どうも!
りょう(@web59350062)です!!
丸まってる状態の絨毯、めっちゃ硬い。
東京都板橋区大山にある「自家製麺 No11(本店)」をご紹介します。
たま家を出たあと、僕には次の予定がなかった。
とりあえず京王線で新宿へ行って、そのまま池袋までふらっと移動。
雨も降ってるし、普通ならここで宿を探すよね?
ところが僕の中からムクムク出てきたのは、
「なんか二郎系食べたい」
読者のみなさんのツッコミ、わかる。
僕もそう思う( ゚Д゚)
それでも近くの店を見ていると、板橋区大山の「自家製麺No11」が目に入った。
2019年7月オープンで、店主はラーメン富士丸 西新井大師店の店長をやっていた人。
クタッと煮込まれた野菜に、うねる極太自家製麺……軽く一杯という顔をしてない。
さらに店名の「11」は、木村店主と製麺を担当する海老原さんが、それぞれ一本の「1」になって並ぶ意味らしい。
えっ、店名までチームプレー!?
浅草に続き、北区志茂にも広がっている自家製麺ナンバーイレブン。
その始まりの店が池袋からバスで狙えるなら、もう行くしかないッ!
こうして僕は、雨の中で金井窪行きのバスへ。
行き先未定だった夜が、極太麺350gへ向かってズルズル動き始めた……。
自家製麺 No11
@東京都板橋区
自家製麺 No11への行き方


自家製麺No11は、大山駅から歩いて10分ほど。
池袋駅西口からなら「池20」か「池21」のバスに乗って、金井窪で降りれば徒歩約10秒だ。
山手通り沿いには車がビュンビュン走ってるけど、店の周辺は住宅街への入口っぽい空気。
二郎系でおなじみの黄色い看板を探してると、目の前をスルッと通過するかも??。
目印は、木目調の「No11 自家製麺」と大きなガラス張りの外観だ。
中の様子まで見えるから、初めてでも入りやすいじゃない?
外待ちがある時は、先に店内で食券を買ってから列へ戻る流れだ。
雨の中で並び直すと、靴だけじゃなく気持ちまで水分多めになる。最初にサッと食券を買っておこう!
自家製麵 No11のメニュー


【注文方法】
食券制(さき払い)
無料コールは「ちょい野菜・ニンニク・ちょい脂」。
しっかり増やしたいなら、「野菜増し」「あぶら増し」の食券が必要✋
メニューの柱は「ラーメン」と「豚ラーメン」。
要注意なのが麺量。
普通で約350g、少なめ約280g、半分約180gという案内もある。
初めてなら、食券を渡すときに少なめや半分を頼んでね✋
さらに「あぶら入りめんま」もある。
メンマにアブラを組ませるとは……脇役同士が急にユニットを結成してきたッ!
お店の内観


【席数】
カウンター12席程度
【店内BGM】
J-POP
コンクリートの壁に黒いカウンターがスッと伸びていて、いわゆる二郎系の“作業場感”より、ちょっと都会派に寄せてきてる。
おや?ここ、思ってたよりスタイリッシュじゃないか。
そりゃカップルで食べに来る人もいるよね^^
卓上調味料


ブラックペッパー、ごま、一味、カエシダレ
お冷は給水機あり、セルフ(紙コップ)
厨房は調理担当と助手さんの男性2人体制。
声かけも丁寧で、初見の客を試すような殺伐感はない。
二郎系って初めてだとちょっと身構えるけど、ここなら肩の力を抜いて入れそう♪
ただし、ベビーカーでの入店は不可。
外に待ってる人もいるから、食後にのんびり雑談タイム……という店ではないかな。
雨の日でも列は途切れず、外国人客まで並んでる。
豚ラーメン:自家製麺No11


「1」と「1」が並んだ先に、この極太ラーメンが待っていた!!
勢いで野菜増しにしようと思ったものの、ほかの人の盛りを見てサッと撤回。
今回は「ちょい野菜」でお願いした。
ん?……ちょい、とは?
それでも丼の上にはモヤシとキャベツがしっかり山を作り、その脇を極厚の豚とメンマがギュッと固めてる。
さらにナルトまで乗っていて、一瞬だけ昔ながらのラーメンっぽい顔も見せてくるんだけど、全体の圧はまったく優しくない。
かわいい渦巻きに油断するな⚡


豚のゲンコツや背ガラ、豚肉をじっくり炊いた豚骨醤油。
ひと口目から化調の刺激がビシッと来て、背脂と液状の脂もどっぷり……なのに、豚の甘みとコクが前へ出るから口当たりは意外と丸い。
そこへ粗めのニンニクを溶かすと、急にアクセル全開ッ!
さっきまで丸かったスープが、極太麺を抱えてこちらへ突っ込んでくる。


丼の中へギュウギュウに詰まった自家製麺は、うねりのある極太平打ちタイプ。
ゴワゴワ一辺倒じゃなく、噛むとムチッと返してきて、小麦の香りがじわっと広がる。
ウェーブのおかげで、ひと口ごとに食感も微妙に変化。
山梨でいえば、ふえ郎の麺をもう一段ギュッと締めた感じだった。
350g、まだまだ出てくる……。


厚さ1cmを超える豚は、チャーシューっていうより肉のブロック。
赤身はパサつく一歩手前で踏ん張り、噛むほどに肉の旨味がじわっと出てくる。
ホロホロ系ではなく、ちゃんと歯を使って食らうタイプだね。
しかも麺と張り合うほどのボリュームだ!


極太メンマは、シャクッじゃなくゴリッ。
ほどよく甘じょっぱい味が中まで入っていて、豚や麺に押されても存在感が消えない。
普通なら脇役の立ち位置なのに、No11では肩幅広めで前へ出てくる。


野菜はモヤシ中心で、キャベツもちらほら。
富士丸系らしいクタ寄りの仕上がりで、濃いスープをじゅわっと吸ってる。
巨大な豚と極太麺の合間に入ると、ちゃんと口の中を切り替えてくれるんだよね^^


粗めのニンニクは、豚の甘みがあるスープへズバッと刺激を追加。
さらに丼の中から、うずらがひょこっと登場した、うんまい。
また、東京に来るのが近そう!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(普通盛り、その言葉を信じるな):自家製麺 No11


カエシはキリッと効いてるのに、豚の甘みや化調の押しもちゃんとあって、富士丸っぽい力強さまで感じる一杯だった。
そこへウェーブのある極太麺が350g。
しかもコシまであるから、食べても食べても減った気がしない……嘘だろ(´;ω;`)
バスで10分ほどなら、池袋で夜に二郎系を欲したときの候補にも入れやすい!
ただ、普段から食べ慣れてない人は「少なめ」か「半分」で十分。
豚増しは~~、僕なら次は見送るかな✋
麺増しできますか?
聞かなくて本当によかった(笑)
| 味 | 4.0 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:自家製麺 No11
住所:東京都板橋区大山金井町14−12
オープン日:2019年7月11日
facebook:
Instgram:Ramen No11
X(旧Twitter):自家製麺NO11公式ITABASHI
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:
11:00〜15:00/17:00〜22:00
[日] 11:00〜16:00/17:00〜21:00
(変更の場合あり、要Xを確認)
定休日:無休
最寄駅:東武東上線「大山駅」より徒歩10分程度
電話番号:03-3959-3811
駐車場:なし
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









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