『ラーメンマシンガン』腹ペコの記憶を撃ち抜く、秋田のガツン系基地@秋田・秋田市

ラーメンマシンガン秋田店のラーメン。うまいと評判の二郎系スタイルの一杯

どうも!
りょう@web59350062です!!

今日のあるある

成人式のニュース、 だいたい「荒れる」「今年も」「一部の」


秋田県秋田市にある「ラーメンマシンガン」をご紹介します。



東北遠征2日目の夜、味噌ちゃんぽんでほどよく満たされた腹が「もう一発いけるだろ?」とゴングを鳴らす。

そんなときに脳裏をよぎるのが、秋田で“二郎系の代名詞”みたいに語られるあの店だ。



この店は、秋田では珍しい二郎インスパイアのガツワシ文化を根づかせたパイオニア的存在。

極太麺と豚骨ベースのワイルドな一杯が名物で、県内ランキングでも常連らしい。

しかもマシンガングループには、以前訪問した盛岡の「踊ろうサンダーバード」や北上の「バードメン」が名を連ね、どこへ行っても“ヤサイと麺で殴る”思想が流れているとか。



実は僕、ブログを始める前に一度だけ来たことがあるマシンガン。

あの時の記憶がフラッシュバックして、期待と不安がミキサーでガガガッと攪拌される。



秋田で二郎系を一杯…となれば真っ先に候補に挙がる存在感、今日も健在なんだろうなァ。

さて、もう一度、撃ち抜かれに行こうじゃん?

目次

ラーメンマシンガン
@秋田県秋田市


ラーメン マシンガンへの行き方


秋田市にあるラーメンマシンガンの外観。夜でも目立つ看板で秋田の二郎系ラーメン店と分かりやすい

秋田駅から車でだいたい5分ほど。

駅から東側にある県道28号沿いをスーッと流すと、青い外壁にド派手な看板がドン!



近くにはスーパーの「いとく」やJAの倉庫があって、夜だと急にディープなBAR街みたいな空気に切り替わるのがギャップ強すぎて笑う。

駐車場


ラーメンマシンガンの専用駐車場案内。秋田市で車でも行きやすい立地

店の前に2台分の駐車スペースはあるけど、狭さが想像の三倍ピンチ。

道向かいの「いとく」側近くに第2の区画が3台分あるものの、立地的に“待ち”が発生しやすい。



ここで駐車場探しに心拍数がキュイーンと上がるの、僕だけ?

「え、ここ入っていいの?」って一瞬ひるむ外観なのもズレがすごい…おいおい!! ラーメン屋というより秘密基地じゃん。

ラーメン マシンガンのメニュー


ラーメンマシンガンの券売機メニュー。醤油やみそ、まぜそばなど値段と種類が一覧で確認できる

【注文方法】
食券制(先払い)
★現金

・コールは提供直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれるのでそこで伝える(食券提示時でもOK)
野菜増し不可(少な目は可)
・麺と野菜の少な目は食券提示時に伝えること
・アブラ・ニンニクは増し可
・カラメは卓上調味料のカエシで調整可能

