どうも!
りょう(@web59350062)です!!
学生の頃にあった意味わからないシャーペンの機能
芯を出すボタンが横についてる。
奈良県奈良市にある「麺屋 えぐち」をご紹介します。
奈良遠征3日目。
普通の旅行なら、すでに大仏とか寺とか鹿に向き合ってるけど、、、。
ただ僕はこの日、奈良市のホテルを出て、まず橿原市の麺処と市で1杯。
そこからまた奈良市へ戻ることに✋
大仏?
寺?
行ってませんが、何か問題でも?(‘Д’)
麺屋えぐちは、もともと大阪・江坂にあった人気店。
2022年4月に奈良へ移転オープンし、食べログのラーメン WEST 百名店 2025にも選ばれている。
しかも店主の江口さん、天神旗やカドヤ食堂で経験を積んだ人らしい。
さらに以前食べた三重の「麺屋そにどり」、滋賀の「麺や 江陽軒」も、麺屋えぐちで修行した経歴あり。
「奈良まで来たし、もう1軒行っとく?」くらいの軽いノリだったのに、これはもう寄らない方が不自然な流れになってきた。
大仏より先に、まず中華そば。
奈良観光の順番としてはだいぶ怪しいけど、僕の足はもう麺屋えぐちの方を向いていたッ!
麺屋 えぐち
@奈良県奈良市
麺屋 えぐちへの行き方


最寄りは万葉まほろば線の京終駅で、歩いて5分くらい。
国道169号線沿いにあり、バス停「南方町」の目の前なので場所はかなり分かりやすいよ。
赤い暖簾と、黒い看板に大きく書かれた「中華そば」の文字が目印。
ここ、昔は人気店「無鉄砲」があった場所らしい。
跡地の肩書きまで濃いッ!
駐車場


駐車場は近くの焼肉屋さん北側の敷地に11台分、道路を挟んだ敷地に6台分あるので、初訪問なら先に案内を確認しておこう。


満席時は記名制ではなく、店の右手で待つスタイル。
店前の歩道じゃなくて、隣ビルとの間(日陰)に並ぼう^^
麺屋 えぐちのメニュー


【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
メニューは中華そば・背脂そば・塩そば・つけそば・塩つけそばあたりが中心。
そこに限定でまぜそばや季節系、ご飯ものが出ることもあるみたいだ。
これ、見た瞬間は「よし、分かりやすい」と思うんよ。
でも数秒後には、中華そばで行くか、つけそばにするか、背脂も気になるかで手が止まる。
やめてくれ。
初見のおっさんの判断力は、そんなに丈夫じゃない(;´Д`)


中心はやっぱり中華そば系。
見た目はクラシック寄りだけど、スープ・麺・具材のバランスで食べさせるタイプだから、「昔ながら」で片づけるにはもったいない。
つけそばがおススメNo.1で、口コミサイトだと中華そばと同じくらい注文している人が見られたよ。


つまり麺屋えぐちのメニューは、初訪問でも選びやすいのに、帰る頃には「次は別のやつも食べたいな」と思わせるタイプ。
こういうの、再訪の入口をそっと開けてくるから困る!!
お店の内観


【席数】
カウンター8席程度
テーブル1卓
【店内BGM】
J-POP
店内はカウンター中心で、かなり清潔感のあるラーメン店。
外観の落ち着いた雰囲気そのままに、派手に見せるというより「ちゃんと整ってる」が先にくる空間だった。
テーブル席は1卓だけなので、グループや子連れの場合はタイミング次第。
混雑時はちょっと待つ前提で考えたほうがよさそうだ💦


【卓上調味料】
ブラックペッパー
のりたまふりかけ(ご飯用)
そしてウワサに聞いていた奥さんの接客が、かなり元気で丁寧。
常連さんに愛されそうな雰囲気がにじんでいた。
一方で、店主の江口さんは職人感がしっかりあるタイプ。
調理場の空気がピリッとしていて、初めて見ると少しヒヤッとする場面もある。
でも、奥さんとのやり取りを見ていると、なんだかんだで店の呼吸が合っている感じもあるんよ^^
味玉中華そば 大盛(+大盛黒豚チャーシュー) : 麺屋えぐち


整いすぎた中華そば、登場。
注文から20分ほどで到着。
少し待ったけど、そのぶん一杯ずつ丁寧につくっている感じが伝わってくる。
こっちの腹時計だけが先に開店していた。
澄んだ醤油スープの上には、チャーシューが10枚以上、味玉、メンマ、ネギ、海苔。
どれも丼の中でビシッと収まっている。
油もたっぷり浮いていて、魚介の香りがふわっと先に来る。
見た目は王道。
でも、すでにただの王道で終わらなそうな顔をしているッ!


