どうも!
りょう(@web59350062)です!!
「スキーって坂登って降りてくるだけでしょ?」
なら、お前は「生まれて〇ぬだけ??」
秋田県秋田市にある「ラーメンショップ チャイナタウン」をご紹介します。
ここはラーメンとちゃんぽんの専門店で、看板に据えるのは“みそちゃんぽん”。
創業は1984年頃とされ、秋田市内でも名前が通る存在だ。
しかも具材が10種類以上入るボリューム感が特徴で、栄養バランスを意識した“健康寄り”のコンセプトだとか💡
ラーメンで健康って、言い切る勇気よ…僕の腹が先に敬礼した。
外観は昔ながら、店内はカウンターとテーブルで、ひとり客から家族連れまで入りやすい雰囲気らしい。
さらに秋田出身の佐々木希さんが“地元のお気に入り”として触れたことで注目も増え、県外からのファンも来る。
…一方で「合うの? まずいの?」ってザワつく声もあるみたいで、僕はもう確かめに行くしかなかった。
こういう“賛否で腹が鳴る店”って、行く前から胃が忙しいんだよなァ。
ラーメンショップ
チャイナタウン
@秋田県秋田市
チャイナタウンへの行き方

場所は秋田駅から車で約10分、羽後牛島駅から徒歩で13分ほど。
国道13号沿いで秋田まるごと市場の隣、建物の1階が駐車場6台分で店は2階。
さらに市場の駐車場にも5台分あって、駐車場の安心感が戦車級。
大館市の「らーめん錦」から車でやってきた僕。
土砂降りの秋田市街地で、隣の市場からオリャッ!と開店10分前に滑り込み。
外壁のモニターでは味噌ちゃんぽんの映像が流れてて、CMというより催眠術…胃が勝手に頷くんだよ。
先客ゼロで1番乗り…と思いきや、後ろから続々来るじゃん!
チャイナタウンのメニュー

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
券売機の前で、僕は一瞬フリーズした。
ちゃんぽんの店だと思って来たのに、選択肢がちゃんと多い。
中心にあるのは“秋田のちゃんぽん”。
味噌・塩・醤油と揃っていて、まずはここが本線。
……と思っていたら、横からシンプルな醤油ラーメンが視界に入ってくる。
おい、そっちは不意打ちだろ。

さらに、つけ麺もある。
ちゃんぽん専門店っぽい顔をしつつ、逃げ道もちゃんと用意してくる構成。
餃子と炒飯も定番だけど、イカ餃子みたいな一癖が混ざる。
セット前提で考えたくなる並びで、ミニサイズやテイクアウトまで用意。
おいおい、誰が来ても詰む設計じゃん!
お店の内観

【席数】
カウンター12席程度
テーブル5卓
【店内BGM】
ラジオ?
店内は縦に長く、奥は鏡張り。
入った瞬間、ちゃんぽん屋というより時間が止まった喫茶店みたいな空気で、一瞬だけ立ち止まった
(え、ここ合ってるよな?)。
カウンターとテーブルが並び、ひとり客も家族連れも自然に混ざる。

壁にはバナナマンやら芸能人や地元のアナウンサーなどのサインがズラリで、「この店、思ってたより知名度あるぞ…」と静かに圧をかけてくる。
声は出ないけど、目がうるさい。
厨房ではお兄さん3人が切り盛り。
来店した人のだいたい10人分をまとめて作り始め、中華鍋で野菜を炒める音がジュワッ。
麺を一気に茹で、丼を並べ、しょうゆ→みそ→塩と順番にタレを回していく流れが、とにかく豪快!!
卓上調味料

辛だれ?
醤油
ラー油・ブラックペッパー
気づけば厨房の熱が店内に広がり、雨で冷えた僕だけ、なぜか先に回復していた。
……外と中で季節が違うの、ズルくないか!?
みそチャンポン:ラーメンショップ チャイナタウン

