『ホット・エアー』秒で着丼!?車屋生まれの黄金スープ、鳥取市で覚醒ッ!!@鳥取・鳥取市

半熟味玉、チャーシュー、ネギが映える淡麗鶏らーめん ホットエアー。鳥取市の名店であり、松江や浜村から通うファンも多い。

どうも!
りょう@web59350062です!!

今日のあるある

いい肉まんは肉もだけど、タケノコの食感がえぐい。


鳥取県鳥取市にある「ホット・エアー」をご紹介します。



うおお、ラーメンの話なのにエンジン音が聞こえる気がする!

そう思わせるのがここ。

もともと中古車の出張査定拠点として2002年にスタートし、2012年ごろからラーメンを本格稼働させた一軒だ。



店を率いる吉田克己さんは独学で味を積み上げ、無添加で繊細かつ重層

――その結果、2018年にはミシュラン掲載まで到達。

やること全部、踏み込みが深い。



系列の自動車会社(ホットエアーコーポレーション)が中古車サイトに載っていたりと、バックボーンはガチの“クルマ屋”。

でも丼の中身は鳥取の地鶏が主役で、出汁の伸びと鶏油の艶がたまらない。

通販や公式SNSでも発信が活発で、味は現在進行形で更新中だ。



「まずいって意見もあるらしい?」

――よし、なら自分で確かめるだけ。

今回は“淡麗鶏らーめん ホットエアー”のレビューを全力でお届け😊

僕のテンション、すでに赤ランプ点灯!(落ち着け、深呼吸)

目次

ホット・エアー
@鳥取県鳥取市


ホットエアーへの行き方


ホットエアーコーポレーションの建物に併設されたラーメン店ホットエアー。自動車販売の看板と並ぶユニークなミシュラン掲載店。
とりラーメン ホットエアー』と描かれた手作り看板。鳥取市浜村エリアに位置する名物で、閉店前に訪れる人が後を絶たない。
道沿いの看板

中国地方遠征2日目。

鳥取砂丘はあえてスルーし、市の中心部からさらに西へスッと移動。

舞台は浜村エリア、海や温泉にも近いのんびりゾーンだ。



JR浜村駅から歩いて約7分。

外観は完全に“車屋”、SUZUKIの縦看板がドン!

でも扉へ近づくとラーメンの案内がニョキッ。

二刀流のギャップが最高だ。

ホットエアーの入口にある営業案内。HIKAKINや出川さんも来店

店内の掲示には出川さんやHIKAKINが来た形跡もあって「え、ここまで来てるの!?」と二度見。

(僕も写真撮っちゃうやつ)

駐車場


ホットエアーの営業時間は昼のみ、スープがなくなり次第終了。閉店時間が早いので注意が必要。鳥取市で行列が絶えない人気ぶり。駐車場案内も。

駐車は店前に約4台、ややタイト。

さらに隣接地の白線内に約15台。

合計20台ほどの無料スペースが用意されている。



車勢も安心……と言いたいけど、僕は切り返し3連発。

運転は慎重にどうぞ!

ホットエアーのメニュー


ホットエアーの看板メニュー『極み塩』。鳥取市だけでなく松江や浜村から通う常連も多く、閉店間際でも完売必至。
奥出雲しょうゆを使った淡麗鶏らーめんやオリジナルTシャツ・缶バッジを紹介するメニュー。ホットエアー ミシュラン掲載店らしいこだわりが見える。

【注文方法】
オーダー制(あと払い)
★現金

主役は“天然素材×鶏ベース”。

塩分と油分は好みで調整OK

――このカスタム感、車屋のDNAを感じる。



看板は「極み塩」

鶏・昆布・あさりの旨みが澄んだ黄金スープにギュッと収まるよ( *´艸`)

シビカラみそや塩トマトなど、ホットエアーの創作系ラーメンメニュー。淡麗鶏らーめん ホットエアーの新たな挑戦としてレビューでも高評価。

ほかにも「極み醤油」、背脂で攻める濃厚みそ、シビカラみそ、塩トマトまで幅広い。

全部“無添加”で素材の輪郭がくっきり。

スタッフさんに聞くと「まずは塩、次に醤油が人気」とのこと。

お店の内観


ホットエアー(鳥取市)の店内風景。家庭的な雰囲気の中で淡麗鶏らーめんを楽しむ人々。ミシュラン掲載歴もあり『ホットエアーまずい』という噂とは真逆に賑わう人気店。

【席数】
カウンター11席
【店内BGM】
ラップ
【卓上調味料】
七味、タバスコ、
グルメミルソルト入り、グルメミルホワイトペッパー入り

入った瞬間に“友達の家のリビング”

やわらかな照明、自由に読める本やマンガ。

待ち時間の暇つぶしどころか、油断すると読み込むので要注意。



厨房は奥にあって見えないけれど、湯気と香りはふわっと届く。

席間も落ち着いていて、女性でも一人でも入りやすい空気感だ。

ホットエアー監修のインスタントラーメンやおにぎりが並ぶお土産コーナー。鳥取市だけでなく松江や浜村のファンも訪れる、ホットエアーコーポレーションらしい温かさ。
お土産用