まず魚介の香りがふわっと来る。
ひと口飲むと、煮干しや昆布っぽい旨みに、鶏と豚のコクがじわ〜っと重なる。
動物系もいるんだけど、前に出てくるのは魚介の方。
ここ、かなり好きなバランスだ。
あとで見たら、淡海地鶏や霧島高原ロイヤルポーク、羅臼昆布、瀬戸内・長崎のいりこなどを使っているらしい。
そりゃ深いわ。
調味油は多めで、スープにどっしり感を足している。
でも醤油はキツくなくて、まろやか。
ほっこり懐かしいのに物足りなさはなく、気づいたらまたレンゲが動いていた。


麺は店内の製麺室で打つ自家製麺。
「はるゆたか」とパスタ粉の「RuRu ROSSO」をブレンドしているらしく、中細のストレート麺で、断面は少し長方形っぽい形をしている。
すすってみると、これがするんっと入ってくる。
長めの麺でのど越しがよく、舌に当たる角もちゃんとある。
やわらかすぎず、ほどよくコシもあって、魚介の香るスープにそっと寄り添ってくる。


チャーシューは種類ごとに食感が違って、ここもかなり楽しい。
肩ロースはぶりっとした歯ごたえがあって、噛むほど肉の旨みが出てくる。


豚モモ?のようなチャーシューはしっとり寄りで、スープの邪魔をしない落ち着いた味わい。
どれもガツンと味を入れるタイプじゃなくて、肉そのものの旨みと脂の甘さで食べさせる感じ。
途中で奥さんが「チャーシュー足りますか?」と声をかけてくれたんだけど、味に集中しすぎた僕は「これ以上入れたらバランス崩れちゃいますよ」みたいな返しをしてしまった。
急に誰目線だよ✋
もっと普通に「めちゃうまいです」でよかった。


味玉は色が濃くて、見た目からしっかり味が入っていそうなタイプ。
割ってみると、黄身は程よくとろっと濃厚。
やわらかすぎず、少し硬めに寄せた仕上がりで、スープに溶けすぎないのがいい。


メンマは細身で、スッと箸でつまみやすいタイプ。
味付けはほんのり甘めで、スープの魚介感や醤油のまろやかさともよく合う。
青ネギはシャキッとした食感があって、スープを飲んだあとに口の中を軽くしてくれる。
白ネギは少し甘みが出ていて、醤油スープのまろやかさと自然と合う。
海苔も含めて、全体を派手に変えるというより、香りと食感をちょこちょこ整えてくれる感じ。
そうか、ここが無鉄砲があった場所か。
そう思ったらあそこにいかなきゃ山梨に帰れないんだな~。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(遠征ベスト出ましたッ!):麺屋 えぐち


今回の奈良遠征で、僕的にはベスト出ました。
中華そばなんだけど、物足りなさがない。
魚介の香り、まろやかな醤油、自家製麺、肉の満足感までちゃんと揃っていて、以前食べた「麺屋そにどり」に近い味わいもあった。
ただ、店主さんがメインで調理していることもあり、提供はちょっと時間がかかる印象。
駐車場も場所が分かれているので、初訪問なら店頭案内を先に確認しておこう。
土日やピーク帯は待つ前提で行くのが安心だよ。
山梨から来た僕でも、奈良市でここは寄ってよかったと思える一杯。
大仏より先に行った言い訳、ちゃんとできました✋
| 味 | 5.0 |
| 接客・雰囲気 | 5.0 |
| コストパフォーマンス | 4.0 |
| また行きたい度 | 5.0 |
| 総合 | 4.5 |
店舗情報
店名:麺屋 えぐち
住所:奈良県奈良市南紀寺町1丁目223−1 101
オープン日:2022年4月19日
facebook:
Instgram:麺屋えぐち
X(旧Twitter):麺屋 えぐち
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00 – 16:00
定休日:月・火曜日
最寄駅:万葉まほろば線「京終駅」より徒歩5分
電話番号:0742-93-3822
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









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