これは冬に本気を出す顔。
派手な湯気で煽ってくるタイプじゃない。
丼いっぱいに広がる味噌ベースのあんかけが、ツヤと厚みでどっしり存在感を出している。
具材は沈んでいるけど量は明らか。
一目で「熱々」「濃厚」「しっかり食べるやつ」って分かる見た目で、主張は控えめなのに説得力がある。
この時点で、このあと来るスープの重さと、太めの麺がどう絡むかまで想像できるね。
ここで変に騒がなくても、十分に期待を作ってくるタイプだ。

とろみのある味噌あんかけで、口に入るとまず重さが来る。
豚骨のコクにニンニクの丸さが重なって、派手じゃないのに奥行きがある味だ。
野菜と海鮮の旨みが溶け込んでいて、味の方向ははっきり。
じんわりじゃなく、最初から芯で押してくるタイプだ。
どこか八宝菜を思わせる、昔から知ってるような安心感もある。
「あ、これ冬に食べたら正解だな!」と、ここで一度だけ腑に落ちた。

かなり太めで、ころっとしたちゃんぽん麺。
箸で持ち上げるとツルッとして、噛むとモチッ。
見た目どおりの食感だ(ハフハフ)。
あんかけの粘度は高めだけど、麺がベタッと沈まない。
ズルズル啜っても形が崩れにくくて、ちゃんと最後まで付き合ってくれる。
正直、もっと味が染み込むと思っていた。
……と思いきや、意外と麺が自立していて、スープに飲み込まれない。
熱々なのに伸びにくいのは、地味だけどかなり助かるポイントだ。

きくらげ、ねぎ、たけのこ、えび、肉、キャベツ、いか、玉ねぎ、きのこ、青梗菜、にんじんなど。
数えてみたら、軽く10種類オーバーで、丼の中がずっとにぎやかだ(ザクザク)。
野菜はシャキッ、海鮮はプリッ、肉はちゃんと主張。
あんかけの中で役割が分かれていて、どれかが前に出すぎない。
寄せ集め感がないのが地味にすごい。
途中でピリッとした辛味が顔を出して、味が締まる。
重たい一杯なのに、最後まで単調にならないのは、この具の組み方のおかげだな。
こういうところ、長く続く店の底力を感じるね。
ミックスぎょうざ:チャイナタウン

肉餃子とイカ餃子の組み合わせ。
どちらも皮は薄めで、見た目からして「具で勝負します」って顔をしてる。

まずは肉餃子。
ひき肉の存在感がしっかりあって、噛むとジュワッ。
ニンニクとニラの香りが立ち、ちゃんと“町中華の王道”を踏んでくる。

続いてイカ餃子。
刻んだイカとひき肉の合わせ技で、コリッとした歯ざわりが心地いい。
肉餃子のあとに食べると、少しだけ軽く感じるのがちょうどいい。
ちゃんぽんの横でおとなしく待つタイプじゃなくて、「先に一杯いっとこ」って言わせに来る餃子だな。
これはビール置いてない方が罪かもしれない。
体がアツアツで雨の中でも無敵で帰る!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(気づいたら汗だくの正解):チャイナタウン

食べ終わる頃、気づいたら汗がじわ〜っと出ていた。
派手に殴ってくる味じゃないのに、体の内側だけが確実に温まってる。
静かなストーブみたいな一杯だな、これ。
味噌ちゃんぽんの重さ、具の組み方、餃子の存在感。
どれも派手じゃないのに、全部が噛み合ってる。
秋田で長く続く店って、だいたい音を立てずに強いんだよな。
秋田でラーメンを探してるなら、このチャイナタウンは素通り禁止だ。
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:ラーメンショップ チャイナタウン
住所:秋田県秋田市卸町2丁目2−1
オープン日:1984年ごろ
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X(旧Twitter):
HP:http://www.chinatown-akita.net/
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:
11:00 – 15:00
17:00 – 20:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
最寄駅:JR羽越本線『羽後牛島駅』から徒歩13分程度
電話番号:018-824-5925
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


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