どうも!
りょう(@web59350062)です!!
なるほど、そう来ましたか、、、。
一緒に泊まった友達が、ホテルの小っちゃいゴミ箱にいきなりペットボトル入れて一杯にした時。
香川県高松市にある「支那そば 讃岐ロック」をご紹介します。
昼から「はまんど」⇒「伊吹いりこセンター」⇒「高松家」と爆食いな香川遠征1日目⚡
ここで大人しく寝るという選択肢もあったんだけど、せっかく高松まで来てるのにそれはちょっともったいない。
遠征中の夜って、なぜか「にぎやかな場所に行かないと損」みたいな気持ちがムクムク出てくるんだよね。
ということで向かったのが、高松の繁華街・瓦町エリア!
このあたりは飲食店も多くて、夜にふらっと歩くだけでも楽しい。
そんな瓦町周辺で見つけてしまったのが、支那そば 讃岐ロックだった( *´艸`)
高松でラーメンを探すと名前が出てくる人気店で、食べログ百名店にも選ばれたことがあるお店らしいよ。
さらに、伊吹のいりこや小豆島の醤油など、香川らしい素材を使った支那そばを出してるんだとか。
店主さんは、もともとラーメンをあまり食べないところから脱サラして、独学でラーメンを作り上げたという話もある。
なにその経歴。
履歴書の途中で急にBGM変わるやつじゃないか!!
高松の夜に、香川らしい素材を使ったラーメン。
しかも名前は讃岐ロック。
これはもう、気になり方がちょっとズルい。
酒は飲まずにラーメンです✋
本当にえらい、たぶん。
支那そば 讃岐ロック
@香川県高松市
讃岐ロックへの行き方


ことでん各線の瓦町駅の西口から歩いて5分くらい。
遠征中の徒歩5分は、ほぼボーナスステージ✋
この瓦町周辺、YouTubeチャンネル「うじとうえだ」で上田さんと氏原さんとサカモトさんが、血眼になってお店を探してたあのエリアじゃないか!!
僕的にはもう、ちょっとした聖地巡礼である。
お店は明るいアーケード街から少し抜けた、暗めの路地にひっそり。
ちなみに駐車場はなし。
僕が見た範囲では、周辺に24時間600円程度のコインパーキングもあったから、車派は先にチェックしておくとよさそう^^
讃岐ロックのメニュー


【注文方法】
オーダー制(あと払い)
メニューは、しょうゆ・しお・つけ麺を軸にしたシンプル寄りの構成。
そこにチャーシュー増し、味玉、サイドにはからあげ、チャーマヨ丼あたりを足していく感じで、讃岐ロックのメニューは「主役は支那そばです!!」とちゃんと絞ってくるタイプだった。
こういうの、逆に迷うんだよね。
選択肢が多すぎても困るけど、少ないと少ないで「じゃあ一番ちゃんと向き合わなきゃ……」みたいな変な責任感が出てくる。
なんの面接?(‘Д’)
それに、過去にはトマトラーメンやカレーラーメンみたいな限定メニューも出てたらしい。
基本はしっかり支那そば。でも、たまに遊びも入れてくる。
真面目な委員長が、文化祭だけ急にバンド組む感じじゃないか。
初めてなら基本のしょうゆかしおが良さそう✋
お店の内観


【席数】
カウンター7席程度
【店内BGM】
テレビ(NHK)
【卓上調味料】
こしょう
だいぶコンパクトな店内は席に座った瞬間に「はい、ここからラーメンに集中してください」と言われるような距離感。
誰にも言われてないけど、勝手にこっちが背筋伸ばしてる⚡
瓦町の街なかにありながら、店内は静かで心地いい。
知ってる人がスッと入って、サッと食べて帰るような空気。
そして印象に残ったのが、金髪モヒカンの青木店主さん。
無駄口なく、ひとりで切り盛りしてる姿が職人っぽい。
ただ、インスタによると「強面は見せかけ」らしい。
そこまで含めてロックなのねん!!( ゚Д゚)
しおチャーシュー 大盛り(+味玉):支那そば 讃岐ロック


