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『元祖 豚丼のぱんちょう』蓋が閉まらない豚肉の迫力!昭和8年創業の老舗で「華」を食べてきた@北海道・帯広市

北海道帯広市の元祖豚丼のぱんちょうで食べた豚丼。丼いっぱいに盛られた豚肉にグリーンピースが添えられ、味噌汁と漬物も並ぶ。

どうも!
いとログ(@web59350062)です!!

今日のあるある

夜行バスのおっさん同士のいびきの共鳴は地獄のカエルの合唱。


北海道帯広市にある「元祖 豚丼のぱんちょう」をご紹介します。



北海道・帯広といえば、やっぱり豚丼!

市内には数多くの豚丼専門店があるけど、その原点ともいえるのが「元祖 豚丼のぱんちょう」だ。

創業はなんと昭和8年(1933年)。

帯広名物として全国的に知られる豚丼を生み出したとされる老舗で、今なお観光客が行列を作る人気店✨



メニューは潔く豚丼が主役。

松・竹・梅・華という4種類のラインナップで、一般的な松竹梅の序列とはひと味違うのも面白い。

そして何より目を引くのが、丼からはみ出すほど豪快に盛られた豚ロース肉!

炭火で香ばしく焼き上げ、甘辛いタレをまとわせたその姿は、もはや帯広観光の名物そのもの。

数ある豚丼店のなかでも、元祖の看板を背負う一杯は何が違うのか??

今回は最上位メニューの「華」を注文。

90年以上受け継がれる帯広の味を確かめてきた!

目次

元祖 豚丼のぱんちょう
@北海道・帯広市

豚丼のぱんちょうへの行き方

北海道帯広市にある元祖豚丼のぱんちょうの店舗外観。白い看板に店名が大きく書かれ、入口には豚丼の文字が入った暖簾が掛かっている。

JR帯広駅から徒歩数分の場所。駅前という好立地で、観光ついでにも立ち寄りやすい。

事前に調べておいた店舗すぐ隣のコインパーキングへ駐車。



並ぶ場所は店舗に向かって左側で、屋根がないため日差しが容赦なく降り注ぐ。

そんななか、先頭のおじさんが日傘の存在を教えてくれた。ありがてえぇぇ!

豚丼のぱんちょうのメニュー

元祖豚丼のぱんちょうの店内メニュー表。豚丼の松1050円、竹1150円、梅1250円、華1450円のほか、なめこ椀や飲み物の価格が掲載されている。

ぱんちょうのメニューは驚くほどシンプル!

豚丼は「松・竹・梅・華」の4種類のみ。

価格は1,050円〜1,450円で、肉の枚数によってランクが変わる仕組みだ。

あれこれ迷わなくていいのはありがたや( ゚Д゚)

しかも最上位は「松」ではなく「華」ときた。

ここまで来て遠慮する理由がどこにある!

元祖豚丼のぱんちょうの店内メニュー表。豚丼の松1050円、竹1150円、梅1250円、華1450円のほか、なめこ椀や飲み物の価格が掲載されている。

テイクアウトにも対応しており、豚丼は肉4枚の1,150円から9枚の1,800円まで。

ご飯の大盛りは180円増し。

なお、支払いは現金のみなのでご注意を!

お店の内観

北海道帯広市の元祖豚丼のぱんちょうの箸袋。昭和8年創業の歴史や豚丼発祥の店としてのこだわりが記されている。

店内には「帯広のれん会」の布が飾られ、レジ付近には昔の写真も。

白いワイシャツに前掛け姿の女性店員さんが接客し、料理は上階からエレベーターで運ばれてくる。

老舗らしい雰囲気のなか、意外な配膳システムにも驚かされた。

豚丼 華:豚丼のぱんちょう

帯広の人気店・元祖豚丼のぱんちょうで提供された豚丼。青い模様の丼の蓋から香ばしく焼かれた豚肉がはみ出している。

注文を待つ間、隣のお客さんに届いた豚丼から甘辛い香りがふわり。

おおっ、うなぎの蒲焼きみたいじゃないか!

こりゃ期待が高まるぞ。

そして運ばれてきた「華」は、蓋の下から豚肉が盛大にはみ出す豪快なビジュアル!

帯広の元祖豚丼のぱんちょうの豚丼を真上から撮影。タレで艶やかに焼き上げた大判の豚肉が丼を覆い、グリーンピースが彩りを添える。

店員さんからは「蓋をゆっくり開けてください」とのひと言。

そ〜っと持ち上げると……うおおおっ!!( ゚Д゚)

大判の豚肉が丼を覆い尽くし、中央には細切れの脂身と鮮やかなグリーンピース。

もはやご飯の姿が見えない。これぞ元祖の貫禄か!

北海道帯広市のぱんちょうの豚丼を実食。甘辛いタレをまとった厚切りの豚肉を箸で持ち上げ、焼き目や肉の厚みを撮影。

さっそく大判の豚ロースをひと口。

んんんっ、うまい!!^^

香ばしい焼き目に、噛むほどあふれる豚肉の旨味。

肉厚ながら硬すぎず、脂身もほどよく残っていて、これがまたいい。

うなぎの蒲焼きを思わせる味付けながら、主役はあくまで豚肉そのもの。

元祖豚丼のぱんちょうの豚丼。香ばしく焼かれた豚肉とタレの染みた白いご飯を箸で持ち上げた実食写真。

豚肉の下には、ふっくらと炊かれた白米がぎっしり!

甘辛いタレがほどよく染み込み、肉と一緒に頬張れば……こりゃ箸が止まらん!



しかも、見た目以上にご飯の量が多い。

途中で気づいたが、こりゃなかなかのボリュームだぞ(笑)。

帯広の豚丼専門店ぱんちょうのメニューにあるなめこ椀。なめこと青菜が入った味噌汁から具材を箸で持ち上げた様子。

豚丼のお供に注文したのが、こちらの「なめこ椀」。

なめこにワカメが入った、ほっと落ち着く味噌汁だ。

甘辛い豚肉を頬張ったあとに、温かい味噌汁をひと口。

うん、この組み合わせは間違いない!



まだまだ昼飯がつづきます(笑)

本日も最後までおいしくいただきました!!!

まとめ(帯広に来たなら、一度は押さえておきたい豚丼の名店):豚丼のぱんちょう

帯広豚丼の元祖といわれる「ぱんちょう」。

さすが90年以上続く老舗、その実力をしっかり味わえた!

大判の豚ロースは肉厚で、脂身もほどよい。

甘辛いタレに頼りすぎず、噛むほどに豚肉の旨味が広がるのが印象的だった。

メニューが限られているぶん迷わず注文できるし、帯広駅から近いのも観光客にはありがたい。

ボリュームも十分で、個人的には夜よりランチでガッツリ食べたい一杯!


味 3.5
接客・雰囲気・サービス 3.5
コストパフォーマンス 3.5
また行きたい度 3.0
総合 3.0

店舗情報

店名:元祖 豚丼のぱんちょう

住所:北海道帯広市西1条南11丁目19



最寄駅:JR帯広駅から徒歩約2分

電話番号:0155-23-4871

営業時間:11:00〜19:00

定休日:毎週月曜日、第1・第3火曜日

オープン日:1933年(昭和8年)

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※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、いとログです!

ラーメンと旅を愛する自由気ままな30代です。
フリーランスのwebデザイナーとして地元の山梨中心に活動中(バナー作成・LP制作・マークアップがメイン)。お仕事も募集してます。他SNSでも作品掲載してます。お問い合わせよりご連絡ください。


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