どうも!
りょう(@web59350062)です!!
痩せてる女が言う「大食いYouTuberの動画見てるとお腹いっぱいなるんですよ~」というセリフ意味わからん。
沖縄県那覇市にある「時は豚なり 沖縄58号線店」をご紹介します。
首里城を歩き回ったあと、夜風に当たりながらふと気づいた。
今回の沖縄遠征、まだ二郎系を食べていない。
昼はNAGISAの鶏清湯ラーメンを堪能し、夜は地元で人気の居酒屋も満喫。
かなり仕上がった旅人みたいな顔をしていたのに、最後の最後で宿題だけがドンと残っていた。
こういうときだけ判断が妙に速い。
人はそれを食欲と呼ぶのかもしれないw
向かったのは、川崎生まれの女性プロデュースによる二郎系チェーンが南の島へ放った沖縄1号店。
2025年12月に那覇で動き出した新顔で、聞けば脂の甘みはやわらかく、醤油の当たりも丸くて、ドスンと押すよりジワジワ引き込む“やさしい二郎”なんだとか。
しかも沖縄の店ではアグー豚のチャーシューまであるという。
二郎なのに南国仕様、おいおい設定が強すぎる!!
夜の58号線でそんな話を思い出したら、もう足が止まるわけがない。
時は豚なり
沖縄58号線店
@沖縄県那覇市
時は豚なり 沖縄58号線店への行き方

ゆいレール県庁前駅から歩いて3分ほどで着くのに、黄色い暖簾の主張が強くて遠くからでも「たぶんあれだな」と分かるのが面白い。
那覇のビジネス街をスススッと抜けて国道58号沿いまで出れば、この店舗はかなり見つけやすい。
飲み屋街も近いから、夜にラーメンへ吸い寄せられる導線が完成しすぎてるだろッ!!

しかも暖簾をくぐると、待合席にソファまであるんかいと二度見した。
二郎系でこのゆったり感はちょっと予想外じゃん。
専用駐車場はないけど建物の裏にコインパーキングがあるので、車で向かう人も動きやすい。
徒歩でも車でもアクセスはかなり素直だ^^
時は豚なり 沖縄58号線店のメニュー

【注文方法】
注文制(オーダーシート記入)
★現金
★電子マネー
二郎系の店だから、ラーメンと汁なしで一直線かと思ったら、メニューがスイッと横に広がる。
豚ラーメンの王道がある一方で、川崎のニュータンタンメンと手を組んだ「担二郎」まで待っていて、おいおい、急に変化球まで投げてくるのかよ。
しかも沖縄そばまで並ぶので、那覇で食べる一杯の選択肢が予想よりずっとにぎやかだ。
さらに神豚丼には、やわらかなアグー豚のチャーシューをのせて甘じょっぱい醤油だれをかけるという、ごはん泥棒まっしぐらな構成。


注文はオーダーシートに記入する方式で、無料トッピングもマシマシだけは別料金。
このあたり、沖縄の二郎系メニューを落ち着いて選べるようでいて、気づけばペン先が忙しくなるんだよな( *´艸`)
お店の内観

【席数】
カウンター8席
【店内BGM】
沖縄ソングメドレー
閉店間際に滑り込んだので、店の空気は「そろそろ片付け入りますよ〜」な感じで、こっちは一瞬だけ転校初日の新入りみたいになる。
え、今入って大丈夫だよな? と小声で確認したくなる、あの独特の気まずさだ。
カウンターだけのこぢんまりした造りなのに、黄色を効かせた店内は明るくて清潔で、木目の天板もいい感じ。
椅子はちょい高めで、僕の姿勢だけが軽く試されるけど、店主さんと女性スタッフのみなさんの声出しはパキパキ元気だ✨
卓上調味料

カレー粉、粗びき胡椒
一味唐辛子、酢、カエシ
コーレーグース
卓上には泡盛に島唐辛子を漬けたコーレーグースまで待機。
那覇の二郎系らしさが、ここでちゃんと南国仕様に変換されていた。
アグラーメン 400g(スライスチーズ) :時は豚なり 沖縄58号線店