二郎インスパイアのガッツリ路線を軸に、醤油・味噌・塩の三系統とまぜそばが並ぶ。

ここまでは想像通りだが、ボタンの途中に「ミソキムチ」「梅」が割り込んでくるのが、この店らしいズラし方だ。



ラーメン屋というより、急に居酒屋の裏メニューが顔を出す感じで、視界がちょっとバグるんだよなッ。

トッピングもチェダーチーズにからしマヨと、味の方向を強引にねじ曲げる装備が。

お店の内観


秋田市にあるラーメンマシンガンの店内カウンター。ラーメンマシンガングループらしいシンプルな内装

【席数】
カウンター12席程度
【店内BGM】
J-POP

黒を基調にしたクールな空間で、カウンターのみのコンパクト設計。

入口に中待ち席があるのが、冬の秋田ではありがたすぎてホッとする。



照明はやや落ち着き、店内の音がコトコト響くのが心地いい…と思った瞬間、視覚情報の暴力で一気に二郎ワールドへ引きずり込まれる。

卓上調味料


ラーメンマシンガン秋田店の卓上調味料とカウンター席の様子。二郎系らしいにんにくや唐辛子が並ぶ

一味、酢、カエシ

イケメン店主さんと女性スタッフがテキパキ切り盛り。

二郎系って構える人も多いだろうけど、ここは接客が丁寧で空気が柔らかい。



「そのTシャツ売ってくれませんか?」って聞きたくなるマシンガンのユニフォーム、主張が強すぎて逆に好き。

みそ(並) : ラーメン マシンガン


ラーメンマシンガン秋田店のラーメン。うまいと評判の二郎系スタイルの一杯

どこから食べても弾が飛んでくる、マシンガン式ラーメン


コールがよく分からず、とりあえず「ニンニクお願いします」と言った瞬間、山のような野菜がドサッ。

ウワサ通りデフォルトでも量が多く、分厚いチャーシューがゴロンと顔を出す。



奥にはやや乳化した味噌色のスープがキラリ…視界が一気にザワザワするんだよなァ。

最後に「これ、食べ切れる?」と自分に聞いてしまったのは内緒だ。

ラーメンマシンガンのスープ。濃厚で好みが分かれる味わいで評判の一杯

豚骨主体の動物系に、秋田味噌を含むブレンド味噌ダレがキュイーンと主張。

非乳化から微乳化の境目で、背脂がぷるんと浮く。



ケミカル寄りのパンチが背徳感をブーストして、ニンニクが合流した瞬間に優勝。

ズシンと来る余韻がクセになる!

ラーメンマシンガンの太麺。麺量が多くガッツリ食べたい人向けのラーメン

自家製の極太平打ち縮れ麺は、ゴワゴワとしたコシでワシワシ系。

見た目はうどん級なのに、ウェーブがスープをがっちり掴むからズズッと減っていく。

注文した「並」は体感で300gくらいありそうな麺量、僕の箸が悲鳴を上げた。

ラーメンマシンガンの分厚い豚チャーシュー。ジューシーで食べごたえのあるおすすめトッピング

甘めに煮込まれた豚はホロホロ。

脂身と赤身のバランスが絶妙で、熱でトロッと溶けながらもゴロッと存在感を主張する。

噛むたびジュワッと旨味が広がるのに、なぜかもう一枚欲しくなる不思議…危険だな、これ。

ラーメンマシンガンの野菜増し。秋田の二郎系ラーメンらしいボリューム感

もやしはやや細めで炒められ、シャキッと香ばしい。

キャベツもそこそこ入り、味付けなしでもスープを吸ってうまい。

ラーメンマシンガンのトッピング。にんにくと野菜が山盛りでコールが楽しい二郎系ラーメン

ニンニクはやや細かめでカット。

スープや麺に絡めていただけば、ジャンク感が倍増。

食ってみな、〇ぶぞ。



流石に今日は腹パンや!!

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(脳天を撃つ一杯):ラーメン マシンガン


ラーメンマシンガンの完食後の丼。ボリュームのある麺量とスープの濃さが伝わる一杯

秋田でガツンと行きたいなら、ここは外せない。

メニューの幅とワイルドな味で悩ませつつ、最終的に「うまい」でねじ伏せてくる。



コールの制限や駐車スペースの狭さはあるけど、それも含めてドキドキの演出だろ。

ズドン!と来る満足感、悪いことは言わない、一度体験してみてほしい。




3.5
接客・雰囲気 3.5
コストパフォーマンス 3.5
また行きたい度 4.0
総合 3.5

店舗情報


店名:ラーメン マシンガン

住所:秋田県秋田市広面土手下114−1


オープン日:2009年9月20日


facebook

Instgram:ラーメンマシンガン

X(旧Twitter):ラーメンマシンガン

HP:

(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)


営業時間
11:00~15:00
18:00~21:00

定休日:不定休

最寄駅:JR奥羽本線『秋田駅』から徒歩18分程度

電話番号:不明

駐車場:あり

支払い方法:現金

※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


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TikTok:★いとログ★@グルメなお父さん

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この記事を書いた人

はじめまして、りょうです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
家では1児の父。フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


【※食レポはあくまで個人の感想です。】
【※もちろん細心の注意を払っていますが、掲載内容の誤りのミスがある可能性はあります。その際問い合わせ頂ければ確認次第修正します。】

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