開店ぴったりで着いたら、すでに先客が2組。

家族とカップル。

ひとりラーメンは僕だけで、孤高のスープハンター状態(笑)。

でも居心地はやさしい☕

極み塩 味玉子付き:ホットエアー


半熟味玉、チャーシュー、ネギが映える淡麗鶏らーめん ホットエアー。鳥取市の名店であり、松江や浜村から通うファンも多い。

透明、きらめく黄金の一杯、静かな衝撃。


着丼、はやっ!  体感1分ちょいで到着。

博多並みのスピードに思わず腰が浮く。

厨房が見えないのにこの速さ、どうなってるんだこのピット作業。



丼の中は透明度の高い金色。

レアの豚、しっとり鶏、白ねぎ、きくらげ、かいわれ、そして色とりどりのあられ。

湯気は控えめだが、鼻先に鶏の香りがすっと立ち上がる。

見た瞬間に“勝ち確”の絵づらやんコレ。

透明感ある淡麗スープをレンゲですくう瞬間。ホットエアー 鳥取市の淡麗鶏らーめんの真髄がここに。

スープの最初のひと口は、さっぱりの中に鶏油が薄く重なって、口当たりはスルッと軽い。

でも奥で乾物系の旨みがじんわりと押し返す。

椎茸っぽい丸みも感じて、輪郭はやさしいのに物足りなさゼロ。



赤い粒の辛味やニンニクも少量入っていて、後半はピリッとスイッチが入る。

静かに入場して、帰り際にウィンク。

こういう“控えめなドヤ”、嫌いじゃない(僕にはちょうど良いキレ)✋

全粒粉入りのストレート麺。

中細ストレート。

京都・麺屋棣鄂の全粒粉入りで、啜るとツルン、噛めばコンッと跳ね返す。

ちょっとこんにゃくを思わせる弾力が“ぷりん”と戻ってくる。



香りは独特でほのかに蕎麦のニュアンスだね。

色味もわずかに黒みがかり、清澄スープに個性を刻む。

食べ進めるほどハマるタイプで、箸が勝手に急発進するよ。

淡麗鶏らーめん ホットエアーのしっとりとした鶏チャーシュー。脂控えめでヘルシーながら旨味が強く、ミシュラン掲載もうなずける仕上がり。
鶏ハム

鶏むねはしっとり。

厚みがあり、噛むほどに淡い旨みがじわじわにじむ。

脂っぽさがないから、口の中を一度リセットしてくれる役割も担う。

ホットエアー 鳥取市の淡麗鶏らーめんにのる豚チャーシュー。やわらかく仕上げられた一枚で、レビューでも高評価。

豚レアチャーシューは赤身がきれい。

こちらも厚みがあって、やわらかく、噛み切りやすい。



鶏・豚両者とも味付けは控えめで、スープの音色を邪魔しない“名バイプレーヤー”。

(主役を立てる脇役、渋い!)

とろりとした半熟味玉。ホットエアーの代名詞で、ミシュラン評価にも繋がった逸品。

味玉の白身ふるん、黄身とろり。

味付けは淡く、黄身本来の甘みとコクがぐっと前に出てくる。

レンゲで半月を持ち上げてスープと一緒に。

……はい優勝。

しっとり仕上げたチャーシューと彩り豊かなトッピング。ホットエアー 松江店があれば通いたいと思うほどの完成度。

かいわれはキュッと苦味で引き締め役。

金平糖みたいなあられはスープを吸って、噛むたびに旨みの小爆発。

きくらげは量もほどよく、コリコリが楽しい。



全体の塩梅が揃っていて、どの具も“やり過ぎない”。

そのバランス感が、この店の性格そのものに思えた(^^)/



さぁ、まだ西に行くよ!

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(秒で届く、余韻は長い):ホット・エアー


淡麗鶏らーめん ホットエアーを完食した後の丼。滋味深いスープが少し残るだけで、レビュー通り箸が止まらない美味しさ。

あっさり寄りなのに鶏油の旨味がグッと伸び、満足度は高い。

個性派の麺は記憶に残るし、車屋を活かした建物の空気感も忘れがたい。



鳥取で淡麗系を探すなら、胸を張って推せる一杯。

島根・松江方面からの観光や浜村の温泉ついでにも気持ちよくハマる。



かつて“ホットエアー2もあったようだが、今回の本店は元気に稼働中。

“まずいのでは”という先入観は、着丼の速さとスープの余韻であっさり逆転。

ミシュラン掲載歴の看板、ダテじゃない。


3.5
接客・雰囲気 3.5
コストパフォーマンス 3.5
また行きたい度 3.5
総合 3.5

店舗情報


店名:ホット・エアー

住所:鳥取県鳥取市気高町浜村6−1


オープン日:2015年10月


facebookホットエアー

Instgram:Katsumi Yoshida@ホットエアー

X(旧Twitter):鳥取のラーメン店ホットエアー@吉田克己

HP:なし

(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)


営業時間:11:15 – 14:00

定休日:火曜日

最寄駅:JR山陰本線「浜村」駅から徒歩7分

電話番号0857-82-6181

駐車場:あり

支払い方法:現金

※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。


リンク集

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TikTok:★いとログ★@グルメなお父さん

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この記事を書いた人

はじめまして、りょうです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
家では1児の父。フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


【※食レポはあくまで個人の感想です。】
【※もちろん細心の注意を払っていますが、掲載内容の誤りのミスがある可能性はあります。その際問い合わせ頂ければ確認次第修正します。】

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