どうも!
りょう(@web59350062)です!!
大泉洋。
映画の完成披露試写会で若手の俳優に恨み節。
沖縄県沖縄市にある「つけ麺 ジンベエ」をご紹介します。
沖縄遠征2日目。
本日すでに2軒を回って、ここでようやく初のつけ麺だ。
しかも向かう先は、魚介と鶏豚を重ねた濃厚スープで知られる専門店。
沖縄でその一杯に向かうと思うと、こっちのテンションもじわじわ上がってくるってばよ👍
ジンベエは2009年に店を構え、県内でも指折りの人気店として名前が挙がる一軒らしい。
ラーメンは置かず、つけ麺だけで勝負していると聞いた瞬間、潔さが日本刀みたいにスパッと刺さる。
しかも行列のできる店と評され、地元の人にも観光で来た人にも評価が高いというんだから、期待がむくむく育つ。
さらに過去には県内トップ級の実績やラーメンアワードでのノミネート歴まであるらしい(‘Д’)
おいおい、ただの昼飯候補かと思ったら肩書きが濃すぎる。
近くにはコザの街もあるらしいが、今回は寄り道なしで一直線。
沖縄観光でラーメン気分になる人もいるだろうが、僕はいま、沖縄で有名どころと呼ばれるつけ麺の理由を確かめに行くッ!
つけ麺 ジンベエ
@沖縄県沖縄市
つけ麺 ジンベエへの行き方

那覇市中心部からは車で30〜40分ほど。
最寄駅がどうこうという場所ではなく、ほぼレンタカーかマイカー前提のロードサイドだ。
国道329号線沿いを走っていくと、いかにもラーメン屋ですッ!! みたいな顔で店が出てくるので、見落としにくい。
観光地ど真ん中というより、地元の暮らしの中にスッと立ってる感じ。
駐車場

共同スペース込みで台数も16台程度としっかりあり、案内図まで貼ってあるのだが、これがちょっとした作戦会議みたいでおもしろい。
ジンベエ、モスバーガー、コミックバスターで区画を確認しながら「いや駐車でここまで説明してくれるのかよ!」と軽く前のめりになった。

その駐車場はかなり広め。
なお、満席で外待ちのときは、先に食券を買ってから並ぶ方式なので、そこだけはピシッと押さえておきたい。
つけ麺 ジンベエのメニュー

【注文方法】
食券制(さき払い)
★現金
メニューは広げすぎず、主役を濃厚な魚介×鶏豚のつけ麺にググッと寄せた構成だ。
特製や味玉、麺量、トッピングなどカスタマイズOK👍
つけ汁は少なめと口コミにあったが、有料で1.5倍に増量できる。
しかもサイドには炙りチャーシューご飯までいる。
さらに白ライスもあるので、「つけ麺専門店なのに米の受け皿まで用意してるのかよ!」と、なかなか抜かりがない。
お店の内観

【席数】
カウンター4席
テーブル2卓
小上がり3卓
【店内BGM】
アニメの主題歌みたいな音楽メドレー
店内はカウンター、小上がり、テーブル席までそろった約20席のコンパクト設計。
白と黒を基調にした和モダン寄りの空気で、入り口の印象より中はちゃんと整っている。
しかも子ども用の椅子や食器まであるので、ファミリーでも入りやすそうだ。
……と思いきや、見渡すと若い男衆がずらり。
おいおい、店内の男女比が部活の打ち上げかよ! と、ちょっとだけ目を丸くした👀
卓上調味料


一味、すりごま、昆布酢?(詳細未確認)、シークヮーサー果汁
それでも変に尖った空気はなく、活気がパタパタ回っている感じ。
14時半過ぎでもかなり盛況で、女性店員さんが厨房とフロアを忙しく行き来していた。
店全体が「まだまだ終わりませんよッ!!」と動いていて、入った瞬間から期待がボコッと膨らむ内観だった。
味玉つけ麺(並):つけ麺 ジンベエ

濃厚予告の整列美。
今回はあつ盛りではなく、冷や盛りでお願いした。
運ばれてきた一杯は、大きめの丼の中に平打ちの太麺がきっちり整えられ、その頂に味玉がちょこん。
見た目は王道の豚骨魚介系なのに、つけダレはその系統の中でもどろりと深そう。
派手に暴れるタイプではない。
ないんだけど、「はいはい定番ね」と油断して近づくと、濃さの気配がグイッと前に出てくる。

豚と鶏に魚介を重ねたつけダレは、表面に魚粉がふわりと浮く、かなりドロッとした濃厚型だ。
見た目は王道の豚骨魚介なのに、口に入ると塩気がグッと先頭を走ってくるのが印象的。
しかも中には角煮みたいな豚ブロックが潜んでいて、味は濃いのにやわらかい。
メンマはコリッとした食感を残しつつ、ちゃんとやわらか♪
この濃さ、後半は割りスープが欲しくなるかな。

平打ちの太麺は、最高級の長野県産小麦を石臼挽きして使用。
冷水でキュッと締められていて、見た目からツヤもハリもいい。
すすってみると、むっちり、もちもち。
噛むたびに弾みが返ってきて、この一杯の主役はこっち!って素直に思った。
正直、連食中だったのもあるかもしれないが、つけダレはもう少しマイルドでもよかった。
ただ、そのぶん卓上のシークワーサー果汁を入れると、味がクルッと切り替わる。
この味変がかなり頼もしかった。

味玉は、とろり系というよりホクッと寄る仕上がり。
黄身が流れ出すタイプではなく、味付けは控えめで、前に出すぎないのがいいんだよな。
パトラッシュ、もう僕は腹パンだよ。
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(太麺、主役すぎる):つけ麺 ジンベエ

王道の豚骨魚介で、「またこの系統か」と感じる人はいると思う。
だけど平打ちの太麺はむっちりしていて、個人的にはここがいちばん刺さった。
それでも沖縄でこのタイプのつけ麺はまだ貴重で、全体としては平均点をしっかり超えてくる一杯。
沖縄市の姉妹店「らー麺アオキジ」と食べ比べるのも面白そうね(^^♪
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 3.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 3.5 |
| 総合 | 3.5 |
店舗情報
店名:つけ麺 ジンベエ
住所:沖縄県沖縄市知花5丁目13−18 シャトレマイハウス
オープン日:2009年11月18日
facebook:
Instgram:つけ麺 ジンベエ 【公式】
X(旧Twitter):つけ麺 ジンベエ 【公式】
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:11:30-15:30
定休日:不定休(臨時休業はSNSで告知)
最寄駅:
電話番号:098-938-1558
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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