どうも!
りょう(@web59350062)です!!
マジのパスタ屋が使ってるフライパン。めっちゃ銀色。
群馬県高崎市にある「自家製麺 くろ松」をご紹介します。
高崎と言えば名前を聞きすぎるラーメン店がある。
「自家製麺 くろ松」だ。
2016年9月オープンでラーメンデータベースで群馬1位クラス。
食べログ百名店にも選出。
全国でも上位って、肩書きが重すぎだろ。想像つく?
しかも平日でも行列が出がちで、Table Checkによるネット予約まで始めたという。
予約できるのに並ぶ世界線って何だよ…「安心して行けるね」って思った君、甘い!僕も甘い!
店主は東京・目黒の名店「支那ソバ かづ屋」出身で、他店でも修業経験あり。
その土台を持って群馬・高崎で独自進化させたのが“洗練系淡麗中華そば”だとか。
淡麗って聞くと優等生感あるけど実際はどうなんだろ( *´艸`)?
正直、「洗練」って単語を日常で使ったことない。
どこで覚えるんだよ、それ。
なのに僕は今、ドキドキ…ソワソワ…と向かう準備中だ。
…というわけで群馬ラーメン遠征2日目にてここは是が非でも検証しに行く。
期待が先走って「最高か!」って叫びそうだが、まだ食ってない!
自家製麺 くろ松
@群馬県高崎市
自家製麺 くろ松への行き方

高崎駅の西口から歩くと、だいたい18分くらい。
場所は高崎郵便局のそば。
市街地の中にスッと紛れ込んでて、派手な電飾もド派手な旗もない。
落ち着いた和モダン寄りのブラックな外観で、「ここが高崎の人気ラーメン店ね?」って一回確認したくなる静けさだ。
駐車場は専用なし。
車で来る人はそこだけ注意だな💦
店の東側へ1分ほど歩いたところにコインパーキングがあって、2階なら60分200円、1階は40分200円だった。
自家製麺 くろ松のメニュー

【注文方法】
オーダー制(あと払い)
★現金
ここのメニュー、びっくりするほど絞ってある✋
主役は中華そばの白醤油と黒醤油(醤油)の2本立てで、そこに「梅・竹・松」の3段階グレードが乗る構成。
梅は“かけ”寄りで身軽、竹はチャーシュー1枚でちょうどいい。
松はワンタン2個+豚2種+鶏+味玉までフル装備…って、同じラーメンのはずなのに急に戦闘力が跳ね上がるの何!?
サイドも潔くて、ワンタン皿やチャーシュー皿、メンマ皿に、醤油漬け卵黄ごはん・肉ごはんで補完する感じ。
お子さま用の小さい中華そばが100円って優しさが刺さるし、山椒エール800円やおみやげメンマ1100円まである。
無化調の淡麗に振り切ってるのに、選び方だけは「どれにする!?」ってワチャワチャしがちだッ!!
お店の内観

【席数】
カウンター10席
【店内BGM】
昭和の歌謡曲
中に入ると、コンクリ打ちっぱなしの壁にL字カウンターだけ。
余計な装飾で盛らない感じで、空気が「キュッ」って締まってるんだよな。
ピークっぽい時間なのに外待ちが見えなくて「今日は当たり日か!」と思ったら、店内のカウンター後方の中待ち席にお客さんがズラァっと!
僕は予約サイト(TableCheck)で予約してたけど、結局予定の10分前に来て並んだ。
これ、保険かけたのに本人が前のめりで事故りに行ってるやつだろ…自分で言うのもなんだが。

坊主の店主さん+女将さん+女性スタッフの3人体制で、声かけがポンポン通って気持ちいい。
常連さんと話しながらも段取りがテキパキで、「手が足りない」みたいな空気が一切ないの、すごい。
店内にあった神棚の下に「あきらめねえよ」って書かれたタオルが飾ってあって、僕だけ勝手に「今日もがんばれ」って背中押された気分になった✋
ちなみに食後に連れを待てる“待ち席”まである。
ラーメン屋で待ち合わせの第二幕が始まるの、ちょっと面白いな…🙂
(松)特上中華そば :自家製麺 くろ松

金色で始まる大人の儀式。
順番に並んで着席して、予約のおかげでロットの中でも早めにスッ…と到着。
高崎で人気のラーメンって聞いてたけど、まず見た目がもう「整いすぎ」だろ…僕の手がカメラに吸い寄せられるんだよなァ。
透明感のある金色スープに、自家製麺がきれいに折りたたまれてて、トッピングも色の配置が完璧。

さらに瀬戸内の海苔を網で焼いてパリッと丼へ直サーブ…。
香りがフワッと来て、まだ一口もいってないのに「最高か!」って言いかけた、危ねえ!!

