どうも!
いとログ(@web59350062)です!!
深夜から見ていてゴールデンに昇格した番組はなんか自分が育てた番組って思いがち。
新潟県長岡市にある「いち井」さんをご紹介します。
食べログラーメン百名店、9年連続選出。
しかも『ミシュランガイド新潟2020特別版』ではビブグルマンにも選ばれてる。
……肩書きが渋滞してる( ゚Д゚)
その店が「いち井」。
1998年ごろから長岡で営業を続けていて、看板は焼きあごを軸にした塩ラーメン。
豚骨を炊いて寝かせた白湯に、焼きあご系の出汁を合わせるスタイルらしい。
しかもメニューの主役は、ほぼ塩一本。
ここまで絞ると逆に気になるよね。
選択肢を増やすんじゃなくて、ひとつをずっと磨いてきた感じ。
僕なら途中で「醤油も置いとく?」とか余計なこと考えそうなのに、ブレない。
百名店9年連続。ビブグルマン。焼きあご×豚骨白湯。そして塩一本。
この並び、行く前から圧が強い!!
いち井
@新潟県長岡市
いち井への行き方


長岡市の宮内町付近にお店があります。
駐車場


お店の前に11台程度駐車可能でした💡
混雑しやすいため、空いていることがないこともしばしば💦
スペースが空いてたらチャンスですね(*’▽’)
おとなりのABCという不動産屋さんに停めると、駐車料金が発生するようです🖐


建物は少し懐かしい雰囲気の建物。
なお、入口には店員さんが待機して案内していただきました。


通常であれば写真のように建物に沿って並びます💡
いち井のメニュー


(光反射部分↗)岩海苔:180円


【注文方法】
食券制(現金のみ)
いち井のメニュー、かなり潔い。
主役はほぼ「塩」一本。
そこに海老わんたん、味玉、焼き海苔と味玉、チャーシュー、岩海苔なんかを足して、自分好みに組んでいくスタイルだ。
初見だと「え、塩だけ!?」って一瞬なるけど、逆に迷う場所はトッピング側。
ここで僕の決断力が急に弱くなる🤣


しかも持ち帰りには、チャーシューの切り落としや箱入りの焼きあご塩ラーメンもある。
店内は一本勝負、でも家まで追ってくる。
この潔さ、ちょっと好き。
お店の内観


【席数】
・カウンター7席
・テーブル 3卓
(4人以上は分かれての案内になります)
【店内BGM】
クラシックピアノ
店内は、いわゆるラーメン屋の無骨さより古民家っぽい和カフェ感が近い。
木の温かさがあって、ピアノまで流れてる。
いや、ちょっと待って。ここラーメン屋だよね?


店内の壁にはこんな感じで小物が飾ってあります。
高い天井に白い壁。
なんだか外国のお家に来たかのような感覚😀
卓上調味料


卓上調味料はなし。
ボーダーTシャツに紺バンダナの女性スタッフさんたちが、ペコッと深めのお辞儀。
接客までかなり丁寧で、僕の中ではもうホテル寄り。
なんとなく教会のシスターっぽく見えたのは……たぶん僕だけです。
いや「です」じゃない、僕だけかもしれない(笑)
塩 | 赤(+海老わんたん+味玉+チャーシュー) :いち井


焼きあご軍団、丼の上に集合!!!
白濁したスープの上に、白髪ネギ、きくらげ、メンマ、チャーシュー、味玉、海老わんたん。
さらに「赤」にしたことで赤い辛味要素まで加わって、かなり賑やか。
そして僕、トッピングを足しすぎた⚡
我ながら下品な注文だなと思いつつ、ライスがあったらたぶん頼んでた。
反省はしてましぇん。


ひと口目は焼きあごの香ばしさがふわっと先に来て、そのあと豚骨白湯のコクがじわっと重なる。
「赤」は唐辛子ダレの辛味が加わって、まろやかな甘みの中にピリッと刺激。
単純に辛いだけじゃなくて、甘み・コク・辛味が順番に顔を出してくる感じ。


麺は北海道産の超強力小麦「ゆめちから」100%。
微ウェーブの入った長めの中太麺で、プリッとした弾力とツルッとした喉越しが気持ちいい。
白湯のコクにも負けず、赤の辛味までしっかり連れてくる。
ズルズルいくたびに、スープの表情までちょっと変わる感じ。


チャーシューは、もも肉っぽい赤身寄りと脂身の入ったロース系が混ざる感じ。
どちらも薄めに切られてるけど、肉質はちゃんと残っていてしっとり。
赤身は噛むほど旨みが出て、脂のある方はスープと一緒に食べるとコクがグッと増す。


味玉は白身までやわらかめで、噛むと輪郭がほんのり残るくらい。
中の黄身はねっとり濃厚。
半熟のトロトロ系より一段まとまりがあって、赤の辛味が続いたところで食べると口の中がふわっとまろやかになる♪


メンマはやや太めで、噛むとコリッと歯ごたえが残るタイプ。
味付けは前に出すぎず、焼きあごや豚骨のスープを邪魔しない。


白髪ネギやきくらげとはまた違う食感で、具だくさんな丼の中でもちゃんと仕事してる!!


真っ赤なトッピングは、唐辛子で味付けした大根の漬物っぽい。
コリコリ、カリカリした食感で、これが見た目以上にしっかり辛い( ゚Д゚)
白湯のまろやかさにいきなり針を刺してくる感じ。


海老わんたんは薄い皮がチュルンとして、中の餡はぎっしり。
海老のすり身っぽい身がぶりんぶりんで、270円ならかなり満足感ある。
皮は主張しすぎず、中身に全部任せてる感じがいい✋
塩(+海老わんたん+味玉):いち井


こちらは辛味なしのノーマルの塩ラーメン✨
トビウオと海老の強烈な香りの先制パンチ。
チャーシュー・メンマ・きくらげ・ねぎ・水菜などがデフォルトでトッピング。
いびつな器もまた美しい。


アゴ出汁と海老の香りがするスープ。
豚骨出汁がブレンドしており、白湯のようなビジュアル。
あっさりしすぎず味に厚みがあります。
調味油がほどほどに入っていてコクもしっかり感じられます。
濃厚すぎないためゴクゴクとレンゲで飲みたくなるスープです(*´▽`*)
まとめ:いち井


まず、お店に車で来た時点で驚かされました。
車の多さからやはり人気店だなと思い、さらに誘導の店員さんが外で待って会釈されていましたからね😁
ホスピタリティは十分かと。
山梨ではなかなかいただけないタイプの塩ラーメンでした。
アゴ出汁が珍しいですし、そこに豚骨が入っており、こってり好きな男性でも食べたくなる仕上がりです。
何といっても海老わんたんが秀逸。
間違いなく、友人に勧められるレベル。
そして次は大盛りを頼まないと(笑)
並ぶことが多くありそうですが、回転も早いためそこまで待たないかもしれません(*’▽’)
| 味 | 4.5 |
| 接客・雰囲気 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4 |
| 総合 | 4 |
店舗情報
店名:いち井
住所:新潟県長岡市曙1丁目1−5
オープン日:1998年
facebook:なし
Instgram:なし
Twitter:なし
HP:なし
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:30~14:00頃
定休日:日曜日
最寄駅:JR信越本線「宮内駅」から徒歩13分程度
電話番号:0258-37-6521
駐車場:店前に11台程度あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください🖐








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