どうも!
りょう(@web59350062)です!!
引っ越し業者。
意外とガリガリのベテランもいる。
長崎県長崎市にある「らーめん 柊」をご紹介します。
長崎でラーメンと聞くと、僕の中ではどうしても「ちゃんぽんの街」というイメージが先に来る。
もちろんラーメンもある、あるのは分かっている。
でも旅先の固定観念というやつは、なかなか席を譲らない。
ところが、長崎市内で気になる店を探していると「らーめん柊」の名前がやたら目に入ってくる。
銅座本店が知られていて、豚骨をベースにした創作系の一杯を出す人気店らしい。
しかもフレンチ出身の店主が2008年ごろに開業し、現在は時津店も展開しているとか。
待ってくれ……話が思ったより濃い!!
この日は九州北部遠征1日目。
佐賀から走って、すでにラーメンは4軒⚡
普通ならここで終了。
予定表も布団に入りたい時間である。
それでも、深夜まで動ける長崎の一軒と聞いたら話は別。
もう食べられない気がするのに、なぜか僕の予定表に割り込んできた。
らーめん柊
@長崎県長崎市
らーめん 柊への行き方

らーめん柊 銅座本店は、JR長崎駅から路面電車で約10分。
観光通電停からは徒歩1分ほどで、中華街からも近い場所です。
ビル1階の青い看板と暖簾が目印で、外観はかなり分かりやすい。
ありがたい、遠征終盤の僕に、複雑な宝探しはもう無理である。
専用駐車場はないものの、周辺にはコインパーキングが多数。
訪問したのは22時過ぎだったが、繁華街の中ということもあり、この時間でも外待ちが発生していた。
深夜の長崎、普通に元気!! こっちは5杯目なのに。
らーめん柊のメニュー

【注文方法】
食券制(さき払い)
★現金
★Paypay
らーめん柊 銅座本店のメニューは、豚骨スープを軸にしつつ、かなり創作寄り。
看板の豚骨ラーメンを中心に、あおさラーメン、トマトらーめん、担々麺まで並んでいる。
初見、選択肢が思ったより広い!!
僕の決断ボタンが一瞬だけ半透明になった。

なかでもよく名前を見かけるのがトマトらーめん。
自家製麹の茄子や炒めナスを合わせ、トマトの酸味と豚骨の旨味を重ねた一杯らしい。
女性や観光客にも選ばれやすいというのも納得の方向性だ!

替玉、半熟煮玉子、チャーシューのほか、ミニ豚めしや締め茶漬けまであり、店内だけでなくテイクアウトにも対応。
夜の長崎でこの手札、なかなか強い。
お店の内観

【席数】
カウンター7席
テーブル3卓
【店内BGM】
洋楽
店内は奥にスッと伸びる縦長のつくり。
ウッディな内装にモダンなウォールランプが合わさっていて、思ったより落ち着いた雰囲気だ。
深夜の長崎市でラーメンを食べに来たはずなのに、急に空間がちゃんとしている。
こっちは5杯目で、判断力がほぼ省エネモードなのに。
数年前にリニューアルされたようで、カウンター席にはパーテーションも設置。
ひとりでも入りやすく、女性客にも配慮されている感じがあるよ。
卓上調味料

タバスコ、餃子のタレ
ラーメンのタレ
ごま、こしょう、ラー油
飲んだ後の〆に来ていそうなお客さんで賑わっていて、店員さんの声もよく出ている。
落ち着きと活気が同居していた。
この時間にこの空気感、長崎の夜、普通に強い(゚Д゚)
トマトらーめん(+ナス増し+半熟煮玉子) :らーめん柊

赤い。なのにラーメンだ!!
目の前に現れたトマトらーめんは、鮮やかな赤いスープが器いっぱいに広がる華やかなビジュアル。
ナスや半熟煮玉子ものっていて、いつものラーメンとは明らかに空気が違う!
ラーメンを頼んだはずなのに、見た目の第一印象はかなりイタリアン寄り。
5杯目の僕に、急におしゃれ方面からボールが飛んできた。

スープは豚骨ベースらしい丸みがありつつ、トマトの酸味がしっかり前に出てくるタイプ。
濃厚でとろみもあるのに、油っぽさは重く残らず、まろやかな旨味が舌にじんわり続く。
ナス増しにしたことで、焼いた茄子の甘みもスープに合流。
深夜のラーメンだけど、なぜか罪悪感が軽い。
これはもう、トマト側の営業努力である。

麺は中細のウェーブ麺。
表面はつるっとしていて、トマトの酸味をまといながらスープをほどよく持ち上げてくる。
ただ、麺そのものは少し軽めの印象。
濃厚なトマトスープをスッと運ぶ役割に近い。

ナスは焼きが入っていて、とにかく柔らかい。
噛むと甘みが出てきて、トマトスープの酸味にうまく寄り添ってくる。
ここ、かなり相性いい。

ほうれん草は風味が強めで、少しパリッとした食感も残るタイプ。
さらに千切りキャベツのような野菜も少し入っていて、全体に軽さを足している感じ!
ラーメンのトッピングというより、トマト系の一皿としてバランスを取りに来ていた。
野菜チーム、思ったより会議してる。

半熟煮玉子は、少しひんやりした状態で登場。
白身はほどよく締まっていて、黄身はねっとりと濃いめの仕上がりだった。
トマトの酸味が前に出るスープに、黄身のまろやかさが合わさると印象が少しやわらぐ。
酸味の角を、玉子がそっと丸めてくれる感じ。
さすがに今日は終わり!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(長崎の夜に効く創作系):らーめん柊

らーめん柊 銅座本店は、長崎市で夜にラーメンを探すならかなり使いやすい一軒だった。
深夜まで動ける営業時間、繁華街から寄りやすい立地、そして女性でも入りやすそうな店内の雰囲気。
ここがまず強い。
トマトらーめんは、トマト系パスタや創作ラーメンが好きな人ならかなりハマりそう( *´艸`)
一方で、麺そのものの力強さを求める人は好みが分かれるかもしれない。
山梨から遠征してきた僕としては、次があるなら看板の豚骨ラーメンも試したい。
長崎の夜、ちゃんぽんだけで終わらせない選択肢が増えた感じだ。
これは地味にうれしい!!
| 味 | 3 |
| 接客・雰囲気 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3 |
| 総合 | 3 |
店舗情報
店名:らーめん柊
住所:長崎県長崎市銅座町6−9 徳山銅座ビル
オープン日:2008年ごろ
facebook:
Instgram:らーめん柊
X(旧Twitter):らーめん柊
HP:https://www.ramen-hiiragi.com/
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:
日~木曜 11:00~翌3:00
金・土・祝前日 11:00~翌5:00
定休日:盆、年末年始、他
最寄駅:長崎電気軌道「観光通駅」から徒歩1分程度
電話番号:095-821-9210
駐車場:なし
支払い方法:現金・QRコード
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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