支那そばなのに、ちゃんと讃岐がいるじゃないか!
着丼してまず目に入るのは、小ぶりな丼の上をふわっと覆うチャーシュー。
その上に、味玉、穂先メンマ、あられ、柚子胡椒、ネギ、そして……煮干しが丸ごと1匹。
ラーメンの上に魚がそのまま乗ってると、急に丼の中で香川の会議が始まった感じがある。
しかも澄んだスープの透明感がかなりきれいで、見た目はめちゃくちゃ上品やん。
この煮干しの一尾だけ、ちょっと自己主張がロックなんよ。


スープは、塩味も油分もちょうどよくて、くどさはなし。
鶏と煮干しを使っていて、野菜は使っていないらしい。
かなり潔い構成なんだけど、飲んでみるとスカスカ感は全然ない。
まず鶏の旨味がふわっと広がって、あとから煮干しがじんわり追いかけてくる。
すっきり系なのに、鶏油のコクもあって奥行きがあるんだよね。
これは美味いぞ!!


麺は中細のストレートで、加水率は低めっぽいタイプ。
見た目は全粒粉入りなのか、青木店主さんがよく食べていたらしい蕎麦っぽい色合いもある。
香川で支那そばを食べてるのに、どこか麺の雰囲気が和に寄ってくる感じ。
ここでも讃岐、チラ見せしてくるじゃないか。
小ぶりな丼だから油断してたけど、麺を持ち上げるとズルズルッと長めに続く。
スープをまとってスルッと入ってきて、鶏と煮干しの旨味をそのまま運んでくれる感じだった。


チャーシューは、淡麗スープの上でかなり存在感を出してくる主役級トッピング。
入っていたのは、ロースとバラの2種類。
ロースは低温調理された肩ロースっぽくて、しっとり感とジューシーさがある。
ただ、僕的にはほんの少しだけ肉のクセも残ってるように感じた。
ここは好みが分かれるかもしれない⚡


バラは脂身がそこそこあって、塩スープの中でもちゃんと肉を食べてる満足感が出る。
ロースもバラの両者とも1枚が大きめで、厚みもそこそこある。
小ぶりな丼なのに、肉は遠慮してない。
会議室は小さいのに、発言力ある人が多いタイプ。


味玉は、塩味玉。
黄身はねっとりしていて、嫌な重たさのないトロトロ感がある。
塩スープのすっきりした流れに、まろやかさを少し足してくれる感じだね。


メンマは穂先メンマ。
ほどよい甘さがあって、かなり柔らかめ。
噛むとシャクッとしつつ、スッとほどけるような食感で、塩スープの上品な流れにもよく合ってる。
これ、麺と一緒に食べるといいんだよね~~(^^♪


そして忘れちゃいけないのが、丼の上にちょこんとのった煮干し。
口コミなどでは、讃岐ロックはブランド煮干しの伊吹いりこを使っているという話もあった。
さらに、あられや柚子胡椒、紫たまねぎも入っていて、澄んだ塩スープの中にちょっとした変化が出る。
とくに柚子胡椒は、後半にふわっと香りが立って、すっきりした余韻を作ってくれる感じ★
讃岐ロック、名前だけじゃなくて中身もちゃんと“讃岐”だった。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(うどん県の夜に効く一杯):支那そば 讃岐ロック


支那そば 讃岐ロックは、香川・高松であえてラーメンを食べる理由をちゃんと出してくるお店だった。
しおチャーシューは、澄んだスープに鶏と煮干しの旨味がじわっと広がる、かなり上品な一杯。
ただし、夜は21時までの営業らしいから注意。
「よし、飲んだあとに行くぞ!」と気合い入れても、時間を見てないと普通に終わってる可能性がある。
悲しい。大人の遠足は時間管理までセット⚡
店内はカウンターのみでコンパクト、駐車場もなし。
大人数よりは、ひとりか少人数でサッと行くのが合ってそうよ✋
職人っぽい金髪モヒカンの店主さんの雰囲気も含めて、ちゃんと記憶に残る一軒。
香川でラーメン?
うん、瓦町にちゃんとあった。
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:支那そば 讃岐ロック
住所:香川県高松市常磐町2丁目1−1
オープン日:2014年5月22日
facebook:
Instgram:讃岐ロックの大将
X(旧Twitter):讃岐ロック
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:30 – 14:00 18:00 – 21:00
定休日:水曜日、他不定休 隔週木曜日の場合有り
最寄駅:ことでん各線「瓦町駅」から徒歩5分程度
電話番号:087-805-3250
駐車場:なし
支払い方法:現金・電子マネー・QRコード決済(PayPay)
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。









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