どうも!
りょう(@web59350062)です!!
近くのヤツがテンション上がって手挙げたから見えない。
スポーツバーで試合中に点入った瞬間。
長崎県長崎市にある「居酒屋亜紗 本店」をご紹介します。
居酒屋の予約って旅先だと、急に重みが変わる。
昼の食べ歩き、移動、ホテル、街歩き。予定という名の細い糸を1本ずつつないで、最後に夜の予約がドンと座っている。
いや、夜の居酒屋だけ急に部長クラスの存在感!!
今回気になったのが「居酒屋亜紗 本店」。
地元で人気の亜紗グループの総本店で、始まりは小さなお弁当屋さん。
そこから現在は9店舗まで広がっているという。
弁当屋から人気グループへ。
成長曲線が、もはや新入社員研修の成功事例みたいになっている。
しかも長崎産の海鮮や郷土料理を楽しめるうえ、食べログでも高評価。
居酒屋百名店にも選出。
さらに平日でも飛び入り入店は難しいという話まで見かけた。
待ってくれ……夜ご飯の候補を探していたはずが、いつの間にか“席を確保する戦い”になっている。
ということで、僕は九州遠征に向けて1週間前から予約。
長崎の夜にふらっと飲むつもりが、気づけば予定表のど真ん中にこの店が座っていた。
これはもう、外せない案件である。
居酒屋亜紗 本店
@長崎県長崎市
居酒屋亜紗 本店への行き方

路面電車の桜町電停からすぐの場所にある。
長崎駅周辺で居酒屋を探している人にとっても、移動ルートに組み込みやすい立地だ。
外観は木目調の入口に、大きな赤提灯。
地元の居酒屋らしさがありつつ、入口からすでにちょっとオシャレ!!
こっちの服装だけ急に審査されている気分になった。
いや、されてないけど。
専用駐車場はないため、車の場合は近隣のコインパーキング利用が現実的。
居酒屋亜紗 本店のメニュー

メニューは、長崎の旬の海鮮を軸にした和食中心のラインナップ。
刺身盛り合わせ、平政、しまあじなどの地元産鮮魚が気になるところ💡
ここでまず迷う。
刺身で始めるか、焼き魚で腰を据えるか、それとも郷土料理へいきなり飛ぶか……。
メニュー表の前で、僕の決断力が小さく手を振って退勤しかけた。

さらに長崎名物のハトシや揚げかんぼこ、鯨のベーコン、さえずりなどもある。
長崎旅行の夜ご飯として見ても、かなり頼もしい布陣だ。
肉料理も長崎牛のいちぼ、日向鶏のスパイシー焼き、カツレツ、ホルモン唐揚げなどがそろう。
魚だけで終わらせない感じ、急に二刀流!!

お酒は九州産焼酎や長崎地酒、ビール、サワー、ハイボールなど。
予算は3000~5000円ほどで、刺身から長崎名物まで自然に組み立てやすいメニューだった。
お店の内観

店内は黒を基調にした、落ち着いたオシャレ空間。
カウンター席と掘りごたつ席が中心で、初めてでも入りにくさはそこまで感じない。
ただ、しっとり静かな店というより、注文が入るたびにホールと厨房から元気な掛け声が飛ぶタイプ。
このギャップ、けっこう好きだ!!
1杯目は「はちみつレモンサワー」。
こんなにゴロゴロとレモンが入ったレモンサワーは初めて!
お通しはもやしやキノコ、葉物が入ったおひたしで。
実際に食べたメニュー : 居酒屋亜紗 本店
刺身盛合せ

刺身盛合せは、長崎産の旬魚介を中心にした一皿。
本来は4種2切れのところ、お願いして8種1切れずつに変更してもらった。
真鯛、ヒラマサ、カンパチ、シマアジ、石鯛などの白身は、身が締まっていて噛むほどに甘みが出る。
まぐろやタコも入り、少しずついろいろ試せるのがいい。

脂ものっていて、わさび醤油で食べると酒のスタートとしてかなり優秀。
「まず刺身で様子を見るか」が、ちゃんと正解になる盛り合わせだった!
つよし君的、ポテトサラダ

ハーフサイズで注文。
じゃがいもはほっくりしていて、そこに半熟玉子のまろやかさが重なる。
味付けはごまだれ系のコクを感じるタイプで、ポテサラというより酒のために整えられた小鉢感。
玉子を崩すと一気にまったりして、これはレモンサワーが進む~。
長崎ハトシ

長崎ハトシは、エビや白身魚のすり身を食パンで挟んで揚げた長崎名物。
外側は薄めながらサクッとしていて、揚げ物らしい軽い香ばしさがある。
中のすり身はやさしい旨みで、パンの食感と一緒に食べると少し不思議な組み合わせ。
正直、個人的には「すり身とトーストを一緒に食べる必然性は?」となった(‘Д’)
ただ、長崎の居酒屋で名物をつまむ楽しさはしっかりある一品!
長崎揚げかんぼこ

魚のすり身を丸めて揚げた長崎の定番おつまみ。
表面は軽く香ばしく、中はぷりっとした弾力がある。
そのままでも魚の旨みがじんわり出るが、マヨネーズをつけると一気に酒寄りへ。
シンプルな揚げかまぼこ系なのに、つまみとしての居場所がちゃんとある。
塩サバ

塩サバは、焼き目は香ばしく、身には脂がしっかりのっている。
箸を入れるとほぐれ方がきれいで、塩気も酒のつまみとしてちょうどいい。
添えられた練り梅を少しのせると、脂の余韻がさっぱり切れるのも特徴だ。
以前、福井で食べたサバよりもサイズは控えめかな。
さあ、〆のラーメンいただきますか、、、。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(予約して正解の夜):居酒屋亜紗 本店
居酒屋亜紗 本店は、長崎で海鮮も郷土料理もつまみたい人にかなり向いている。
刺身や塩サバで魚のうまさを押さえつつ、ハトシや揚げかんぼこで長崎らしさも拾える流れ。
これは酒が進む〜。
平日でも飛び入りは難しそうなので、県外から行くなら予約推奨。
山梨から来た僕としても、ここは「長崎の夜ご飯」をちゃんと形にしてくれる店だった。
ふらっとより、席を取ってから挑むべし!!
| 味 | 4 |
| 接客・雰囲気 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4 |
| 総合 | 4 |
店舗情報
店名:居酒屋亜紗 本店
住所:長崎県長崎市恵美須町4−8
オープン日:1988年
facebook:
Instgram:亜紗本店
X(旧Twitter):
HP: https://www.nagasaki-asa.com
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:17:00~00:00
定休日:不定休
最寄駅:長崎電気軌道「桜町」から徒歩30秒程度
電話番号:095-824-9099
駐車場:なし
支払い方法:現金ほか
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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