口コミでは鶏と魚介(煮干しや鯖節)を合わせた系統のスープらしい。
で、ひと口すすった瞬間、ふわぁ…っと広がるのは“やさしさ”なんだけど、優しい顔して奥が深いんだよな。
僕には鶏の芯に、野菜や乾物っぽいニュアンスがフワッとした感覚だった(あくまで主観)。
強く押してこないのに、余韻がじわじわ伸びてくるタイプ。
これ、群馬の無化調ラーメンの中でも評価が高いって聞くの、うなずくしかないだろ!

平ざるで麺上げされた白っぽい中太麺で、見た瞬間「おっ、主役が来たな」ってなる。
すすってみるとツルツル、スルルッと入って、舌の上を滑る感じが気持ちいいんだよな。
食感はコシとモチモチが両立してて、軽いのに頼もしい。
正直、にゅうめんみたいにスッといけるのに、ちゃんと“麺を食ってる感”が残るのが不思議だッ!!
ただ、ゴワッとしたワイルド麺が好きな人には、上品すぎて物足りない…ってなる可能性はある。

まず豚肩ロース。
レア寄りの仕上がりで、しっとり柔らかくて赤身の香りがスッと立つんだよな。
噛むとジュワ…じゃなくて、じわっ…って広がるタイプ。
派手に暴れないのに、ちゃんと旨い。

もう一つの丸い白っぽいのは鶏むねかな?
プリッとしつつ身が締まってて、味付けは控えめ。
鶏も豚のどっちも低温調理の繊細さが光ってるね( *´艸`)。

白身がふわっと柔らかい半熟タイプで、箸を入れるとプルン…って揺れる。
黄身はねっとり寄りで、出汁の効いたタレの味がちゃんと入り込んでるんだよな。

極太メンマは、繊細なスープの流れを壊さないように、味付けがやさしい出汁寄り。
こういうところでガツガツ主張しないのが、いかにも“洗練系”って感じだな。
太いのに、歯がサクッと入るやわらかさで、噛むたびにホロ…っとほどける。
三つ葉も大きめに入ってて、ふわっと香りが立つ。
ほどよい苦味がスープの上品さに合って、箸を進めるたびに「お、締まるな」ってなるんだよな~。

ワンタンは餡がしっかり入ったタイプで、生姜の味わいが強めなのが特徴。
ツルン…っていった瞬間に、ピリッと生姜が顔を出してくるから、口の中が一回リセットされる感じ。
豪華なトッピングの中でも、ちゃんと役割を持ってるのがいい。
肉ごはん:自家製麺 くろ松

ローストポークと玉ねぎ、大葉を合わせた塩ダレベースのご飯。
店員さんから「レモンは途中で入れてみてください」と言われて、僕は素直にうなずいた…つもりが、頭の中では「途中っていつ!? 今!? それとも後半!?」って小さく大騒ぎしてた。

ラーメンのときより薄切りのチャーシューで、表面はカリカリにしてあって、食感がまた別物。
タレは最小限で、肉の旨味と塩気で食べさせる構成だな。
大葉の爽やかさも効いてて、そこにレモンをキュッと入れると…スッと景色が変わる。
オイオイ、最後に急に涼しい顔するの反則だろ!
このあとも群馬食べログ百名店の行脚が続きますw
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(お店のやさしさが染みる一杯):自家製麺 くろ松

回転は思ったより早く感じたし、全体を通して“優しさ”がじんわり残るラーメンだった。
特上の具材は豪華なのに、方向性はあくまで洗練系でブレないのがすごい。
TableCheckで予約できるのはやっぱり助かったし、接客も気持ちよくて、食べ終わったあとまでスッとした気分。
家族連れや女性だけでも入りやすい空気感なのも納得だな。
そして何より印象に残ったのが、大将の配慮。
赤ちゃん連れのご夫婦に声をかけて、子どもの世話の様子を見ながら提供タイミングまでずらしてた。
あの場面、ラーメンの湯気よりあったかいものが漂ってたぞ!!
温かい接客と優しい1杯を食べてみたい方にはおススメ♪
静かに心をほどいてくる“高崎の人気ラーメン”、ここにあった。
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 4.0 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:自家製麺 くろ松
住所:群馬県高崎市柳川町9−5 ハヤシハイツ
オープン日:2026年2月17日
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X(旧Twitter):自家製麺 くろ松
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11時〜15時まで
定休日:日曜日
最寄駅:JR高崎線『高崎駅』から徒歩約18分程度
電話番号:不明
駐車場:なし
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


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