どうも!
りょう(@web59350062)です!!
メリーゴーランドの掴まるところの金色、メッキすぎる。
香川県観音寺市にある「讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター」をご紹介します。
伊吹いりこは、観音寺市の伊吹島で水揚げされたカタクチイワシを加工したブランド煮干し。
つまり店名の時点で、地元食材を前面に出してくるタイプなんだよね。
履歴書でいうと、自己PR欄がめちゃくちゃ濃い。
しかもこのお店、朝6時から営業していて、朝限定ラーメンもあるらしい。
「早起きして煮干しを浴びろ」と言われてる気がする。
いや、僕は昼に行くんだけど。そこは許してほしい( ;∀;)
今回は三豊市の人気店「はまんど」からの連食。
さらに旧名が「浜堂」と聞いて、ちょっと待て、関係図が急にざわついてきたぞ……となる。
ラーメン遠征のはずが、気づけば店名のルーツまで気になってる。
こうなったら、観音寺で伊吹いりこをしっかり受け止めるしかないじゃない!!
讃岐らぁ麺
伊吹いりこセンター
@香川県観音寺市
伊吹いりこセンターへの行き方


お店は予讃線の観音寺駅から歩いて25分くらい。
歩けない距離ではないけど、港のそばまでじわじわ向かう感じだから、初めてなら車の方がかなり楽だと思う。
場所は「観音寺港」のバス停前。
名前の時点で、もう海が近い。
いりこラーメンを食べに来たのに、立地までちゃんと港町してくるの、ちょっとズルいよね。


駐車場はお店から100mくらい離れた場所にある。
店前にドーンと停めるタイプではないから、車で行く人はそこだけチェックしてね!
入口の看板は手作り感満載✨


建物の側面にも手書きの文字。
きれいに整えすぎてないぶん、漁港っぽい遊び心がにじんでくる。
港町のラーメン屋、ちゃんと顔がある。
伊吹いりこセンターのメニュー


【注文方法】
食券制(先払い)
★現金
券売機でまず目立つのは「濃厚伊吹そば」。
伊吹いりこの濃厚スープに中太の平打ち麺という、名前からして逃げ場なしの看板メニューだ。
いりこが正面から「来たね?」って待ってる感じ。
ほかにも、鳥脂といりこの黄金スープで食べる「中華そば」や、香川らしい「釜玉」系もある。
ラーメンなのに釜玉。ここでちょっとニヤけるよね~。
朝6時〜8時は「煮干しそば」「朝釜玉」「朝煮干しぶっかけ」が各600円。
ただし今回の僕は昼。朝ラー顔で語るのは、さすがにバレる。
お店の内観


【席数】
カウンター11席程度
テーブル4卓程度
【店内BGM】
地元のAMラジオ
内装は伊吹いりこセンターらしさ全開!!
椅子にはイリコや新巻鮭のトロ箱をカットしたものが使われていて、港町のラーメン屋に来た感がグッと出てくる。
さらにTシャツ、乾麺、いりこラー油などのお土産もあり。
食べる前から、もういりこに包囲されている……逃げ場なしッ!


香川のうどん屋さんにもよく壁に貼ってあるポスター。
これを見るとあ~香川に来たんだなってしみじみ思う(‘Д’)


店内、めちゃくちゃ活気あり!!
昼どきということもあって、お客さんの出入りはかなりテンポ早め。
ラーメン店というより、港町のいりこ発着所。
人もラーメンも、どんどん流れていく。
卓上調味料


一味唐辛子、醤油
ブラックペッパー、ラー油
ただ混雑してたからか、案内の順番がちょっと前後。
一瞬「え、僕いま見えてる? 透明マント着てきた?」となった。
でも大人なので待つ。
えらい。誰か表彰してほしい。
大盛濃厚伊吹そば:讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター


港の濃厚グレー着丼ッ!
案内の順番はちょっと前後したけど、ラーメンはちゃんと元の順番で到着。
許そう、ここで急に徳の高い人みたいな顔をする僕。
小ぶりな丼からは、いりこがふんわり。
スープは泡立ちのある灰褐色で、見た目からして「軽く済ませる気はないよ?」と話しかけてくるみたい。
チャーシュー、味玉、メンマ、ネギがのって、中央には濃厚そうな伊吹いりこスープ。
昼に来たのに、港の朝市みたいな魚の気配がスッと立ってくる。


