさが入って、スープの塩気をふわっと包んでくれる。
白身もやわらかくて、肉が続いたあとのひと呼吸にちょうどいい。


ほうれん草はクタッとやわらかめで、スープをたっぷり抱え込むタイプ。
青物なのに、食べた瞬間はもう完全に家系側へ転職してる。


海苔は最初パリッとしていて、豚骨醤油へ沈めるとしっとり変化。
麺を巻いてもいいし、ご飯があれば確実に仕事が増えるやつだ!
たまごまぶし飯:たま家 多摩本店


あるときだけらしいたまごまぶし飯。
細切りのチャーシューが入ったご飯に、半熟に近い玉子がとろっと絡む。
甘辛いタレも加わって、口当たりはまろやか。
でも肉のコクがあるから、ちゃんと“おかず飯”になってる。
そのままでもいいけど、家系スープを少しかけると一気に別ルートへ……。
この鶏油を頭からかぶりたい。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(朝からズズッといける古参家系):たま家 多摩本店
鶏油の香り、豚骨の厚み、キリッと立つ醤油。
そこへ酒井製麺と煮豚がガッチリ組み、学生時代に通った長野の「よし家」まで記憶の引き出しから飛び出してきた……。
クラシカル家系は永久に不滅です!!
朝ラーセットもあり、駐車場は計8台。
県外からでも狙いやすいけど、11時前には外待ちが発生してた。
満席なら先に食券を買ってから列へ――ここで順番を逆にすると、初手からボタンを掛け違えるぞ!?
のんびり長居するより、サッと座ってズズッと満たす一軒。
近所にあったら、僕の朝食ローテへ豚骨醤油が堂々のレギュラー入りだッ!
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気 | 4.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.5 |
| 総合 | 4.0 |
店舗情報
店名:たま家 多摩本店
住所:東京都多摩市愛宕4丁目8−12
オープン日:2002年5月28日
facebook:
Instgram:らーめん たま家
X(旧Twitter):
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:7:00〜15:00(L.O14:50)
定休日:月・火曜日
最寄駅:小田急多摩線「多摩センター駅」より徒歩10分程度
電話番号:042-371-3277
駐車場:あり
支払い方法:現金、QRコード決済
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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