整いすぎた山盛り軍団。
無料トッピングはニンニクをしっかり増しでお願いしたのだが、着丼した一杯はモリモリなのに妙に姿が整っている。
もやしと背脂がドサッと前へ出ているのに、丼の中はなぜか隊列が乱れていないんだよな~。
白い器の中で黄色と茶のコントラストもくっきりしていて、那覇の二郎系らしい迫力と妙な品のよさが同時に来る。

そのすき間から極太麺がチラッと顔を出していて、もう見るからに重い。
香りはニンニクが先頭を走り、その後ろを豚の甘い気配が追いかけてくる感じだ。
しかもうずらが3個。
そこ、3個なんだと思わず指を折りかけたのは僕だけじゃないだろう。

ひと口いくと、豚のだしと醤油がガバッと押し寄せる。
乳化した口当たりはまろやかなのに、脂の甘みがぬるっと流れ込んできて、気づけばレンゲが止まらない。
しかも序盤はやさしめの顔をしているくせに、ニンニクとアブラが混ざると急に本気を出してくるのがズルい。
後半はコクがググッと厚みを増して、「お前そんな顔もできるのかよ」と言いたくなる濃さだった。

持ち上げた瞬間、え、うどん来た? と一瞬なるくらい平打ちの極太麺だ。
ところが食べるとちゃんと二郎の土俵で、ワシワシ噛むたびに強いコシがぐいぐい返ってくる。
この太さに乳化したスープがねっとり絡むから、見た目は豪快なのに中身までちゃんと強い。
パワーだけの見かけ倒しじゃないんだよな。

あぐー豚は見た目こそドンと重そうなのに、かじるとホロではなくムチッ、ギュッとした弾力が返ってくる。
腕肉っぽい頼もしさがあって、脂は控えめ、味付けもすっきり寄り。
スープの濃さの中でベタつかず、「お前、見た目より働くタイプか」と少しだけ見直した。

にんにくはやや粗めで、口に入れた瞬間のザクッとした当たりがいい。
ヤサイはほぼもやしで、食感はシャキ寄り。
山のように積まれていてもベチャッとせず、全体のリズムをちゃんと立て直してくれる。

スライスチーズは炙りが入っていて、見た目にちょっとした焦げのニュアンスがあるのが面白い。
ただ、全体へトロ〜ッと広がるというよりは、あくまで一角を濃くする補強役。
だから「全部チーズ味になります」みたいな押しの強さではなく、途中で味の向きをクイッと変えるピンポイント要員だった。

ほどよい刺激を加えてくれるコーレーグース。
沖縄遠征最後の〆にふさわしかった。
また来るよ沖縄✋
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(南国仕様のやさしい二郎):時は豚なり 沖縄58号線店

店はまっ黄色で「さあ来い!」と全身で呼んでくるのに、食べてみると着地は意外と丸い。
この見た目と中身のギャップ、階段を1段飛ばししたつもりが空振りした時くらい不意打ちだ。
僕は口頭でコールしたい派なのでオーダーシートは少しだけ物足りなかったし、椅子の高さとも和解まではいかなかったが、それでも那覇で二郎系を食べるなら十分に候補へ入る一軒。
川崎に本店があるんだね、なんだかそっちも気になってきた。
| 味 | 3.0 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.0 |
| 総合 | 3.0 |
店舗情報
店名:時は豚なり 沖縄58号線店
住所:沖縄県那覇市久米2丁目3−14 1階
オープン日:2025年12月6日
facebook:
Instgram:時は豚なり 沖縄58号線店
X(旧Twitter):
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:00〜15:00(14:45l.o) 17:00〜23:00(22:45l.o)
定休日:なし
最寄駅:ゆいレール県庁前駅から徒歩約3分
電話番号:不明
駐車場:なし
支払い方法:現金・電子マネー
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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