スープは伊吹いりこの旨味がグッと前に出る濃厚タイプ。
ひと口目から煮干しの香りとコクが広がって、舌にザラッと残る感じもある。
ただ、見た目ほどドロドロではなくて、意外とサラッと飲める。
調味油も強く出すぎず、いりこを主役に置いたバランス。
逆に煮干しが苦手な人は、開始3秒で「おお……!」となるかもしれない。


麺は太めの平打ちウェーブ。
しかも少し短めで、ズルズルッと長くすすり続けるタイプではなく、濃厚いりこスープをまとってスッと入ってくる。
コシもあって、スープの濃さに負けてないのがいいね。
うどん県のラーメンらしく、麺を食べてる感がちゃんとある。
ここで急に香川のDNAが顔を出してきた。こんにちは✋


チャーシューは薄切りで、ちょっとハムっぽいライトな食感。
スープにひたしてしっとり食べるのが合うね。
噛むと肉の旨味がじわっと出て、そこにいりこの風味が重なる。
デフォで3枚あるのもうれしいところ。


味玉は半熟で、黄身の色がかなり鮮やか。
灰色がかった濃厚スープの中で、ここだけ急に照明当たってるみたいに目立つ。
黄身はかなりねっとりしていて、タレの味もちゃんとしっかり。
いりこの旨味がグッと来たあとに食べると、黄身のまろやかさで少し落ち着ける。


メンマは小ぶりだけど、濃厚スープの中でちゃんと存在感あり。
コリッとした食感が入ることで、いりこ一色になりそうな流れにリズムが出てくる。
激旨チャーシュー丼(小):伊吹いりこセンター


ラーメンがいりこ全開なら、こっちは肉と温玉で追いかけてくる満足度担当。
ご飯の上には薄切りチャーシューがたっぷり。
そこに刻みネギ、白ごま、温玉。
うまいものを順番に積んだら、こうなりました感がすごい( ゚Д゚)


温玉を割ると、黄身がチャーシューとご飯にとろっと絡む。
肉が厚すぎないから、玉子・ごま・ライスとのバランスもかなりいい。
スープをひと口、麺をすすって、チャーシュー丼をひと口。
またスープに戻る。
これ、完全に食べる手順がバグるやつだ……!!
さぁ、小休憩したらあの「直系店」に行きます!!
本日も最後までおいしくいただきました!!!
まとめ(港町で濃厚いりこ補給):讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター


煮干し好きなら、伊吹いりこセンターはかなり刺さると思う。
濃厚伊吹そばは、いりこの旨味がグッと前に出ていて、観音寺市でラーメンを食べるなら候補に入れたい一杯。
麺はもうちょい長めだとうれしかったけど、平打ちのむっちり感はしっかり楽しめた。
さっき食べた「はまんど」と比べちゃう自分もいたけど、それは連食した僕の問題。
反省しよう。いや、しない。
駐車場は少し離れるけど、ラーメン遠征的には食後の軽い運動にちょうどいい距離。
多度津には系列店の「根ッCO LABO」もあるし、伊吹いりこ巡りもアリだね!!
| 味 | 3.5 |
| 接客・雰囲気 | 2.5 |
| コストパフォーマンス | 3.5 |
| また行きたい度 | 4.0 |
| 総合 | 3.0 |
店舗情報
店名:讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター
住所:香川県観音寺市港町1丁目5−11
オープン日:2019年11月18日
facebook:讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター
Instgram:讃岐らぁ麺 伊吹いりこセンター 観音寺店
X(旧Twitter):
HP:
(名前をクリックすれば各サイトに移動できます)
営業時間:6:00 – 14:00
定休日:毎週木曜、毎月第2金曜
最寄駅:予讃線「観音寺駅」より徒歩25分程度
電話番号:080-2981-9384
駐車場:あり
支払い方法:現金
※変更となる場合もあります。訪問時は事前に確認ください。










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